NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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ザ・プロフェッショナルズのNEW PV「Going Going Gone」が公開


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ポール・クック率いるザ・プロフェッショナルズのNEW PV「Going Going Gone」が公開されました。

ザ・プロフェッショナルズのギター、トム・スペンサー/Tom Spencerは、多くのバンドを見てきたと語っています

「私は16歳の時にオデオンの会場で働いていたんだ。
Motörheadが演奏したとき、誰かが照明器具を盗んだ!
この曲(「Going Going Gone」)は、スティーブ・ジョーンズのボウイのジギースターダストの時の盗難と結びつけたんだ。
約1ヶ月の間に2つのアイコン(レミーとボウイ)を失ってしまったんだよ」


レミーキルスターは2015年12月28日、デヴィッド・ボウイは2016年1月10日に亡くなっています。

「Going Going Gone」はレミーキルスターとデヴィッド・ボウイをトリヴュートした曲です。

「これは私の大好きな曲の一つです。
なぜなら、非常に多くのコードチェンジ(かなり奇妙なもの)があって、しかもスティーブ・ジョーンズとビリー・ダフィーの素晴らしいソロがあるしね。
ドラムはかなり美味しいよね」
ポールクック
Paul-Cook.jpeg


この曲にはピストルズのギタリストのスティーヴ・ジョーンズとCultのギタリストのビリー・ダフィーが参加しています。

▼「Going Going Gone」


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| Paul-Steve | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポール・クック、スティーヴジョーンズを語る「私たちは兄弟のようだった」

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ピストルズ解散後もしばらく行動を共にしたドラムのポール・クックとギターのスティーヴジョーンズ。

プロフェッショナルやジョニーサンダースのソロ、フィル・ライノットとのグリーディーズなど仲良く活動しています。


ふたりの関係がわかるteamrockのポール・クックのインタヴューです。

「10歳の時からだね、私とスティーブ(ジョーンズ)はお互いを知っていたんだ。
彼は私にはひどい影響を与えもましたが、いい奴でもあったんだ。
彼は馬鹿なガキで、ゆるい大砲のようだった。誰もが悩むようなことが起こるのさ。
彼は私の家にほぼ住んでいたんだ。
私たちは兄弟のようだった」
ポール・クック
Paul-Cook.jpeg
ソース:teamrock


スティーヴジョーンズは自伝でも書かれているように義父に虐待されていて家に帰れない状態でした。

セックスピストルズはあらゆる偶然が奇跡的に重なったバンドですがスティーヴとポールクックが出逢っていなければ存在していません。

paulcook-stevejohnes.jpg

▼ポール・クック、スティーヴジョーンズの1977年インタヴュー


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| Paul-Steve | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガンズのダフ・マッケイガン、プロフェッショナルズを語る「オレのギターはスティーブジョーンズそのもの」

duffscottslashduffscottslash / rocknroll_guitar
Zipper1

ポール・クック、ポール・マイヤーそしてトム・スペンサーの新生ザ・プロフェッショナルズのアルバム『What In The World』。


このアルバムにゲスト参加したミュージシャンの中には元ガンズ&ローゼズ、ヴェルヴェット・リヴォルヴァー、ジェインズ・アディクションのダフ・マッケイガン/Duff McKaganもいます。

ダフ・マッケイガンがteamrockサイトにスティーヴジョーンズとポールクックの思い出を語っています。

ダフ・マッケイガンが最初にピストルズを聞いたのは、13歳頃だったといいます。

子供8人の家族だったけど、(ピストルズは)オレが自分を主張できるサウンドを持っていたんだ。
Jonesy(スティーヴジョーンズ)のギターサウンドとスタイル、Cookie(ポールクック)のドラム・アタックとグルーヴは、ロックンロールの基準であり続けて、オレのあらゆる音楽に影響を与えてきたんだよ」


ダフ・マッケイガンは、「お気に入りアルバム 103選」にてピストルズの「勝手にしやがれ!!」に対し「俺たちのロック・ミュージックについての考え方を変えちまった」とも語っています。

彼らは覚えていないと思うけど、オレのバンドファストバックは1980年か81年にバンクーバーのプロフェッショナルのライヴだった。 オレは伝説に出くわしたのさ。若いやつらはバンドから離れてったけどね(...オレは薬をやっていなかったぜ)。
オレはスティーヴとニューロティック・アウトサイダーズ/Neurotic Outsidersでプレイしたので、90年代半ばには友人になり、その後クックとも親しい友人になったんだ。


「Cookie(ポールクック)がオレに新しいアルバムに参加したいか尋ねてきたんで、1秒の半分以下ではいと言ったんだ。
バンドと一緒にスタジオにいなかったんだけど、家にいながら、イギリスから送ったトラックに合ったギターサウンドを完成させた。
これは最適な方法なんだよ。 私はManicsのレコードで数年前と同じことをしたよ」

Loaded (Duff McKagan) / tatu43


▼ダフ・マッケイガンが参加したマニック・ストリート・プリーチャーズ「A Billion Balconies Facing The Sun」

オレがプロフェッショナルズを楽しんだのかって? オレをからかってるのかい?
彼らはいつもオレと十代の友人の好きなバンドの一つなんだよ。
俺はこういってた。「おい! あなたがギターを「Neurotic Outsiders」や「Loaded stuff…」で聴くと、それはスティーブなんだよ」ってね。
彼はオレにピストルズとプロフェッショナルズを通して演奏方法を教えてくれたんだ。
ダフ・マッケイガン

