NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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ジョンライドン参加クリエイション・レベル「Psychotic Jonkanoo」

Psychotic Jonkanoo [解説・ボーナストラック収録・紙ジャケット仕様・新価格国内盤] (BRCX115)
Zipper1

ON-U SOUNDレーベルのクリエイション・レベル/Creation Rebel 5作目のアルバム「Psychotic Jonkanoo」です。

当初クリエイション・レベルはプリンス・ファーライのバック・バンドでしたが、プロデューサーエイドリアン・シャーウッドと共に数々の名作ダブ・アルバムを発表してます。

このアルバム4曲目「Mother Do not Cry」のトラックにジョン・ライドンは、 "Vocal Harmony"として参加してます。

しかしながら終わりの方で「ラララ~」という声だけです。

クリエイション・レベル「Psychotic Jonkanoo」
1. The Dope
2. African Space
3. Chatti Mouth / Threat To Creation
4. Highest Degree
5. Mother Don't Cry
6. Yuk Up
7. Drum Talk
8. Monkey Grinds The Organ

Statik Records ‎– STAT LP4
1981年発表

Bass, Vocals [Harmony] – 'Lizard' Logan*
Drums, Vocals – "Eskimo" Fox a.k.a. "Charley Mus'come"
Guitar, Bass, Vocals – Antonio Alpheuse "Crucial Tony" Phillips
Percussion, Vocals [Harmony] – Mr. Veral 'Ranking Magoo' Rose
Producer – エイドリアン・シャーウッドAdrian Sherwood
Engineer – John Walker

▼Creation Rebel「Mother Don't Cry」4:05あたりでジョンライドンのコーラス聴こえます


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| John Lydon PIL | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョンライドン自身の声について「聞いたとき、恐怖を感じたね」

PiLPiL / p_a_h
Zipper1

ジョンライドンのこぶしの効いた独特唱法は良い悪いは別として唯一無二の物で、聴いただけでジョンライドンと判ります。


本人はあまり好きではないようで過去にも自身の歌声を「ぞうきんを絞った」と例えていました。

ジョンライドン自身の声についてのインタビューです。

リハーサルの最初の1週間で、オレは自分の声に聞こえなかった。
オレたちはモニターを手に入れてね。
オレが最初にそれを聞いたとき、恐怖を感じたんだよ」

「それはX Factor(英ITV音楽オーディション番組)のようなものなんだよ。
番組リハーサルで人々がやって来て、彼らが自分は世界最大の歌手だと思っているのを知ってるだろ。
彼らはひどいのか?
オレはそういう人々にとっても共感を持ってるよ。オレだって彼らの一人だったんだ」
ジョン・ライドン
book_john_lydon.jpg
ソース:thrashermagazine




X-Factor / rocor

以前レコードコレクターにジョンライドンの唱法はカンの影響を受けてるんじゃないかという説がありました。

ダモ鈴木ではなくマルコム・ムーニーの唱法とのこと。たしかにジョンライドンはカンの大ファンではあります。

▼マルコム・ムーニー在籍時のカン「Monster Movie 」


マルコム・ムーニーはこのアルバム収録後精神病院に入院してます。

影響を受けているかオリジナルと比較してみてください。


VCD ジャイアン(絶唱Ver.) (ノンスケール PVC製塗装済み完成品)


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| John Lydon PIL | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「サーフィンなんてこわくてやれないよサメがいるしね」とサメ嫌いのジョンライドン

Joi feeding Carribean reef sharkJoi feeding Carribean reef shark / Joi
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ジョンライドンはサメが嫌いです。

Great White Shark / Elias Levy


1983年の来日時の発言です。

「俺はサーフィンなんてこわくてやれないよ。
泳ぐのは好きだけど、海は怖いからな。
サメがいるしね。
腕をもがれたり足を喰いちぎられたり。
おーやだやだ」
ジョンライドン
john-lydon-face2.jpg
引用:ロックショー1983年10月号


