NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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ハートブレイカーズ40周年記念LAMFライヴSocial Distortionのマイク・ネス語る「人生のサウンドトラックなんだよ」

L.A.M.Fヴィヴ・ラ・レヴォリューションL.A.M.F OUT TRACKSL.A.M.F
Zipper1

セックス・ピストルズのグレンマトロック、ウォルター・ルー/Walter Lure(ザ・ハートブレイカーズ)、のマイク・ネスMike Ness(ソーシャル・ディストーション/Social Distortion)、Clem Burke(ブロンディー)というオールスターバンドで行なわれたジョニー・サンダース & ザ・ハートブレイカーズL.A.M.F.40周年を記念したライヴ

LAMFlive.jpg

ソーシャル・ディストーションのマイク・ネスのライヴ参加前のコメント

「私参加できるという事実は名誉なことだね。」
これは威信とクールファクターなツアーです。 'ヒップスタークール'なんかじゃない - それは本当にクールなんだよ!


「ハートブレイカーズは私の人生のサウンドトラックなんだよ。
彼らは私がパンクに入る前に聞いていた音楽に非常に似ていたんだよ。
私は4歳か5歳だったんだけど、その頃はロックンロールを聞いていてね。
それはクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルとかストーンズかにかかわらず、すべての白人が黒い音楽をやっているようなものだったね。

そして、私はパンクになったのさ。 ハートブレイカーズは、私のパンクルーツだね。
ジョニー・サンダーズのギター演奏は、私にとって『奴はチャックベリーがやっていることのほとんど半分をやっている。
カッコいい! オレにもできそうじゃん』てね。
ミック・テイラーがストーンズでやっていたことはできなかったけど、サンダーズがやっていたことはできたんだよ。
「L.A.M.F.」を聞いたことがない人にとっては、音楽ライブラリに必須のものだよ」
マイク・ネス(Social Distortion)

Mike Ness - Social Distortion / Edvill



L.A.M.F

こちらはザ・ハートブレイカーズのウォルター・ルーの「L.A.M.F.」のコメント

「このアルバムは毎年、別のレーベルで過去25年にわたってリリースされている。
当時の曲がまだ演奏されているし、このツアーのほとんどすべてのチケットが完売されているってこと驚いているよ」
"とにかく、私たちが摂取していた薬の量で、おそらく数年後に死亡してただろうな。
私たちのアルバムが当時ベストセラーだったら、より多くのお金がはいいり、薬に手を出して、早死してただろうよ」
ウォルター・ルー(ザ・ハートブレイカーズ)


ギタリストのジョニーサンダースとドラマーのジェリーノーランはそれぞれ1991年と1992年に死去。Bassist Billy Rathは2014年に死亡しています。

ソース:sandiegouniontribune
▼Johnny Thunders & The Heartbreakers' L.A.M.F. live at Bowery Electric on November 29, 2017


関連記事:グレンマトロック、ジョニー・サンダース & ザ・ハートブレイカーズ 「L.A.M.F. 」語る
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| Glen Matlock | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グレンマトロック リッチキッズの名曲「Burning Sounds」アコースティックライヴon RNZ

L.A.M.FZipper1

グレンマトロックは11月からのオーストラリアツアーを終え、11月24日、11月25日 ニュージーランドのオークランドとウェリントンで2回のコンサートも終わらせています。

Glen-Matlock-2017Australian.jpg

営業でのラジオ出演でしょうか。

RNZスタジオでのインタヴューとアコースティック・ライヴの動画がYoutubeにアップされました。

8:40あたりからリッチキッズの名曲'Burning Sounds'をアコースティックで演奏しています。


▼Glen Matlock on RNZ Afternoons with Jesse Mulligan

▼聴き比べオリジナルThe Rich Kids - Burning Sounds


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| Glen Matlock | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グレン・マトロックはフェイセスの大ファン←特にロニーレーン

ファースト・ステップ(紙ジャケットCD)
Zipper1

グレン・マトロックはフェイセスの大ファンです。

ギターをいじくっていたグレンがベースを弾くようになったのもフェイセスfaces 「Three Button Hand Me Down邦題:3つのボタン」が弾けたからだといいます。



