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NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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Pistols+Thin Lizzy 合体バンドThe Greedies A Merry Jingleでメリークリスマス!

GREEDIES_top
Zipper1

夢のスター共演バンド、グリーディーズ/The Greediesの紹介。

グリーディーズ/The Greediesはセックスピストルズ/Sex Pistolsメンバーとシン・リジィ/Thin Lizzyメンバーの合体バンドです。

シン・リジィのフィル・ライノットがカムデン周辺でパンクスと遊んでいてパンクに興味を示したことから始まっています。

「アイルランドのガールズバンドのみたいに、ヒット曲を演奏するんだよ。
最初の名前はThe Greedy Bastards(卑しい野郎ども)だったんだ。
アイデアはただ外に出てギグをすることだけだったんだよ」
フィル・ライノット



グリーディーズはどちらかというシン・リジィ/Thin Lizzyがメインでセックスピストルズのスティーヴ・ジョーンズ、ポール・クックの2人はゲスト的な感じです。

THIN LIZZY シンリジィ ライノット B2ポスター 2B14008

グリーディーズ豪華なメンバーは

フィル・ライノット /Phil Lynott(Thin Lizzy) - Vocal, Bass
スコット・ゴーハム /Scott Gorham(Thin Lizzy) - Guitar
ゲイリー・ムーア / Gary Moore(Thin Lizzy) - Guitar
ブライアン・ダウニー /Brian Downey(Thin Lizzy) - Drums
スティーヴ・ジョーンズ /Steve Jones(Sex Pistols) - Guitar
ポール・クック /Paul Cook(Sex Pistols) - Drums


強引にツインドラム編成となっています。

前年、ジョーンズとクックはフィル・ライノットとジョニーサンダースのソロアルバム「So Alone」で共演していました。
So Alone

シングル発表前の1978年にグリーディーズ/The Greediesとして4回(1回キャンセル)ライブをやっています。

グリーディーズとして1978年2月ロンドンライブではライノット、ゲイリーム​​ーア、Heavy Metal Kidsのゲイリーホルトン/Gary Holton、元レインボーベーシストのジミーベイン、ドラムはダムドのラットスキャビーズのメンバーで予定されていたいましたがこちらは実現してません。
Kitsch by Heavy Metal Kids 虹を翔る覇者 Damned Damned Damned

1978年7月29日ロンドンElectric Ballroomライブはスティーヴ・ジョーンズ、ポール・クックのピストルズの2人にライノット、ゲイリーム​​ーア、ブライアン・ダウニー 、スコット・ゴーハム、さらにギタリストのクリススペディングの布陣で行われています。ライブではセックスピストルズ(「Black Leather」 「No One Is Innocent」)、シン・リジィのカバーはもちろんのことスティービーワンダーのカバー「Jesus Children of America」も演奏しています。
The Very Best Of Chris Spedding

1978年12月ライブではクリススペディングが抜け、ブームタウン・ラッツ/Boomtown Ratsのボブゲルドフ/Bob Geldof(後にライブエイド企画)も参加していました。
Deep in the Heart of Nowhere


最終的にグリーディーズはロンドン周辺で4公演、アイルランドで3公演行っています。

その活動の集大成としてのシングルです。

A_MERRY_JINGLE

グリーディーズ/The Greedies「A Merry Jingle]

A A Merry Jingle
B A Merry Jangle

Vertico GREED 1
1979年12月1日UK発売
7inch

UK チャート28位。

この「A Merry Jingle」は クリスマス定番曲"Jingle Bells" と"We Wish You A Merry Christmas"のメロディーで構成されてます。

バンドは収録に3時間かかったとのこと。


Thin Lizzy Dalymount Park August 21st 1977 / deargdoom57

A Merry Jingle 歌詞

We wish you a merry Christmas
We wish you a merry Christmas
We wish you a merry Christmas
And a happy New Year

Jingle bells, jingle bells
Jingle all the way
Oh what fun it is to ride in a
one-horse open sleigh (hey!)

