NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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ポールクック、プロフェッショナルズ解散の理由「ツアー中重大な自動車事故が発生したんだ」

炸裂
Zipper1

セックス・ピストルズのポール・クック、「老いても恥ずかしがり屋」というタイトルのインタヴュー記事が掲載されました。

paulcookbillboard.jpg

基本的にはプロフェッショナルズの新作「WHAT IN THE WORLD」の宣伝を兼ねた内容ですが1部プロフェッショナルズ解散について触れていたので抜粋します。

「ピストルズが分裂した後、スティーブと私はバンドで演奏を続けようとしていた。
新しい歌手を探していたが、ライドンがセックスピストルズに向かった力の後では、それを見つけることができなかった」
ポールクック



スティーヴ・ジョーンズはボーカルを引き継いで、ザ・プロフェッショナルズを結成。
しかし、彼らは1982年に崩壊する前にただ1枚のアルバムをリリースして、セックス・ピストルズより短命に終わります。

「米国をツアーしていて、ツアーの途中で重大な自動車事故が発生したんだ。
それから回復して、数ヶ月後にツアーを終了するために戻ってきた。
それはかなり狂った時間だったね。
スティーブいろいろなことで(薬物使用)が出ていた。
バンドはアメリカツアーの後に崩壊しました。 私たちはまとめることができなかったんだ」
ポールクック
Paul-Cook.jpeg

ソース:billboard



しかし、2015年プロフェッショナルズ結成。The Professionals: 「What In The World」10月27日海外発売予定。日本のアマゾンでは11月2日みたいです。


WHAT IN THE WORLD (IMPORT)

▼オリジナル・プロフェッショナルズ

▼再結成プロフェッショナルズ


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| Paul-Steve | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「キャンプ・フレディ」スティーヴ・ジョーンズもゲスト参加のオールスターカバーバンド

DSCN1406DSCN1406 / tom91381
Zipper1

1969年の映画The Italian Jobのキャラクターに由来するバンド名を持つオールスターバンド、キャンプ・フレディ/Camp Freddy。

結成のきっかけは「ロックンロールを楽しむために友人たちが単に一緒に音楽を演奏する」とデイヴ・ナヴァロとビリー・モリソンがロサンゼルスを拠点に活動しているミュージシャンに声を掛け結成されたユニット。その為演奏曲全てカヴァー曲。

「バンドではないかもしれないが、ジャム・セッション以上のものではある。
キャンプ・フレディは、ハリウッドにおける自然の変種である『時折のハプニング』なんだよ」
ビリー・モリソン

Aspen Bud Light Spring Jam concert - Billy Morrison gets down / richpalpine


バンドのコアメンバー

マット・ソーラム/Matt Sorum(ドラム)Guns n Roses、Velvet Revolver
デイヴ・ナヴァロ/Dave Navarro(ギター)Jane's addiction・元Red Hot Chili Peppers
ビリー・モリソン/Billy Morrison(ギター)The Cult
Donovan Leitch、Jr.(ボーカル) 俳優
Chris Chaney(ベースギター)The Living End、Jane's addiction


DSCN1376 / tom91381


実際のライヴでは様々なゲストミュージシャンが参加していて、ピストルズのスティーヴ・ジョーンズも参加しています。

スティーヴキャンプ・フレディ参加したアーティストは、ガンズのスラッシュ、イジー、ダフ、エアロのスティーヴン・タイラーにビリー・アイドル、スコット・ウェイランド、トム・モレロ等豪華なメンバーです。

キャンプ・フレディはL.A.のIndie 103.1 FMで毎週ラジオ番組を持っていたようです。

バンドは映画にチープトリックのカバー「サレンダー」を提供したりしてますがアルバムは発売していません。


「何年も何度も話してきたけど、アルバムはオレたちを変換できない。
オレたちはライブバンドなんで、ステージで楽しみ、一緒に起きることは誰でも知っている。
すでに録音された曲を持ってスタジオに入っても、エネルギーと自発性を再現することは難しいんで、好きじゃないんだ」
デイヴ・ナヴァロ

Dave Navarro of Jane's Addiction / Just|n W|se



DSCN1415 / tom91381


▼Camp Freddy, featuring Sex Pistols Steve Jones & Paul Cook

▼レミー参加Camp Freddy: Lemmy Kilmister & Steve Jones - Something Else

▼Camp Freddy Holidays In The Sun 12-23-08 @ The Roxy

▼PIL cover "Public Image"スティーヴは参加していません


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| Paul-Steve | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョニーサンダース 『ソーアローン』「サンダーズとの仕事は大変だった」とポールクック

