NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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ポールクック自伝発売?料理本「God Save The Cream」??ピストルズ自伝一覧

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Zipper1

ピストルズのヴォーカリスト、ジョン・ライドンは自伝を2冊も発売しています。

ベースのグレン・マトロックはメンバーで1番最初に自伝を発売しています。

スティーヴ・ジョーンズも満を持して2016年に「Lonely Boy: Tales from a Sex Pistol 」が発売されました。

シド・ヴィシャスは自伝を書くも何も若くして死んでしまってますからそもそも発売は無理です

こうなってくると気になる動向はドラムのポール・クックの自伝は出ないのかということです。娘ホーリークックの活躍や近年シャークスやプロフェッショナルズの復活で注目が集まっている時期なのでタイミングとしてはいい時期です。


Biography and autobiography shelf / simonov


そんな疑問にgetintothisサイトがポール・クックにインタビューしています。

Getintothis:本の予定はありますか?
グレン、ジョンとスティーブが自伝を書いたんで、ポールクックの自伝本は出ますか?あなたが好きなら料理本(Cook book)とか?


「クック本?(笑)
ハハ、ermのように、Squid Vicious:邪悪なイカ? God Save The Cream :神はクリームを救う? とかかい?(笑)
そいつはずっと言われてきたけど、現時点ではないよ。
私はそれについて多くのことがあったけどね」
ポール・クック
Paul-Cook.jpeg


ということで料理本はわかりませんがポール・クックの自伝発売は今のところ無いようです。


Dorset Seafood Festival - Fish Supper / AFEXPhotography


セックスピストルズメンバー自伝一覧

▼ジョン・ライドン「Still a Punk: ジョン・ライドン自伝」
Still a Punk: ジョン・ライドン自伝

▼ジョン・ライドンジョン・ライドン 新自伝 怒りはエナジー
ジョン・ライドン 新自伝 怒りはエナジー

▼グレン・マトロック「オレはセックス・ピストルズだった」
オレはセックス・ピストルズだった


スティーヴジョーンズ自伝「Lonely Boy: Tales from a Sex Pistol 」今のところ日本翻訳版未発売
Lonely Boy: Tales from a Sex Pistol


おまけ
ヴィヴィアン・ウエストウッド自伝
VIVIENNE WESTWOOD ヴィヴィアン・ウエストウッド自伝

▼デボラ・スパンゲン(ナンシーの母親)著「And I Don't Want to Live This Life: A Mother's Story of Her Daughter's Murder
Deborah Spungen」

VIVIENNE WESTWOOD ヴィヴィアン・ウエストウッド自伝

マネージャーのマルコムマクラーレンが自伝を出していたらどうなっていたんでしょうか。

かなり面白い内容だったんじゃないでしょうか。

映画「グレート・ロックン・ロール・スウィンドル」のようにピストルズがいかに自分が計画して作られたバンドなのか力説した内容になったんでしょうか?

インタヴューなら逃げ切れますが自伝だと話のつじつまが合わなくなりそうです。

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勝手にしやがれ!!発売40周年記念オフィシャル本『The Sex Pistols - 1977: The Bollocks Diaries』発売

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Zipper1


セックス・ピストルズ唯一のアルバム『Never Mind the Bollocks/邦題:勝手にしやがれ!!』。今年は発売40周年ということでいろいろと騒がしくなっています。

ポールクック率いる新生プロフェッショナルズも40周年を記念してピストルズナンバーをカバーするとアナウンスしてます。
グレンマトロックも11月から始まる「Glen Matlock november Australia Tour」で40周年を記念してピストルズナンバーをカバーします。

5年前の35周年時には『勝手にしやがれ!!<35周年記念スーパー・デラックス・ボックス>(DVD付)』が発売されました。
勝手にしやがれ!!<35周年記念スーパー・デラックス・ボックス>(DVD付)


40周年の今年は発売40周年を記念したオフィシャル本『The Sex Pistols - 1977: The Bollocks Diaries』が来月10月26日発売されます。

本書ではは、同アルバムのレコーディングとリリースを記録したドキュメント本で、“セックス・ピストルズがすべてを変えた年=1977年”に焦点を当てています。

バンド・メンバーやコラボレーターらが、シークレット・ライヴ、レコーディング・セッション、争い、レコード会社の崩壊、マスコミの狂乱などを自ら語っており、当時、そこにいた人々によって語られた裏話が楽しめます。

セックスピストルズがエリザベス女王のシルバージュビリーをテムズ川のボートで墜落させようとしたという、論争の的になっている「God Save The Queen」シングルの為の悪名高いパーティーについても述べているようです。

本には、コンサートのポスター、初期アルバムアート、レコーディング・セッションのマスターテープやノート、その他の記念品/希少アイテムなども掲載されています

出版元はCassell Illustrated。全96ページ。

なぜかイエローピンクのオリジナルアートワークを使わずにアメリカ盤のアートワークの装丁です。他のピストルズ本と差別化しています。


日本翻訳版希望です。シンコー・ミュージックさんあたりお願いいたします。




発売延期になってます。

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『ビジネス・フォー・パンクスBUSINESS FRO PUNKS』パンクの名言で語るビジネス書

Business for Punks: Break All the Rules--the BrewDog WayZipper1

『パンクの哲学』をクラフトビールの販売に応用し成功したブリュードッグ社。

その創業者ジェームズ・ワット氏の経営本です。

「人の話は聞くな。アドバイスは無視しろ」「事業計画なんか時間の無駄だ」などかなりパンク的な内容です。

ビジネス・フォー・パンクス


ビジネス・フォー・パンクス

ビジネス・フォー・パンクス

これほど僕の喜びのツボを押しまくりやがってくる本は滅多にない。
――楠木建(解説より)

2007年に約300万円で始めたクラフトビールの会社が、
わずか7年で売上70億円を超える急成長を遂げる。
パンクIPAビール缶 1ケース24本入り PUNK IPA BEER

熱狂的なファンを世界中でどうやって獲得したのか?
どうやってクラウドファンディングで20億円も集めたのか?
スコットランド発祥のBrewDogの奇跡のマーケティングを、創業者本人が語る!

