NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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ジョンライドンが今でも鮮明に覚えている映像「Jim Reeves -Welcome To My World」

The Best Of Jim Reeves [Import]
Zipper1

ジョンライドンが今でも鮮明に覚えている映像。

家の居間で父親と母親がダンスを踊っている姿。

流れている曲はジミーリーヴス/Jim Reeves -「Welcome To My World」。


オフクロはふわっとしたピンクの化粧のドレスを着て、親父はスーツにネクタイを締めてな。
あれは凄くロマンティックな曲だが、歌の内容はいささか政治的なところがあるんだぜ。
世の中はもっと良くすることができるはず、っていう―まあ希望に満ちた、ポジティブな歌だ」
ジョンライドン

引用:ジョンライドン新自伝



「Welcome To My World」は、レイ・ウィンクラーとジョン・ハットコックの手による曲です。1963年にカントリーミュージックの歌手ジミーリーヴスにより録音されイギリスシングルチャート6位のヒットしています。


米国では翌年の1964年の初めにシングルとしてリリースされ、Billboard Hot Country Singlesチャートで2位、BillboardのBubbling Under Hot 100チャートでも2位になっています。

ジミーリーヴス1964年7月31日の自家用の飛行機事故で死亡したため、彼の生涯のうちに米国で最後のヒット曲となっています。
ジミーリーヴスはCountry Music Halls of Fameと Texas Country Music Halls of Fameどちらも殿堂入りしています。


Country Music Hall of Fame Exterior (2) / jbcurio



Country Music Hall of Fame / Reading Tom


エルヴィス・プレスリーも1973年にこの曲をカバーしています。

ジョン・ライドンにとって両親のダンスを踊っている映像は幼少期の幸せの象徴だったんでしょうか。

名曲だよ
ジョン・ライドン



▼ジミーリーヴス/Jim Reeves -「Welcome To My World」


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| John Lydon PIL | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョンライドンとアフリカバンバータ合体Time Zone World Destruction「バンバータはオレみたいだ、音楽を愛している」

World Destruction
Zipper1

タイム・ゾーンの「World Destruction」は、ジョン・ライドンと、ヒップホップ界の大御所アフリカ・バンバータ/Afrika Bambaataa、プロデューサーのビル・ラズウェルとのコラボ作品です。

タイムゾーン最初のシングルは1983年のエレクトロニックソング「The Wildstyle」。翌年のセカンドシングル「World Destruction」でジョンライドンと一緒にやってます。

「オレはビル・ラズウェルと話しあって、「本当に狂った人が必要だ」と言ったんだ。
彼はジョン・ライドンを思いついてね。
オレは彼がパーフェクトだと思ったんだ、彼の出演した映画「Cop killer」を観ていたからね。
セックスピストルズとパブリックイメージリミッテッドも知っていたよ。
オレたちは一緒になって、狂ったバージョンと、クイーンを罵倒したバージョンをやったんだ。
どっちらも決してリリースされなかったけどね」
アフリカ・バンバータ

Afrika Bambaataa / seekoh


「World Destruction」、「世界破壊」という曲にはジョンライドンは適任です。

このことについて1987年来日時インタビューではPILに専念していたせいかさらりとコメントしています。

(World Destructionについて)以前ニューヨークでやったセッションは、たまたまちょっと演っただけ。
今はなんにしてもこのPILってバンドが最優先で大切なバンドだよ。

John Lydon: Stories of Johnny: A Compendium of Thoughts on the Icon of an Era



ジョン・ライドンのWorld Destructionについて、もうちょっと突っ込んだインタヴューです。

「バンバータには惚れ込んだね。
あいつは「ズールーネーション」っていう組織を作ってブロンクスのギャング同士の抗争を止めさせたんだ。
みごとなものだった。
DJのは時に、パーラメントからクラフトワークまでかけてたけど、それが今やヒップポップの基本のビーツとして定着してる。
タイムゾーン/Time Zoneを一緒にやったのは、お互いすごく楽しかったし、なかなかない体験だった。
アメリカ出身の人間がああいう音楽の組み合わせを理解していたのはすごいことだ-しかもとても興味深く純粋な形でね。

1年後にランDMCがエアロスミスと一緒に曲を作って、案の定それがロックとヒップホップの融合という功績を全部かっさらったけどね」
RUN-DMC_Walk_This_Way.jpg
Aerosmith ft. Run DMC - Walk This Way ←音源
ジョンライドン