この夢のバンド、単発のプロジェクトとしてシングルのみで残念ながらアルバム発売まではいきませんでした。

Phil Lynott Statue / MangakaMaiden Photography


シン・リジィファンからするとアルバム未収録で全米発売もされておらず、このシングルのみの発売だったため貴重なシングルだったようです。
現在はシン・リジィのアルバム「The Boys Are Back in Town」に収録されています。
Boys Are Back in Town

グリーディーズはスティーヴ・ジョーンズ、ポール・クックがこのあとプロフェッショナルズを結成したため活動が無くなっています。

スティーヴ・ジョーンズはここらへんからニューロティックアウトサイダーズのアイデアを得てるんじゃないでしょうか。
ニューロテイック・アウトサイダーズ


▼12月25日放映イギリスの人気音楽番組トップオブザポップス・クリスマスのスペシャル出演時映像

▼12月31日放映The Kenny Everett Video Show 1分辺りから「A Merry Jingle」

▼こちらはシングルバージョン「A Merry Jingle」



関連記事:スティーヴジョーンズ、ポール参加のGreedies 映像がYoutubeにアップ!

関連記事:The Greediesは圏外「シン・リジィのベスト・ソング TOP10」英The Guardianが発表
関連記事:Steave Jones ギブソン・レスポール・カスタム

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| Paul-Steve | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョニー・ロットン主演予定だった『さらば青春の光』 デジタルリマスター40年ぶりの劇場公開


QuadropheniaZipper1


ザ・フー「四重人格」から制作された『さらば青春の光 』がデジタルリマスター版として10月11日(金)より、シネマート新宿、立川シネマシティを皮切りに全国で公開決定しました。
四重人格(紙ジャケット仕様)

1979年の初公開以来、40年ぶりの劇場公開です。

『さらば青春の光 』モッズ・ブームを巻き起こした青春映画の金字塔ですがザ・フーのピート・タウンゼントはピストルズ解散後のジョニー・ロットンに主演を希望してました。

実際ピート・タウンゼントと監督、ジョニー・ロットンで会っています。

彼(ジョニー・ロットン)のことは、ソーホーにある俺のスタジオを使ってたから知ってたよ。
すっごいダイアモンドな奴だった。
頭がよくてね。でも残念なことに、監督と一緒に出かけてね……、ジョニー・ロットンも俺も酒が好きだった。
一緒に飲みに行って酔っ払って、俺はロータリーを逆走しちゃったんだよ。
その後俺等は一緒にクラブに行ったんだけど、警察に止められて店から引きずり出されてしまった。
とにかく、彼がやらないって決めたんだと思う。断ったのは俺らじゃなかったはずだ。
俺は、本当に彼にやって欲しかったんだけどね」
ート・タウンゼント ザ・フー



ジョニー・ロットンが主演してたらジャムみたいにパンクとモッズがミクスチャーされてたんでしょうか。

M-51のモッズコートがパンクファッションのアイテムになってたかもしれません。

Quadrophenia (Criterion Collection)

『さらば青春の光 デジタルリマスター版』

10/11(金)より、シネマート新宿、立川シネマシティほか全国順次公開

1960 年代のイギリス。細身のスーツにミリタリーコートを重ね、ミラーやライトで飾り付けたスクーターに跨ってロンドン近郊を走り回る“怒れる若者たち“。古い道徳を振りかざす大人たちに「NO!」を突きつけ、街を彷徨う彼らは”モッズ“と呼ばれ、全世界に広がっていきました。停滞するイギリス社会に生きる若者たちの行き場のない怒りと疎外感、刹那的な生き様を鮮烈に描いてモッズ・ブームを引き起こし、青春映画の金字塔としてミュージシャンやアーティストたちに多大なる影響を与え続けています。『トレインスポッティング』(1996)、『THIS IS ENGLAND』(2006)、『ノーザン・ソウル』(2014)に連なる英国ユースカルチャー・ムービーの原点も言える伝説的名作が、1979 年の初公開以来、実に 40 年ぶりにスクリーンで上映されることとなります。

そんな“モッズ”たちの代表的存在だったのが、ロックバンド「ザ・フー」。ギタリストのピート・タウンゼントが当時のことを振り返って、ファンの中にいたであろう一人の孤独なモッズ少年の物語を綴った 1973 年のロック・オペラ・アルバム「四重人格」(Quadrophenia=映画の原題でもある)をモチーフに、ザ・フーのメンバーもエグゼクティヴ・プロデューサーとして参加。