BrewDog(ブリュードッグ)の経営の根幹は、"パンクの哲学"にある。

・始めるのはビジネスじゃない。革命戦争だ
・人の話は聞くな。アドバイスは無視しろ
・事業計画なんか時間の無駄だ
・嫌われ者になれ
・永遠に青二才でいろ
・すべてがマーケティングだ
・顧客ではなく、ファンをつくれ

――著者の熱い言葉に加え、ジョニー・ラモーン、マルコム・マクラーレン、
カート・コバーンら、パンクの伝説をつくった先人たちの言葉も収録。



ブリュードッグ ジェットブラックハート オートミールミルクスタウト 330ml×3本 クラフトビール
[お試し各3本 2種6本飲み比べセット]<br />[スコットランド ブリュードッグ] デッドポニークラブ 3本&パンク IPA 330ml 3本<br />[BREWDOG DEAD PONY CLUB 330ml 3本 &PUNK IPA 330ml 3本]


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John Riordan著「Sound and Vision」ピストルズも描かれてます

Sound and Vision: A guide to music\\\'s cult artists―from punk, alternative, and indie through to hip hop, dance music, and beyondZipper1

ジョン・リオーダン/JRiordanの「Sound and Vision」が10月14日海外で発売されます。本のタイトルはデヴィッド・ボウイのロウ収録の名曲からとられたんでしょうか。

ジョン・リオーダンはロンドン在住の受賞歴もあるイラストレーター兼コミックアーチスト。

50年代終わりから100組のカルトなアーチストがロックの歴史的に登場しています。

各アーチストの作品の概要とトリビアが一緒に掲載されています。

Sound and Vision: A guide to music\'s cult artists―from punk, alternative, and indie through to hip hop, dance music, and beyond

Sound and Vision: A guide to music\'s cult artists―from punk, alternative, and indie through to hip hop, dance music, and beyond

Sound and Vision: A guide to music\\\'s cult artists―from punk, alternative, and indie through to hip hop, dance music, and beyond

Sound and Vision: A guide to music\'s cult artists―from punk, alternative, and indie through to hip hop, dance music, and beyond

Sound and Vision: A guide to music\'s cult artists―from punk, alternative, and indie through to hip hop, dance music, and beyond
セックスピストルズもしっかり描かれています。

Sex-pistols-Sound-and- Vision
Illustrations © John Riordan

Sound and Vision: A guide to music's cult artists―from punk, alternative, and indie through to hip hop, dance music, and beyond
Sound and Vision: A guide to music's cult artists―from punk, alternative, and indie through to hip hop, dance music, and beyond
£14.99

「かつては富や物質のみに執着した事も有るけれど、今は好きな本が有って、絵を描く時間、音楽を創造する時間さえ有れば、それで十分だよ。財産は失うことも有るけれど、経験や知識は誰も奪うことは出来ないからね」
デヴィットボウイ 名言


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大鷹俊一 編『パンク・レヴォリューション』「パンク・ロンドン」への日本からの返答

パンク・レヴォリューションZipper1 

パンクが生まれて40年目、本国イギリスではそれを記念して「パンク・ロンドン」という年間キャンペーンを催しています。

「パンク・ロンドン」の日本からの返答でしょうか。

パンクの巨大な影響をトータルに検証した書籍『パンク・レヴォリューション』(大鷹俊一 編)が河出書房新社から7月27日発売されます。

そのはかりしれない力はどこからうまれ、何をもたらしたのか。

バンド論、ディスクガイドなども。サエキケンゾウ氏や鳥居賀句氏の名前もあります。

この書籍当初は「パンクがすべてを変えた(仮)」というタイトルだったようです。

パンク・レヴォリューション
『パンク・レヴォリューション』
大鷹 俊一 編
単行本 A5 / 192ページ
ISBN:978-4-309-27739-4 / Cコード:0073
発売日:2016.07.27(予定)
予価1,944円(本体1,800円)

<著者>
大鷹 俊一 (オオタカ トシカズ)
ロック批評の第一人者。音楽誌などで活躍。『レコード・コレクター紳士録』(ミュージック・マガジン)、『ビートルズとその時代』(シンコー・ミュージック)など著書、編著など多数

「世間の大半の人間ってのはあれから20年たった後も、未だにパンクの真意が何だったのか解ってないって事だよ。
何々シーンとか何々ムーヴメントとかいう名目で何らかの集団に連帯した途端、それはもう軍隊システムと寸分違わないものになって、パンクとは最もほど遠いものになってしまう訳さ」
ジョニーロットン


パンクの真意がわかるかもしれません。

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