NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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俳優ポール・ホワイトハウス無人島に「God Save the Queen」

The Fast Show - Series 3 [DVD] [1994] by Paul Whitehouse
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ポール・ホワイトハウス/Paul Whitehouseはイギリスの俳優、コメディアン。
ジョニー・デップと友達関係にありデップの映画にも出演しています。
(アリス・イン・ワンダーランドでサッカリー(三月ウサギ)役など)

The Fast Show - Series 2 [DVD] [1994] by Paul Whitehouse

イギリスではBBCのコメディシリーズで知られています。

▼こちらの映像のキース役の人物がポール・ホワイトハウス


BBCの番組『デザート・アイランド・ディスクDesert Island Dics』で無人島に持っていくならどんな曲という質問に答えています。

DOMINICAN REPUBLIC. Desert island. / ronsaunders47


The O’Jays-Love Train


アニータ・ホワイトホース/Anita Whitehouse-Unwaith Eto (To See You Again) 個人的音源より
ポール・ホワイトハウスの実の母親でオペラ歌手。

セックスピストルズ/Sex Pistols-God Save the Queen


Enrico Caruso-Una Furtiva Lagrima


Hackney 5-0-Carmen Miranda

アレサ・フランクリン/Aretha Franklin-I Say A Little Prayer


Giacomo Puccini-Vissi d'arte (from Tosca)


ローリング・ストーンズ/The Rolling Stones-Tumbling Dice

冒頭の動画ではキースリチャーズをディスってるかの物まねをしていましたがしっかりストーンズを選んでいます。

無人島へ持っていく「贅沢品」はピアノとのこと。

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| I♥PISTOLS コメント | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生前のジョージ・マイケル「僕はセックスピストルズのビックファン」

FAITH
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2016年12月25日「ラストクリスマス」などのヒット曲で知られる英国の人気歌手、ジョージ・マイケル氏が死去しました。

死因は心不全でした。享年53歳。

ジョージ・マイケルが生前のインタビューで「セックスピストルズのファンだった」と答えている動画がYoutubeにアップされています。

僕はセックスピストルズの息子のようなもんだよ。彼らは違っていた、ビックファンだったんだ
振り返ると彼らは重要なバンドはセックスピストルズだった。
セックスピストルズは最高のロックンロールバンドだった
ジョージ・マイケル



George Michael - Wembley Arena 171206 (34) / MandyJC72


音楽的には違いますがパンクの精神は引き継がれています。


▼ジョージ・マイケル1990年のインタヴューです。

▼ジョージ・マイケル名曲「Faith 」


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リック・アストリー、ピストルズカバーでドラム演奏「ザ・スミスもカバーしたい」

50
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リック・アストリー/Rick Astleyは1987年ストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースのもと「Never Gonna Give You Up」が世界中で大ヒット。
ホールドミー・インユアアームズ

「リッチー&ビューティーな歌声」と言われた幼い顔にソウルフルな歌声で一世を風靡しました。

日本でもディスコブームが起こっていてカイリー・ミノーグなんかと並んでバブルを象徴する曲として記憶されています。
ラッキー・ラヴ ザッツ・ユーロビート VOL. 1

どちらかというと一発屋のイメージが強いです。

リック・アストリー過去の人と思いきや、昨年2016年6月10年ぶりの新アルバム『50』を発売し英国で1位を獲得しています。(29年ぶりの1位)

昨年英国で起こったことは狂っていたよ。 6月にアルバムをリリースしたんだ。
ナンバーワンのアルバムになり、まだトップ10に入ってるんだよ!
リック・アストリー


1987年以来のアメリカツアーも行いチケットもソールド・アウトになっています。

Rick Astley / Andrew_D_Hurley


アルバム『50』では、すべての楽器を自ら演奏し、全曲を自身で書いています。
完全復活です。

そんなリックアストリー、セックス・ピストルズのカバーをしているそうです。

僕は3ピースのロックバンドでドラムを演奏しているんだよ。
セックス・ピストルズやフーファイターズをプレイしている。
僕たちは年とっちゃってるし、本当は演奏すべきではないんだけど、チャリティーのためにそれを演奏するんだ。
僕は本当に好きなんだよ」
Never Mind the Bollocks (2012 Remaster)