Run DMCがエアロスミスとやった「Walk This Way」は1984年4月発売されていますのでジョンライドンの言うとおりです。

ジョン・ライドンHipHopDXサイトにてバンバータについてコメントしています。
World Destruction [Analog]

「バンバータはオレみたいだ。
奴はすべての音楽を愛している。 DJだった時、奴はパーラメントオハイオ・プレイヤーズようなすごいファンクバンドとクラフトワークとの素晴らしいクロスオーバーを成し遂げた。
5 Classic Albums ファイヤー 人間解体
聞いてみると面白かったね。
観客は目をひんむいていただろうね。
オレはいつもそのダンスフロアの真ん中が楽しいんだ。
オレたちは一緒スタジオに入り、そこでビル・ラズウェルに会ったよ。
アルバムを制作した仲間だよ。
タイムゾーンを一緒にやり、本当にラップがキックアウトされたんだ。

afrika bambaataa / cássio abreu

ジョン・ライドン 
ソース:HipHopDX
誤訳あったらスミマセン


ジョンライドンは「ドラムビートをマシンに入れ、約4時間半ですべてをやった。とても速かった」とコメントしていて短時間で制作されたとのこと。

こちらは2018年時のインタビュー。収録時間は短かったものの、スタジオはジョン・ライドンにとってあまり居心地よくなかったようです。

「オレの快適ゾーンからは完全に外れていたな。 スタジオには見知らない奴らでいっぱいだった。
オレはここで自分自身がバカになるつもりだった、パーフェクトにね!」
「ラップはそれまで存在していなかったが、オレが好きだったジャマイカ人のトーストと関連づけたのさ。
ピストルズでWhoの曲をカバーしてたんで、オレは他人の歌詞を歌っても構わなかった。 難しかったのは、それが心を打つ音で、関連して...オレは、すべての言葉を悪用しすぎていたね」
ジョン・ライドン
ソース:theguardian



以前一緒にやる人間は性格が一番大事だといっていたジョンライドン。
とりあえずバンバータのことは人間的にも好きみたいです。

タイム・ゾーンの「World Destruction」は1984年12月1日にCelluloid Recordsによってリリース、1985年2月英国のシングルチャートで最高44位です。
World Destruction


▼Afrika Bambaataa & John Lydon - World Destruction



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| John Lydon PIL | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョンライドン「英国ポストカードコンペティション」ヘッドジャッジの感想と自身の絵への解説

Lydon-Bird.jpgZipper1
画像転載:bigissue

セックスピストルズ、PILのジョンライドンがヘッドジャッジを務めた「英国ポストカードコンペティション/The Great Britishar Postcd Competition」が開催されました。

8月末までに応募された数百のエントリー作品に対してジョン・ライドンはこう評しています。

「オレは作品のクオリティーに非常に感銘を受けたね。 イギリスは才能のある場所だ!オレは圧倒された。
それはオレの意思決定プロセスを困難にした。
実際に、オレは本当に感謝している。
オレはポストカードの達成に関わったからね。 アートってのは個性的な選択なんだよ。
オレはすべての宣伝文章を無視し、感情にまかせてぶん殴られたんだ」



優勝賞金5,000ポンドは、夜に発表されのためにヘレン・ノディング(Helen Nodding)「 End Of The Road.」でした

▼ヘレン・ノディング紹介しているsaxoprintページ
HelenNodding.jpg

この絵は、英国のバックストリート、英国の旗が茂みの上にあってゴミを積もっている様子を描写しています。

オレは椅子に座りながら吹き出しちゃったよ。
それはオレたちの英国のゴミだ。 大好きだ。 それはパブの外の裏庭でたばこを持っていることを思い出させる。
細部の感覚はオレに影響を与えたね。 オレはそれの巨大な大きなプリントが大好きさ」
ジョン・ライドン



ジョン・ライドン画伯の絵「Fog of War(Benwell Rd London N7)」は、ロンドンの北ロンドンに住んでいた初期の時代を反映した個人的な作品です。

▼ジョン・ライドンの絵「Fog of War(Benwell Rd London N7)」
John-Lydon-Fog-Of-War.jpg


「オレが育った街、ベンウェル・ロードってのは、エミレーツ・スタジアムを設置した場所だ。

Emirates Stadium / fakelvis


オレたち家族は2つの部屋とトイレしか持ってなくって、通りの角にある2つのパブの常連客と共有していた。
オレは当時、地域社会の感覚があった。彼らは地元のパブの地元住民だった。 それはコミュニティ精神だったんだ」