So Alone [12 inch Analog]
Zipper1

ピストルズのポール・クックがジョニー・サンダースを語った2011年のインタビューです。

「ああ、いくつかの思い出があるよ。
それは実際には楽しいものだったね。
私たちはサンダースと本当に多くのことをやったよ。
私たちは彼と一緒にたくさんのライブショーを行って、そのアルバムで演奏したんだ。
それは素晴らしいことだったね。
私が得た思い出の1つは、実際にある一晩、The Whoの"Daddy Rolling Stone"をフィル・ライノット(シン・リジィ)とスティーヴ・マリオット(スモール・フェイセス)と一緒に演奏した時のことだね。
当時はサンダーズとの仕事は大変だった。、彼は少し外に出ていたからね。
でも、彼は素晴らしいアルバムを作って、そいつをプレイする友人がたくさんいたんだ。
私は少し前にそのアルバムを演奏したんだけど、それもいいよね。
スティーブ・ジョーンズと私は何年も一緒に演奏してきた。
ピストルズでも、私たちは長期間ツアーをするだろう。
私たちはまだ連絡を取り合っていて、まだ良い仲間なんだよ」
Paul-Cook.jpeg
ポール・クック
ソース:ink19



ハートブレイカーズ解散後、ジョニー・サンダースはそのままロンドンに残り、1978年にはソロ・デビュー作『ソー・アローン』を発表。

このアルバムピストルズのポール・クックとスティーヴ・ジョーンズが参加しています。

その他にシン・リジィのフィル・ライノット、元スモール・フェイセス〜ハンブル・パイのスティーヴ・マリオット、プリテンダーズのクリッシー・ハインド、オンリー・ワンズのピーター・ペレット等、豪華ゲストが参加していてイギリスにおけるジョニーサンダースのミュージシャンからの人気のほどがわかります。

しかも有名になる前のスティーヴ・リリーホワイトのプロデュース。

Johnny Thunders ‎– So Alone

Pipeline/Electric Guitar, Vocals – Peter Perrett
You Can't Put Your Arms Round A Memory / Bass – Phil Lynott Drums – Paul Cook Lead Guitar – J. Thunders, Steve Jones
Great Big Kiss /Drums – Paul Cook Guitar – Steve Jones
Ask Me No Questions
Leave Me Alone
Daddy Rollin' Stone/Drums – Paul Cook Guitar – Steve Jones Piano, Harmonica, Vocals – Steve Marriott
London Boys /Drums – Paul CookGuitar – Steve Jones
(She's So) Untouchable
Subway Train /Vocals – Chrissie Hynde, Koulla Kakoulli, Pat Palladin
Downtown

▼Johnny Thunders - So Alone


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| Paul-Steve | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティーヴジョーンズ、ポール参加のGreedies 映像がYoutubeにアップ!

Dublin Street Art -  Phil LynottDublin Street Art - Phil Lynott / infomatique
Zipper1

Greedies 1978年7月29日ロンドンのThe Electric Ballroomでのライヴ映像がyoutubeにアップされました。

Greediesこの時のラインナップ
Philip Lynott - vocals, bass
Gary Moore - guitar, vocals
Jimmy Bain (ex-Rainbow) - bass
Scott Gorham - guitar
Brian Downey - drums
Steve Jones - guitar, vocals
Paul Cook - drums
Chris Spedding - guitar, vocals
the-greedies.jpg

GreediesとしてThin Lizzyのフィル・ライノット、ピストルズのスティーヴ・ジョーンズ、ポールクックはもちろんいますがピストルズをプロデューサーのクリススペディングも参加している変則メンバーです。

The Greediesとしてのライヴは3回行っていて1978年2月と今回の映像の1978年7月、1978年12月です。


Resting place of Philip Lynott / jkavo


Greedies、中心メンバーであるフィル・ライノットがもう亡くなってしまっているので再結成はないでしょうね。


▼Phil Lynott & Gary Moore, Greedies - Jesus Children Of America & Cowboy Song


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| Paul-Steve | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピストルズ再集結?Jonesy's Jukebox にポールクック出演

JONESYS_JUKEBOX.jpgZipper1

セックスピストルズが集結しています。

2017年4月13日スティーヴジョーンズのラジ「Jonesy's Jukebox」にポールクックがゲスト出演しました。

ポールクックとスティーヴジョーンズは幼少期から一緒でピストルズ解散後もしばらく一緒に活動しているほどの仲です。

最近新生プロフェッシャルズのアルバム制作にスティーヴも参加しているようですしそんな関係からでしょうか。

非常にリラックスした雰囲気です。

▼Jonesy's Jukeboxのツイートより
paulcook-stevejohnes.jpg


▼Paul Cook of the Sex Pistols on Jonesy's Jukebox


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| Paul-Steve | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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