モリッシーのいたザスミスもカバーしたいそうです。カバーしたい曲は

あまりにも多くあるんだ。 "This Charming Man" は僕が本当に気づかされた最初の曲でした。
This Charming Man, Remixes Please, Please, Please Let Me Get What I Want (2008 Remastered Version)

"Please Please, Please Let Me Get What I Want."という曲があるよね。
本当に驚くべき歌なんだけど典型的な、浮かれてるスミスの歌ではないんだ。
それはちょっと違うんだ


マンチェスターでギグをやりたいと思っているんだ。そこでスミスの曲をたくさん歌う。
僕はそのことが十字架になるだろうけど、気にしない」
リック・アストリー



Rick Astley (3) / Andrew_D_Hurley


リック・アストリー、ピストルズ、フーファイターズやスミスはイメージが違います。

リック・アストリー、フーファイターズカバーはこちら

▼新曲「Keep Singing」

▼「Never Gonna Give You Up」リックアストリー大ヒット曲


ソース:NewTimes

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| I♥PISTOLS コメント | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョン・レイス、ピストルズ→「正直あまり気に入らなかった」ブラック・フラッグ→「ブッ飛んだ」

Suicide Invoice
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PITCHFORK、SULTANS、ドライヴ・ライク・ジェフ/DRIVE LIKE JEHU、HOT SNAKES、ROCKET FROM THE CRYPTなどで活躍するジョン・レイス/JOHN REIS。サンディエゴのインディー・シーンの重要人物です。

Drive Like Jehu - John / Ted Drake


HARDLISTENINGサイトにて最初のパンク体験を語っています。

「友達の兄貴に教えてもらって、ブラック・フラッグ、デッド・ケネディーズ、セックス・ピストルズの3つのバンドをいっぺんにカセットで聴いたんだ。
My War FRESH FRUIT FOR ROTTING VEGETABLES -SPECIAL 25TH ANNIVERSARY EDITION CD+DVD- Never Mind the Bollocks (2012 Remaster)

今でもハッキリと憶えているけど、最初に聴かせてもらったのはセックス・ピストルズで、これは正直あまり気に入らなかった。
確かにハードだったけど、わりと普通のロックンロールに思えてね。
だけど次に聴いたブラック・フラッグは、マジで狂ってる人間にしか作れない音楽だってブッ飛んだよ」
ジョン・レイス



ピストルズ、かなりのオバープロデュースですしジョン・レイスの感想も分かるところはあります。

Black Flag 12'' / Sarri Sarri | distro & records




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ビッグカントリー、スチュアート・アダムソン「初期のパンクはまるで違ったんだ」

The CrossingZipper1

スコットランドで結成されたロックバンド、ビッグカントリーの中心人物スチュアート・アダムソンがパンク勃発当時を語っています。


「パンクが流行し始めてからだね、ほかの連中もロックに興味を持ち始めたのは。
あのころのもりあがりは凄かったよ。
若者に初めて、自分達の言いたいことを言える機会が与えられたんだからね。
今のパンクはマンガでしかなくなったけど、初期のパンクはまるで違ったんだ」
スチュアート・アダムソン
引用:ロッキングオン1984年1月号


1977年スキッズを結成。1981年、ザ・スキッズを脱退しビッグ・カントリー/Big Countryを結成。
Stuart Adamson: In a Big Country

1983年、スティーヴ・リリーホワイトのプロデュースによりセカンドシングル「フィールズ・オブ・ファイヤー」発売。全英10位を記録した。

その後サードシングル「インナ・ビッグ・カントリー」をリリースしました。「インナ・ビッグ・カントリー」は全米17位、全英17位という好セールスを記録し日本でもヒットしています。

残念ながら2001年スチュアート・ダアムソン自殺しています。

音楽的な問題や、二度目の離婚、アルコール依存症による、飲酒運転で捕まったり、失踪などのゴタゴタした問題などが続き、約3週間の失踪後、2001年にハワイのホテルでの首吊り自殺だったようです。

スチュアート・ダアムソンはいませんが曲はしっかり残ってます。
The Crossing Steel Town The Seer Peace in Our Time No Place Like Home

「僕は歌は世界を変えると思っている」
スチュアート・ダアムソン


パンクを体験したからこその名言です。



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