NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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Chamber Nihilists「Never Mind The Beatles」リンゴスターが銃口向けてるパロディージャケット

chambernihilistsbandcampTop.jpg
Zipper1

TOP画像はChamber Nihilistsのbandcamp内のページです。

セックス・ピストルズの「Never Mind the Bollocks」のパロディーとなっています。

しかもアルバムタイトルがずバリ「Never Mind The Beatles」。

ナイト爵位を受けるリンゴ・スターが銃口を頭に向けた大胆不敵なジャケットになっています。

1曲め切り裂きジャックをモチーフにした「Jack The Rippe」を含む全4曲

Never Mind The Beatles
1.Jack The Ripper
2.Charlotte
3.When I Was Young
4.Girl You'll Be a Woman Soon

2015年6月3日リリース

カセットテープで販売もされたようです。
NeverMindTheBeatles
画像転載Chamber Nihilists facebookより

「Never Mind The Beatles」sound cloud
TOP画像bandcampにリンクしています。

「Never Mind The Beatles」bandcamp・sound cloudどちらでも試聴できます。

▼Chamber Nihilists - Jack The Ripper/切り裂きジャック


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BIS「Brand-new idol Society」アイドル界のセックス・ピストルズ?

Brand-new idol Society
Zipper1

メガデスの元ギタリストで日本の音楽にめっぽう詳しいマーティ・フリードマンのコメントです。


「正直言うと、BiSのことはあまりチェックしていなかったんですよ。
彼女たちって、ちょっとジョークみたいなところがあるじゃん?
アイドルなのに『IDOL is DEAD』というアルバムをリリースしたり、PVでヌードになったり、「いま揉めるアイドル」なんていうコンセプトを打ち出したり……。
IDOL is DEAD
存在的に言えばアイドル界のセックス・ピストルズみたいなものだったんだろうね」
マーティ・フリードマン
引用:entamenext



ということでマーティ・フリードマンに「アイドル界のセックス・ピストルズ」といわしめたBiSです。日本語名称として「新生アイドル研究会」、英称として「Brand-new idol Society」。

「アイドルを研究して、アイドルになろうとする、アイドルになりたい4人組」がコンセプト。「自給自足」をモットーとし、活動初期は振り付けやイベントのブッキングも自分たちでやっていました。

FiNAL DANCE / nerve (CD+DVD) (TYPE-B)


BISは音楽グループ・LUI FRONTiC 赤羽JAPANのプー・ルイが「アイドルグループがやりたかった」という言葉から始っています。


BISはつばさプラス所属。サウンドプロデュースは松隈ケンタ氏。

マネージャーは渡辺淳之介氏。

渡辺氏は5thシングル「IDOL」のリリースしロックテイストの活動から王道アイドル路線転身を企画。

渡辺氏は涙ながらにアイドル転身を訴えマネージャーを降板。研究員と呼ばれるファンを巻き込んで騒動となりました。

この騒動はネタだったとというオチが付いてます。

渡辺淳之介氏ある意味ピストルズの悪徳マネージャー、マルコム・マクラーレン以上かもしれません。
渡辺淳之介:アイドルをクリエイトする (MOBSPROOF EX)


こちらはピストルズの「WHO KILLED BAMBI」をパロった「WHO KiLLED IDOL?」。
WHO KiLLED IDOL? WHO KiLLED IDOL? (ALBUM+DVD) (高価映画盤)

2014年7月8日に「BiSなりの武道館」公演を横浜アリーナでおこない解散。2016年再結成されています。

渡辺淳之介氏が代表を務める株式会社WACKがプロデュースを担当しています。

アイドルを斜めの視点からやっている姿はなかなかかっこいいですね。

「なんたってアイドル」でアイドル自体をパロディとした小泉今日子の直系。

▼BIS第1期メンバーの「My Ixxx」ヌードになったりのPV 


追記
BISが動き出してます。

2017年10月6日の赤坂BLITZでのライヴで、日本クラウン内ロック・レーベル CROWN STONESより再メジャー・デビューすることを発表しました。

新キャッチ・コピーはピストルズを彷彿させる"ANARCHY iN THE IDOL(アナーキー・イン・ザ・アイドル)"。

BiS再メジャー・デビュー・シングル『タイトル未定』ですが2018年3月7日(水)リリースです。

【初回生産限定盤】
CRCP-10392/¥3,800(税別)
【通常盤】
CRCP-10393/¥1,000(税別)
[DVD] ※初回生産限定盤のみ
2017年10月6日"IDOL is DEAD"@赤坂BLITZライヴ映像収録


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ジョニー・ラビッシュが『アナーキー~』のパロディ-曲『Living In NW3 4JR』

Santa's Alive
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1978年に発表されたジョニー・ラビッシュの『アナーキー・インザUK』のパロディ-曲『Living In NW3 4JR』です。

ジョニー・ラビッシュはストラングラーズのヒュー・コーンウェルによって発掘されたコメディアン。


ジョニー・ラビッシュというネーミングは"He was Rubbish before Johnny was Rotten(ジョニーはロットンになる前は酷かった)".から来ています。