「そんな道の下絵を描き始めたんだ。
オレは、オレたちより前の奴らはさほど重要ではない。
オレは第二次世界大戦とロンドン大空襲(ナチス・ドイツがイギリスに対して行った大規模な空襲)を題材にして、それを絵のバックグラウンドに入れたんだ。
ロンドン大空襲を描くことは、明るい光のように見えたんだ。袋小路から続く道のりで大きな街のね

Peter McIntyre, The Blitz, Canea Crete area defended by NZ'ers, May 1941 / Archives New Zealand

その炎の真ん中あたりに、図書館があった場所さ。
そこはオレが病気の時に救ってくれた場所だ。
オレは7歳の時に記憶をすべて失ってしまってね。
オレはその図書館で多くの時間を過ごしたんだよ」



「社会変革をもたらすのは美術を使用するという考え方さ。

壊滅的な背景として認識できるものを最大限に生かす。
でも、機会を得るには、賢くなくっちゃね」



実際にピストルズで社会変革しています。

「ピストルズに参加する機会があり、オレはそれに飛びついた。
オレは読書と書くことが大好きだった。
これをどうやって活かすのか考えが及ばなかった。
オレは自分の声を見つけたんだ。覗き見は自分の哀れみではなかった...」
ジョン・ライドン
Anger-johnlydon.jpg
bigissue





▼BGM:PIL The Great British Postcard Competition: 5 top picks





12月6日に「The prize ceremony for The Great British Postcard Competition」の動画がアップされました


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| John Lydon PIL | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョンライドンユーロビジョンにアイルランド代表として出場「チャンスがあれば引っくり返す」

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Zipper1

以前から噂されていた来年2018年のユーロビジョン・ソング・コンテストでアイルランドを代表出場の話続報です。

ジョン・ライドンは、彼の父親がコ・ゴールウェイのトゥアム出身で、母親がコーク出身であるため、アイルランドの血が流れています。アイルランドを代表する資格は持ち合わせています。

どうやらジョン・ライドンはユーロビジョンでアイルランドを代表するようです。

The Custom House at sunset, Dublin, Ireland / Giuseppe Milo (www.pixael.com)


ジョン・ライドン、Ireland the sunに語っています。

オレは非常にアイルランド人だと感じるね。オレは三色旗のスーツを着ることができたと思うよ。
でも、それがオレに合っている場合のみだけどね。オレはアイルランド人だと感じるんだ。

オレは歌のキャリアを選んでいない。それがオレを選ぶんだよ」



Semifinal 1 EUROVISION 2008 / proteusbcn

「オレがアイルランドを代表するってことになれば、嫌悪している奴らの一部が亡くなるだろうよ。
オレはそういう否定的な考え方で繁栄しているんだよ」


先週、アイルランドのソングライターのNiall Mooneyは、RTE Eurosongコンテスト用に、曲を書きおろしています。

ライドンはその曲がPublic Image Limited(PIL)にとって完璧な曲だと考えています。

「それは殺人的に速い歌であり、PILはそれをさらに速くしたい。
オレ達はそれを少し強化するだろう。ユーロビジョンでアイルランドを代表は、楽じゃないが、誰かが最終的に注意を払ってオレを信頼しなければならない」



Semifinal 1 EUROVISION 2008 / proteusbcn


「オレはゴールポストを人々のための本物の音楽に変えたい。

「チャンスがあれば、ユーロビジョンを引っくり返すこともできる」
「オレは言われたことをやるかって?違うな。誰も彼らに言われたことはしないぜ。
でも、オレはオレに求められるものは何でもやるよ」
「これはオレのアイデアではなく、オファーがオレのとこにきたんだよ」


ジョンライドンの唯一の心配は、アイルランドの仲間のボノとボブ・ゲルドフがユーロビジョンでアイルランドを代表するために彼の入札を取り戻すことです。
 
ジョン・ライドンは彼らの支援が助けの代わりに障害になると考えています。

「オレを間違ってはいけないな。 彼らは偉大な男だ。
オレはボノをかなりよく知っている。 ボノはいい男なんだけど、彼の面白い面が報道で出てこないのは残念だ。

「そしてボブ(ゲルドフ)はPILの大ファンであり、オレがいつもプレイするのを見に来るんだ」


「何百万人もの人々の前で舞台に出るのは恐ろしいことだが、オレ達は勝つことができるさ。
少なくともそれは新鮮な空気をユーロビジョンに吹き込むだろうよ」



07_c52 / Jerry Daykin

「アイルランド、イングランド、イングランド、アイルランド、オレはみんなの一つであり、今一緒に、オレたちはオレたちのユーロビジョンを持つことができるんだ。
それがどのように行われたかを世界に見せようじゃないか。