Down e Duff Loaded @ Pepsi on Stage / Portal Focka


ソース:teamrock


ダフ・マッカガンは再結成プロフェッショナルズアルバム収録曲「Monkeys」 に参加しています。

▼The Professionals - Good Man Down(Live at Rebellion 2017)


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| Paul-Steve | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポールクック、プロフェッショナルズ解散の理由「ツアー中重大な自動車事故が発生したんだ」

炸裂
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セックス・ピストルズのポール・クック、「老いても恥ずかしがり屋」というタイトルのインタヴュー記事が掲載されました。

paulcookbillboard.jpg

基本的にはプロフェッショナルズの新作「WHAT IN THE WORLD」の宣伝を兼ねた内容ですが1部プロフェッショナルズ解散について触れていたので抜粋します。

「ピストルズが分裂した後、スティーブと私はバンドで演奏を続けようとしていた。
新しい歌手を探していたが、ライドンがセックスピストルズに向かった力の後では、それを見つけることができなかった」
ポールクック



スティーヴ・ジョーンズはボーカルを引き継いで、ザ・プロフェッショナルズを結成。
しかし、彼らは1982年に崩壊する前にただ1枚のアルバムをリリースして、セックス・ピストルズより短命に終わります。

「米国をツアーしていて、ツアーの途中で重大な自動車事故が発生したんだ。
それから回復して、数ヶ月後にツアーを終了するために戻ってきた。
それはかなり狂った時間だったね。
スティーブいろいろなことで(薬物使用)が出ていた。
バンドはアメリカツアーの後に崩壊しました。 私たちはまとめることができなかったんだ」
ポールクック
Paul-Cook.jpeg

ソース:billboard


DOLL1993年のインタヴューではもうすこし詳細に語っています。

「アメリカにツアーしていた時に、帰る日のロンドンのフライトに乗る時になってスティーヴとマネージャーが大ゲンカをはじめたんだ。
それでスティーヴがどこかに消えちゃって、それ以来ロンドンのフライトを逃して、ずっとアメリカに住みついているんだ(笑)
それで解散だな」
ポールクック
引用:doll no,75


アメリカツアーで空中分解したプロフェッショナルズ。

セックス・ピストルズ解散後スティーブとポールの動向を訊かれたシド・ヴィシャスのコメント。

「俺は知らないな。奴らはおそらく別のバンドを一緒にやるとおもうよ、まあ失敗するだろうけど」
シド・ヴィシャス
SID-vicious-face.jpg
1981年DOA Film Book


シド・ヴィシャスの予想はあながち間違っていませんでした。

しかし、2015年プロフェッショナルズ結成。The Professionals: 「What In The World」10月27日海外発売予定。日本のアマゾンでは11月2日みたいです。


WHAT IN THE WORLD (IMPORT)

▼オリジナル・プロフェッショナルズ

▼再結成プロフェッショナルズ


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| Paul-Steve | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「キャンプ・フレディ」スティーヴ・ジョーンズもゲスト参加のオールスターカバーバンド

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1969年の映画The Italian Jobのキャラクターに由来するバンド名を持つオールスターバンド、キャンプ・フレディ/Camp Freddy。


結成のきっかけは「ロックンロールを楽しむために友人たちが単に一緒に音楽を演奏する」とデイヴ・ナヴァロとビリー・モリソンがロサンゼルスを拠点に活動しているミュージシャンに声を掛け結成されたユニット。その為演奏曲全てカヴァー曲。

「バンドではないかもしれないが、ジャム・セッション以上のものではある。
キャンプ・フレディは、ハリウッドにおける自然の変種である『時折のハプニング』なんだよ」
ビリー・モリソン

Aspen Bud Light Spring Jam concert - Billy Morrison gets down / richpalpine


バンドのコアメンバー

マット・ソーラム/Matt Sorum(ドラム)Guns n Roses、Velvet Revolver
デイヴ・ナヴァロ/Dave Navarro(ギター)Jane's addiction・元Red Hot Chili Peppers
ビリー・モリソン/Billy Morrison(ギター)The Cult
Donovan Leitch、Jr.(ボーカル) 俳優
Chris Chaney(ベースギター)The Living End、Jane's addiction


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実際のライヴでは様々なゲストミュージシャンが参加していて、ピストルズのスティーヴ・ジョーンズも参加しています。

スティーヴキャンプ・フレディ参加したアーティストは、ガンズのスラッシュ、イジー、ダフ、エアロのスティーヴン・タイラーにビリー・アイドル、スコット・ウェイランド、トム・モレロ等豪華なメンバーです。

キャンプ・フレディはL.A.のIndie 103.1 FMで毎週ラジオ番組を持っていたようです。

バンドは映画にチープトリックのカバー「サレンダー」を提供したりしてますがアルバムは発売していません。


「何年も何度も話してきたけど、アルバムはオレたちを変換できない。
オレたちはライブバンドなんで、ステージで楽しみ、一緒に起きることは誰でも知っている。
すでに録音された曲を持ってスタジオに入っても、エネルギーと自発性を再現することは難しいんで、好きじゃないんだ」
デイヴ・ナヴァロ

Dave Navarro of Jane's Addiction / Just|n W|se



DSCN1415 / tom91381


▼Camp Freddy, featuring Sex Pistols Steve Jones & Paul Cook

▼レミー参加Camp Freddy: Lemmy Kilmister & Steve Jones - Something Else

▼Camp Freddy Holidays In The Sun 12-23-08 @ The Roxy

▼PIL cover "Public Image"スティーヴは参加していません


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