ジョニー・ラビッシュはポール・マッカートニーロッド・スチュワートなどの替え歌パロディーを制作しましたが発売許可が下りませんでした。

1978年に音楽業界全体の中で唯一、許可したのはなんとセックス・ピストルズでした。

ジョニーロットンはジョニー・ラビッシュと1分間の会話をして、「イギリスのアナーキー」を「Living in NW3 4JR」に変更することに同意しました。

ということでピストルズ公認のパロディーソングとなっています。

「NW3 4JR」は住んでいた住所です。

Jonny-Rubbish.jpg

A Living In NW3 4JR (Anarchy In The UK)
B The Other Side

United Artists Records ‎– UP 36405
Vinyl, 7インチ

ジョニー・ラビッシュはこのシングルの後トップ画像の「Santa's Alive」を発表。


▼Jonny Rubbish - Living In NW3 4JR


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パロジャケThe Neal Pollack Invasionの「never mind the pollack」

Never Mind the Pollacks [Explicit]
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ニール・ポラック Neal Pollack率いるThe Neal Pollack Invasionの「never mind the pollack」です。2003年発売。

Neal Pollack drops an F-Bomb on Johnny Rotten on Fox New's Red Eye / Ben Brown


ニール・ポラックは1970年3月1日生まれの、アメリカの風刺派の小説家、ジャーナリスト。

多才な人物で賞金を懸けたアメリカのクイズ番組「Jeopardy!」で3度チャンピオンになってます。


Neal pollack IS Rock / Ben Brown


ニール・ポラックが結成したパンクロックバンドがThe Neal Pollack Invasionです。

Neal Pollack InvasionのメンバーにはフォークロックのミュージシャンJim Roll、ベテランのツアーミュージシャンNeil ClearyとJon Williams、そして後にPeelのリードギタリストになったDakota Smith。

ポーラークは歌詞を書いて、Dakota SmithとJim Rollは作曲にまわっています。

Telegraph Recordsより2003年秋にアルバム「never mind the pollack」をリリース。CMJの音楽祭でのショーを含む20都市のツアーを敢行。ニューヨーク、ユニオンスクエアのVirgin Megastoreで最後の演奏をしています。

2013年、パンク・レーベルのChicken Ranch Recordsがポーナスラックをつけて再発し再結成していますがさほど話題にはならなかったようです。

「never mind the pollack」
1 New York City
2 Do The Ostrich
3 Memories Of Times Square (The Dildo Song)
4 Never Mind The Pollacks
5 Racism Number 5
6 I'm A Seeker
7 Jenny In The Car, 1972
8 Coney Island
9 I Wipe My Ass On Your Novel
10 Beer And Weed
11 Vein
The Telegraph Company ‎– 10172

同タイトルの本も出ています。
Never Mind the Pollacks: The Literary Music of Neal Pollack
Never Mind the Pollacks: The Literary Music of Neal Pollack



Neal Pollack / scenefeeder


ニール・ポラック・オフィシャルサイト:Nealpollack.com

The Neal Pollack Invasion・New York City


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| I♥PISTOLS パロディー | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トッド・ラングレンが「レジスタンスなクラッシクソング5曲」にピストルズ選出

Todd RundgrenTodd Rundgren / twbuckner
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トッド・ラングレンはペンシルベニア州アッパー・ダービー出身のミュージシャン、プロデューサー。

1967年ロックンロールとポップを融合させたナッズ (Nazz) を結成し注目を浴びその後ソロに転向。「Hello, It's Me」などビルボードTOP10入りするヒットもいくつか出しています。この曲が収録されているアルバム『サムシング/エニシング?』はほぼ1人で制作されていて宅録の先駆けとなっています。
サムシング/エニシング?

ジャニス・ジョプリンのアルバム「Pearl」のプロデューサーに起用されるもジャニスと喧嘩し降板したりしています。

パンク的にはトッド・ラングレンの仕事で特筆すべきはニューヨーク・ドールズ1973年のデビュー・アルバム『New York Dolls』のプロデュースでしょう。(再結成時もプロデュースしてます)
New York Dolls ワン・デイ・イット・ウィル・プリーズ・アス・トゥ・リメンバー・イヴン・ディス(初回限定盤)(DVD付)


ニューヨーク・ドールズの他にもXTCのアルバム「Skylarking」(1986)日本ではレピッシュの「KARAKURI HOUSE」(1989)のプロデュースもしています。
Skylarking KARAKURI HOUSE(紙ジャケット仕様・SHM-CD)

そんなトッド・ラングレンがアメリカのRollingstoneサイトに 「レジスタンスなクラッシクソング5曲」を発表しました。


Todd Rundgren and Utopia in Boston / protestphotos1


この5曲の中にセックス・ピストルズの「God Save the Queen」を選出しています。

この手の選曲は「この曲が大好きだったんだ」的なスタンスが多いですが「レジスタンスといったらこんな曲かな」といった余裕が見えます。

セックス・ピストルズ/Sex Pistols "God Save the Queen"

「彼らはサッチャリズムほど女王に対して抗議していなかった。 それは前進した動きを促進させたのさ」



残りの4曲はこちら!

The Fixx, "Stand or Fall"


Red Rider, "Lunatic Fringe"


The Call, "The Walls Came Down"


エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ/Elvis Costello and the Attractions, "(What's So Funny 'Bout) Peace, Love and Understanding"



Todd Rundgren at Revolution Live / CLender


今年5月、トッド・ラントグレンはドナルド・ファーゲンとダリル・ホールからトレント・レズナーとベティ・ラヴェットのゲスト出演した27作目のソロアルバム「ホワイトナイト」をリリースしました。
ホワイト・ナイト


秋から リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドのメンバーとしてツアーにでます。

多才な人です。

詳細はこちら:rollingstone

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