デコレーションしたベスパ(イタリアのスクーター)やフレッドペリーのポロシャツ、サイドベンツの細身のスーツに、アメリカ製のモッズコート、デザートブーツ、そして、クラブで流れるロネッツやジェームス・ブラウン、キングスメンといった R &B など、ファッションや音楽で自己主張したモッズたちのライフスタイルをリアルに再現。ザ・ジャムを始め再びモッズ・シーンが盛り上がってきた最中の 1979 年に公開され、ザ・ポリスのスティングも映画初出演を飾ったことでも話題を呼んだ本作は、公開されるや若者たちのバイブルとなり、全世界でカルト的熱狂を呼び、大ヒットを記録しました。

1965 年、ロンドン。広告代理店のメッセンジャーとして働くジミーは、今夜もクラブでどんちゃん騒ぎ。両親はガミガミうるさいし仕事だって大して面白くないけど、ドラッグキメて仲間とつるんでればそれで十分。ナンパやダンスに明け暮れ、街に出れば革ジャンにリーゼントのダサい格好をしたロッカーズたちと度々衝突。そんな日々を送るジミーだが、週末に訪れたリゾート地、ブライトンでロッカーズとの全面衝突が勃発し...。


大きな写真「さらば青春の光」フィル・ダニエルズ、Quadrophenia

大きな写真「さらば青春の光」フィル・ダニエルズ、Quadrophenia

出演:フィル・ダニエルズ/マーク・ウィンゲット/フィリップ・デイヴィス
レスリー・アッシュ/ゲイリー・クーパー/トーヤ・ウィルコックス/スティング
製作:ロイ・ベアード/ビル・カービシュリー 
製作総指揮/主題歌:ザ・フー  
脚本:デイヴ・ハンフリーズ/マーティン・スティルマン/フランク・ロッダム 
音楽:ロジャー・ダルトリー/ジョン・エントウィッスル/ピート・タウンゼント
原作:ザ・フー「四重人格」(QUADROPHENIA)
監督:フランク・ロッダム
1979年/イギリス映画/117分/カラー/原題: QUADROPHENIA /デジタルリマスター版
提供:マーメイドフィルム
配給: コピアポア・フィルム 
宣伝:VALERIA 
HP: http://sarabaseishun2019.com/

映画初出演のスティングの演技もみどころです。

▼『さらば青春の光 デジタルリマスター版』 予告編

さらば青春の光 デジタルリマスター版 予告編 from Mermaid Films on Vimeo.




関連記事:ピストルズ代表曲とかいろんなランキングまとめ!
関連記事:THE WHO VS ピストルズ ピートタウンゼント何様のつもりだよ!?[こちらにジョニー・ロットンのピート・タウンゼントへのコメントあり

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The Grocer「記憶に残るバター広告10本」にジョン・ライドンのバターCM選出

counntrylife_butter.jpg
Zipper1

イギリスのサイトThe Grocerが発表した[記憶に残るバター広告10本]です。

10本の中にピストルズのジョン・ライドンのバターCMが選出されています。

10位. The Margarine For Men, Flora/フローラ


9位. Never Seen, Anchor Spreadable


8位. ケリーゴールド/Kerrygold


7位. バターメン/The Buttermen, Country Life


6位. Singing sun and sunflowers, Vitalite/iヴィタリテ


5位. Anchor’s cows


4位. Douglas, Lurpak/ルアーパック



3位
. ジョン・ライドンのCountry Life

あのバターのCMでもらったお金が大金だったっていうことはないんだけど、でも、おかげで残っていた借金を減らすことはできたんだよ。
そこからちょっとずつ這い出して、自分を抑えつけている縛りを少しずつ取り払うことができたんだ。

ジョン・ライドン


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2位. A Taste of a Perfect World, Clover/クロバー


1位.ノー・バッツ /No Buts – It’s Got To Be Butter


Johnelydoncuntrylife.jpg

ということでジョン・ライドンのバターCMは3位、1位は No Butsの It’s Got To Be Butterでした。

ジョン・ライドンのバターCM公開当時、このままタレントとして消費されて生きていくんだ。。。。と焦りましたが、このCMあっての現在の活躍です。

ただイギリスに海外留学や長期生活をしたくこともない生粋の日本人にとってジョン・ライドンのCM以外いまいちピンときません。


▼日本人にはこちらのほうが記憶に残るバター広告なんじゃないでしょうか。


▼こちらではジョン・ライドン、このバターCMが自分が行ったことで最もパンクことと断言しています。
ジョンライドンが語る「最もパンクなこと」とは・・でも音楽とは何の関係もないことだった


ソース:the grocer


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スティーヴジョーンズ「Fire & Gasoline」ザ・カルト・ガンズ,アクセルローズ参加の豪華ゲストアルバム