Peace平和さ」

ukIrelandflag.jpg

ジョン・ライドン
johnlydonV.jpg


最後はジョンライドンらしからぬ感動のコメントで閉めています。セックス・ピストルズ時代英国を破壊した男の発言とは思えません。


Ireland / NASA Goddard Photo and Video



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| John Lydon PIL | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pil「Comvsmercial Zone」vs「This Is What You Want, This Is What You Get」比較キースレヴィン対ジョンライドン

This Is What You Want, This Is What You Get
Zipper1

PILは「Commercial Zone」制作しましたが「Love Song」のミックスでジョン・ライドンとギタリストのキース・レヴィンはもめて、キース・レヴィンはPILを脱退します。

「今、もう一度ミックスをやり直しているんだよ。
もっといいサウンドに仕上がりそうなんだ」
キースレヴィン


「やめろ、キース。
テープに触るな。
直ぐにテープをヴァージンに送るんだ!
今すぐスタジオから出て行かないと、今日からPILをお払い箱だぜ!いいかお前はクビだ!」
ジョン・ライドン
引用:パンクの逆襲 音楽専科


残されたジョンライドンは「Commercial Zone」の楽曲を新たに録りなおし1984年に「This Is What You Want, This Is What You Get」を発表。メンバーはジョンライドンとドラムのマーティンアトキンスの2人でセッションミュージシャンと制作されています。



PIL「This Is What You Want, This Is What You Get」
1. Bad Life(Mad Max) UK Top 最高71位
2. This Is Not a Love Song(Love Song)
3. Solitaire(Young Brits〈 the second pressing of Commercial Zone〉)
4. Tie Me to the Length of That
5. The Pardon
6. Where Are You?(Lou Reed Part 2)
7. 1981(元々は「The Flowers of Romance」用に作られた曲)
8. The Order of Death(The Slab)

キース・レヴィンのミックスはブートレグ「Commercial Zone」として発売され日本では輸入チャートで1位になっています。

そのためジョン・ライドンは当時ブートレグの「Commercial Zone」は日本が関わっているんじゃないかと疑っていました。

CommercialZone.jpg

Pil「Commercial Zone」
1. Love Song
2. Mad Max
3. Bad Night
4. Solitare
5. The Slab
6. Lou Reed Pt.1
7. Lou Reed Pt.2
8. Blue Water
9. Miller Hi-Life

ということで2つのアルバムを並べて比較します。キースレヴィン対ジョンライドンの様相です。

バトル1
▼「This Is What You Want, This Is What You Get」This Is Not A Love Song

「『This Is Not A Love Song:これはラブソングではない』は、レコード会社からの絶え間ないヒット曲の要求に対する一種の回答だったんだ。
誰かが『なぜあなたはラブソングを書かないんですか? 』と聞かれ、俺は言った、『ラブソング - ああ、まあ、This Is Not A Love Song』ってね」
ジョンライドン



▼「Commercial Zone」 Love Song



バトル2
▼「This Is What You Want, This Is What You Get」Bad Life

彼(キース・レヴィン)が辞める前に書かれていたが、正直奴の参加はゼロだった」
ジョン・ライドン



▼「Commercial Zone」Mad Max



バトル3
▼「This Is What You Want, This Is What You Get」 Solitaire

▼「Commercial Zone」Young Brits



バトル4
▼「This Is What You Want, This Is What You Get」Where Are You?

「セッションミュージシャンとの仕事にギブアンドテイクなんてない。それはオレが命令を出して彼らを受け取ることだけだ。
フィードバックなんてもんは何もない」
ジョン・ライドン



▼「Commercial Zone」Lou Reed Part 2



バトル5
▼「This Is What You Want, This Is What You Get」The Order of Death

▼「Commercial Zone」The Slab


ミックスはあまいですが「The Slab」でのキース・レヴィンのギターの方が断然いいです。


関連記事:Commercial Zoneに対して「胸くそ悪い話しだな」とジョンライドン

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| John Lydon PIL | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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