ピストルズの前身バンド時代もフェイセスまんまだったといいます。

この時期のラインナップはベースがグレン、ウォーリーがギタースティーヴジョーンズがヴォーカル、ポールクックがドラムでした。

他のメンバーもフェイセスが大好きでロン・ウッドのリッチモンドのサージョンミルズの家に盗みに入ったりしています。

この時期に原曲が作られた「Did you no wrong」にはフェイセスの影響がみられるといいます。

「まさにロンウッドのリフだ」
グレン・マトロック




フェイセスを説明するには前身のスモール・フェイセス/Small Facesから始めなければいけません。

スモール・フェイセス1965年スティーヴ・マリオットとロニー・レーン、ドラムスのケニー・ジョーンズとオルガン及びキーボードのイアン・マクレガンで結成されたモッズバンド。


1965年のシングル「ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット」でデヴュー。この曲はピストルズもカバーしています。

1966年発表のファースト・アルバム『スモール・フェイセス』は全英3位、その後もヒットを出し成功するも、スティーヴ・マリオットがハンブル・パイを結成するためスモール・フェイセスから脱退。


バンドに残されたロニー・レーン、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズの三人にジェフ・ベック・グループからクビになっていたロッド・スチュワート、ロン・ウッドが加わり、ここでフェイセズが結成。

ロッド・スチュワートのソロ活動がバンドより売れるようになり、ロッドスチュワートのバックバンド的になっていき、失望したロニー・レーンは1973年にバンドを脱退。


バンドは次第に失速し解散しています。

2012年に、スモール・フェイセスと共にロックの殿堂入りしています。

「ストーンズやキンクスのようなロンドンのバンドも好きだったけれど、僕はなんとなくスモールのほうが昔から詳しかった。
テレビの『レディー・ステディ・ゴー』で彼らを見て、ロニーレーンの笑顔が気に入った記憶がある。
彼らの笑顔は、すべてを見抜いてウインクしているようなものだった」
グレン・マトロック
glenlive.jpg

引用:オレはセックスピストルズだった音楽之友社



グレンマトロック、ファンが昂じて2010年再結成フェイセスに加入して活動2011年にはフェイセスとしてフジロックにもでています。

XのTAIJI:沢田泰司もLOUDNESSに加入したり、ユニコーンコーンのebi:堀内一史がARB加入など1ファンとしては夢なんでしょうね。

うらやましいです。

▼2010年再結成フェイセス グレンマトロック参加 「Debris」


関連記事:ロニー・レイン追悼コンサートのDVD グレン・マトロック参加映像
関連記事:ザ・フェイセズ、ロッド・スチュワートVoで再結成グレンマトロックはお払い箱?

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| Glen Matlock | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シドをぶん殴ったポールウエラーに対しグレンマトロック「私はポールの肩を持つよ」「Holidays in the Sun」

InstinctZipper1

今年発売40周年ということで盛り上がりを見せている『Never Mind the Bollocks邦題:勝手にしやがれ!!』。


アルバムは軍隊的な足音のザッザッザッという音で始まる「Holidays in the Sun」邦題:さらばベルリンの陽でオープニングを飾っています。

ビルグランディー事件でロンドンの喧騒から抜け出すためベルリンの旅行から作られた曲。

ピストルズのメンバーは最初ジャージー島に行ったんですがここでもホテルに宿泊拒否されたりしてベルリンに移動した経緯があります。

この曲はメインライターだったグレンマトロックがいない中できた曲でバンド存続のためにかなり力を入れて作られています。

「グレンの脱退がなければピストルズもあんなに早くは解散しなかった」
スティーヴ・ジョーンズ
steave_jones.jpg



ジェイミー・リードのシングル用のアートワークはベルギーの旅行会社のパンフレットから借用。お約束の物議をしっかり起しています。

HolidaysintheSunBase.jpg

この曲に対してグレンマトロックがコメントしています。

「Holidays in the Sun」は、私がパンドを去った後に書いた名曲だね。
ジャムに"In the City"と呼ばれる曲があった。
シド(ヴィシャス)は時間外のクラブのロックスターかSpeakeasy Clubに行ったんだ。
私の友人でもあるポールウエラーは、ジャムの曲に非常に似た曲っていうことで -
ポールはシドをボトルでぶん殴ったんだ。
私はポールの肩を持つよ。
グレン・マトロック
glen-santa.jpg
ソース:rollingstone