Fire & Gasoline Zipper1

スティーヴ・ジョーンズが1989年に発表したソロ2作目のスタジオ・アルバム「ファイアー&ガソリン/Fire & Gasoline」の紹介です。

スティーブジョーンズのソロ1作め「マーシー」(慈悲)は哀愁ハードロックでした。
MERCY/COLLECTOR'S EDIT

アルバム「ファイアー&ガソリン/Fire & Gasoline」ではセックス・ピストルズの曲「Did You No Wrong (アルバムでのタイトルは「I Did U No Wrong」)」をセルフ・カヴァーしていて、この曲にはGuns N' Rosesのアクセル・ローズ/Axl Roseとザ・カルトのイアン・アストベリーがボーカルで参加し話題となりました。

Axl Rose Duff McKagan and Slash / Gunner Gus



Ian Astbury (The Cult) / Alberto Cabello Mayero


2曲目「We're Not Saints」ではモートリ・クルーMötley Crüeの Nikki Sixxが詞を書きおろしています。

Motley Crue SECC Glasgow 2005 / AMKs_Photos


8曲目「Get Ready」ではザ・カルトのビリー・ダフィーBilly Duffy が ギター・ソロを弾いています。

The Cult / Teresa Sedó


アルバム通してブライアンアダムスやホール&オーツで活躍したMickey Curryがドラムを担当。

スティーヴジョーンズが過去に機材を盗んだこともあるデヴィッドボウイの「サフラジェット・シティ」もカバーしています。この曲はCDのみでLPには未収録です。

ソロ1作目「マーシー」では戸惑っていたファンにもこのハードロックな路線がすっかり定着し、スティーヴジョーンズは完全にセックスピストルズのイメージから脱却しています。

「2枚目のアルバムは、「マーシー」の後だったんで、全く違ったアプローチだよ。
これはよりハードロック色を強めている」
スティーヴジョーンズ
- The Sex Pistols - Steve Jones - つや消しマウントマガジンプロモーションアートワーク、ブラックマウント Matted Mounted Magazine Promotional Artwork on a Black Mount



(ビリー・ダフィー、イアン・アストベリー、アクセル・ローズ)と一緒に仕事ができてよかったね。
スティーブ、イアン、ビリーと私はそのまま一緒に遊んでいたんで、家族が食卓を囲むようなもんだった。
そして、アクセルはとてもクールでね、私はいつもそんな彼が好きだった。
Terry Nails


Terry Nailsはスティーブジョーンズと「ファイアアンドガソリン」製作やツアーに参加したバンドのメンバー。

「少し奇妙に聞こえるかもしれないけど、私はそのアルバムに取り組んでいた時ほど人生で楽しいことはなかったんだ。
誰も家に帰りたくなかった・・・冗談じゃないぜ。
スタジオでは私たち4人、プロデューサーのマーク・ダーンリー、スティーブ、私、そしてドラマーのエクストラオーディナリー、ミック・カリーは心尽くしてやったよ...
アルバムは、ロサンゼルスの谷にある今はなくなったアミーゴスタジオで録音されたんだ。
アルバムの重さに関しては……それは当時の私たちが感じたものなんだ」
Terry Nails



「曲の半分は完成していましたが、スタジオに入ったとき、ほとんどの曲が多少変わっていたね。
スティーブは他人のアイデアに対して間違いなくオープンだったね」
ソース:Kick Down The Doors



スティーヴジョーンズは自身の声が好きではなかったようですが、豪華ゲストに囲まれてまさに火に油を注いだようなアルバムに仕上がっています。

「ファイアー&ガソリン/Fire & Gasoline」
Fire & Gasoline

1"Freedom Fighter"
2"We're Not Saints" (S. Jones, N. Sixx, T. Nails)
3"God in Louisiana" (S. Jones, Tonio K.)
4"Fire and Gasoline"
5"Hold On"
6"Trouble Maker" (S. Jones, P. Wells, A. Anderson, D. Royal, G. Leach, T. Nails)
7"I Did U No Wrong" (S. Jones, J. Rotten, P. Cook, G. Matlock)アクセル・ローズ・イアン・アストベリー参加
8"Get Ready" (S. Jones, I. Astbury) ビリー・ダフィー参加
9"Gimme Love"
10"Wild Wheels"
11"Leave Your Shoes On" (S. Jones, I. Astbury)
12"Suffragette City" (D. Bowie)