ジョンライドンのきな映画にスピルバーグ監督の「ジョーズ」をあげています。
ジョーズ (字幕版)
2004年にジョンライドンは『I'm A Celebrity Get Me Out Of Here』に出演しコメディアン的な人気を博します。

その流れで『ジョンライドンズ・シャーク・アタック』という番組に出演しています。

「サメと泳ぐってのは俺としてはもの凄く楽しみな挑戦だったんだ。何しろ俺はずっとあいつらを研究してたからさ」
ジョンライドン



Mako Shark / manoellemos


Shark / sweethappychick1985


怖いもの見たさなんでしょうか。

この番組に出演したことについてのコメントです。

「自分のやりたいと思うことをやって、しかも金をもらえるなら、そいつは勝組の仲間入りだよ」
ジョンライドン
Anger-johnlydon.jpg
引用ジョン・ライドン新自伝




Shark / Torsten Flammiger


ジョン・ライドンがいまだに連絡を取り合っているピストルズのメンバーポール・クックのバンドの名前が「シャークス」というのも偶然でしょうか。
First Water

▼ジョンライドンズ・シャーク・アタック



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| John Lydon PIL | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョンライドン孫をかたる「俺のことは怠け者の年寄りだと思ってる」

John Lydon: Did you no Wrong?John Lydon: Did you no Wrong? / Edvill
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NME選出「孫がいるミュージシャン 25人」に選ばれたジョンライドン。

ジョンライドンとアリアップの子の孫たちの関係がわかる2006年SNOOZERのコメントです。

この発言の時期はコメディアンとして人気を博していた時期です。

(孫について)2人は21歳とかで、最近までずっと嫌がってたんだ。
俺のことを恥だと思っていたんだよ。
まあ、学校で『ジョニーロットンがお前のじいさんだって?』っていわれるのはかなりタフだろうな。
2人ともものすごく物静かで俺のことは怠け者の年寄りだと思ってる」
ジョニー・ロットン
引用:SNOOZER.2006.2


恥ずかしいのは分かります。なんかジョンライドン大変です。

▼ロットンTV エピソード1


関連記事:子育てでPILアルバム遅れるジョンライドン「父親役をやれというんだったら、しっかりやるよ」←アリアップの子供に奮闘してます

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| John Lydon PIL | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何だこの絵は!ブート盤P.I.L 『WHERE ARE WE ? 』

pil-WHERE-ARE-WE-top.jpgZipper1

酷いジョンライドンが描かれた海賊盤「PUBLIC IMAGE LIMITED / WHERE ARE WE ? 」です

1983年3月26日土曜日ニューヨーク市にあるスタテンアイランド、パラマウントシアターのライヴ。

この夜に演奏された合計13曲のうち9曲の未収録されていて、実際の演奏順番が変更されています。

「Excellent Stereo Quality」と 記載されていますがあまりいい音質ではありません。

この後セッションミュージシャンを従えて来日しています。


PUBLIC IMAGE LIMITED / WHERE ARE WE ?
1983年
Gothic Records LP —001
ジャケット:EX 盤:EX
1000枚限定
pil-WHERE-ARE-WE01.jpg

A1 Where Are We? 3:07
A2 Mad Max 6:08
A3 Under The House 2:26
A4 Banging The Door
A5 Chant
B1 Careering
B2 Bad Baby
B3 Swan Lake
B4 Anna Lisa

Bass – Pete Jones
Drums – Martin Atkins
Guitar – Keith Levine*
Keyboards – Keith Levine
Percussion – Keith Levine (tracks: A3), Pete Jones (tracks: A3)
Vocals – John Lydon

「Little Johnny and The Nitwits」とラベルに記載されています。

ジャケットはあまりいい紙質ではない2つ折りの紙でできています。

アートワークはヘタウマ?味のあるジョンライドンとメンバーが描かれています。これだったらばPILのロゴだけの方が良かった気がします。まさにDIY精神あふれるジャケットです。

ジョンライドン髭みたいな影がつけられていています。

夢にでてきそうです。

pil-WHERE-ARE-WE-face.jpg

▼この時期のpil1983年、キースレヴィン脱退後


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| John Lydon PIL | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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