グレン・マトロック、ピストルズ脱退後ザ・ジャムから加入の誘いをうけるも(クラッシュからも)、スーツがダサいということで断わっています。

シド・ヴィシャスとグレンは決して仲悪くないですがこの件に関してはポールウエラー側についています。

▼ビール瓶殴打事件はこちらで詳しく紹介しています。
THE JAM ポールウェラー盗作されビール瓶でシドヴィシャス殴る?

▼The Jam - In The City 似てるかどうか比較してみてください。

▼Sex Pistols - Holidays In The Sun


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| Glen Matlock | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘヴン17とBritish Electric Foundationツアー・ フィーチャリング・グレンマトロック「気に入っていたので、考えることもなかったよ」

Penthouse & Pavement Zipper1

2016年10月20日からロンドンシェパーズ・ブッシュ・エンパイアの30日までの9公演行われたBritish Electric Foundation フィーチャリング・グレンマトロックツアー。 

ヘヴン17と一緒に行われたツアーです。

British-Electric-Foundation-GlenMatlock-Heaven17.jpg

ヘヴン17/Heaven 17は、1980年代初頭にヒューマン・リーグから派生する形で結成されたシンセポップ・バンド。結成当初のコンセプトは『管理職のパワースーツを着たポニーテールのビジネスマン』。バンド名の由来は小説『時計じかけのオレンジ』の一節から。

Penthouse & Pavement: Special Edition Luxury Gap How Men Are プレジャー・ワン Live at Last

ヒューマン・リーグを脱退したマーティン・ウェアーとイアン・クレイグ・マーシュがグレン・グレゴリー(ヴォーカル)を誘い結成されてます。


Heaven 17 / Man Alive!


Heaven 17 / Andrew_D_Hurley


ヘヴン17の別プロジェクトがBritish Electric Foundation(B.E.F.)です。
B.E.F.にグレゴリーが参加することもあり、その場合はB.E.F.のゲストという形になっていることからB.E.F.が母体なんでしょうか。
(B.E.F.はヘヴン17のプロデューサーとしての立場も担っています)

British Electric Foundation フィーチャリング・グレンマトロックツアーについてのグレン・マトロックのインタヴューです。

「私は長い間マーティン・ウェアーを知っていました。
彼がヒューマン・リーグにいたときに出会ったんです。

私はイギーポップでプレイ、彼らは私たちをサポートしてくれました。
それは1979年に遡るんで、私たちはすいぶんと長い道のりを戻っていることになるね。
そして、私はヘヴン17が好きでした。
彼らのエージェントが電話をかけて、一緒にやらないかと尋ねてきてね。私は気に入っていたので、それは考えることもなかったよ」
グレン・マトロック




「(ツアーでは)ヘヴン17はやっていないよ。
ショーには2つの部分があるんだ。
ヘヴン17はショーでアルバム「Penthouse and Pavement」を行い、その後2番目はBritish Electric Foundation(B.E.F.)なんだ。
彼らは常に異なるアーティストと一緒に仕事をしている。
私はかれらと2~3回やっているんだけど、それは楽しいね。
良いショーだし、それは面白いんだけど、彼らは背後にちゃんとメッセージを持っているしね」
グレンマトロック
glen-matlock-rsd.jpg



▼British Electric Foundation Live O2 Academy Liverpoolグレン参加でPretty Vacant


▼British Electric Foundation - I Wanna Be Your Dog (feat. Boy George) ピストルズもカバーしたストゥージズの名曲


▼ヘヴン17- Penthouse And Pavement


関連記事:ジョンライドンとBritish Electric Foundationのお蔵入りしたトラック

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| Glen Matlock | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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