プロデュース:マーク・ディーンリー Mark Dearnley、イアン・アストベリー(ザ・カルト)

日本盤CDビクター音楽産業 (VDP-1485)は、曲順が違います。(5曲目の「Hold On」が「Wild Wheels」の後になっています)

「ファイアー&ガソリン」Billboard 200で169位。2005年のRock Hard MagazineのThe Greatest Rock&Metal Albums of All Timeで460位に選ばれています。

セックスピストルズが好きな人がこのアルバムを聴くとあまりの違いにヤケドします。アルバムタイトル通りです。

▼スティーヴ・ジョーンズ「Fire & Gasoline」


関連記事:スティーヴジョーンズ1989ライヴ!アクセルが飛び入りしスラッシュタイミング逃した音源



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| Steve Jones | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピストルズがギターアンプの名器『VOX AC30』の中に組み込まれたポスターが話題に

VOX.pngZipper1

ギターアンプの名器『VOX AC30』。

英リバプールのデザイン・スタジオDorothyは、ロック史の重要な瞬間のいくつかを『VOX AC30』の中に描いたアート・ポスター『Inside Information: VOX AC30』を公開しました。

VOX ヴォックス ギター用 30W 真空管アンプ AC30C2

『VOX AC30』の中がビルのように区切られていてビートルズがアップル・コア本社の屋上で行ったライヴや、ローリング・ストーンズのハイド・パーク公演、ボブ・ディラン(Bob Dylan)がエレクトリック・サウンドへの転換を図った公演、ジョニー・キャッシュがフォルサム刑務所で行った慰問コンサート、ジミ・ヘンドリックスのMonterey International Pop Music Festival、The KLFの100万ポンド焼却などロックの歴史に刻まれた有名なシーンが描かれています。

その中にセックス・ピストルズの1976年6月4日Lesser Free Trade Hall公演も描かれています。

VOXAC30.jpg

VOX-AC30.jpg

ビール瓶が所々に転がっているのがポイントでしょうか。

ポスターの価格は£30.00。



こちらはVOX ヴォックス ギターアンプ型AM/FMラジオ。
VOX ヴォックス ギターアンプ型AM/FMラジオ AC30 Radio


ソース:https://www.wearedorothy.com/products/inside-information-vox-ac30


関連記事;ジョニーロットンがバズコックスのピートシェリーに告白?マンチェスターレッサー・フリー・ホール

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Jonny Weathers with Paul CookデビューEP「Sonic Assault」

Jonny-Weathers.jpgZipper1

Jonny Weathers with Paul CookのデビューEP「Sonic Assault」が2018年4月19日リリースされました。

Jonny-Weathers-bandcamp.jpg

上のbandcampサイトから試聴できます。(画像リンクされています)

Jonny Weathers and Paul Cook of the Sex Pistols announce their debut EP, Sonic Assualt.

Jonny Weathersについて

「彼は私が知っている最も才能のあるギタリストの一人です。 彼の能力、技術、範囲は信じられないほどだ」
Miles Leonard、Parlophone Records UK会長、Warner Bros. Records UK


Jonny Weathersはフェンダー・ストラトキャスターでピストルズの「Pretty Vacant」を8歳でプレイしていたとのこと。


「革命的なパンク「セックス・ピストルズ」のバックボーンであるポール・クックのカッコよく、ベーシックなヒット・ドラミングはとても役立った」
Greg Prato、Allmusic



■Jonny Weathers with Paul Cook「Sonic Assault」

1.Man At The Orleans

2.Take It Back

3.Mother Shotgun Baby

4.Mongo Shaker

クレジット
Guitars, Percussion and Vocals by Jonny Weathers. All songs written by Jonny Weathers
Drums played byポールクック/Paul Cook
Bass and Rhythm Guitars played by Dave Draper.
Drums engineered by Lloyd Jukes at Bush Studios.
Guitars, Percussion and Vocals engineered at Dental Records by Henry White
Produced and mastered by Dave Draper
Artwork/Cover Image by md_lsa@Instagram.com
Design by Matt Leck



追記
「Mother Shotgun Baby」のPVがアップされました。
▼Jonny Weathers with Paul Cook Assault EP - Mother Shotgun Baby

.▼Man At The Orleans

▼Mongo Shaker

▼Take It Back


「Take It Back」のPVでJonny Weathers with Paul Cook「Sonic Assault」すべての曲が映像化されました。


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