NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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生前のジョージ・マイケル「僕はセックスピストルズのビックファン」

FAITH
Zipper1


2016年12月25日「ラストクリスマス」などのヒット曲で知られる英国の人気歌手、ジョージ・マイケル氏が死去しました。

死因は心不全でした。享年53歳。

ジョージ・マイケルが生前のインタビューで「セックスピストルズのファンだった」と答えている動画がYoutubeにアップされています。

僕はセックスピストルズの息子のようなもんだよ。彼らは違っていた、ビックファンだったんだ
振り返ると彼らは重要なバンドはセックスピストルズだった。
セックスピストルズは最高のロックンロールバンドだった
ジョージ・マイケル



George Michael - Wembley Arena 171206 (34) / MandyJC72


音楽的には違いますがパンクの精神は引き継がれています。


▼ジョージ・マイケル1990年のインタヴューです。

▼ジョージ・マイケル名曲「Faith 」


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リック・アストリー、ピストルズカバーでドラム演奏「ザ・スミスもカバーしたい」

50
Zipper1

リック・アストリー/Rick Astleyは1987年ストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースのもと「Never Gonna Give You Up」が世界中で大ヒット。
ホールドミー・インユアアームズ

「リッチー&ビューティーな歌声」と言われた幼い顔にソウルフルな歌声で一世を風靡しました。

日本でもディスコブームが起こっていてカイリー・ミノーグなんかと並んでバブルを象徴する曲として記憶されています。
ラッキー・ラヴ ザッツ・ユーロビート VOL. 1

どちらかというと一発屋のイメージが強いです。

リック・アストリー過去の人と思いきや、昨年2016年6月10年ぶりの新アルバム『50』を発売し英国で1位を獲得しています。(29年ぶりの1位)

昨年英国で起こったことは狂っていたよ。 6月にアルバムをリリースしたんだ。
ナンバーワンのアルバムになり、まだトップ10に入ってるんだよ!
リック・アストリー


1987年以来のアメリカツアーも行いチケットもソールド・アウトになっています。

Rick Astley / Andrew_D_Hurley


アルバム『50』では、すべての楽器を自ら演奏し、全曲を自身で書いています。
完全復活です。

そんなリックアストリー、セックス・ピストルズのカバーをしているそうです。

僕は3ピースのロックバンドでドラムを演奏しているんだよ。
セックス・ピストルズやフーファイターズをプレイしている。
僕たちは年とっちゃってるし、本当は演奏すべきではないんだけど、チャリティーのためにそれを演奏するんだ。
僕は本当に好きなんだよ」
Never Mind the Bollocks (2012 Remaster)



モリッシーのいたザスミスもカバーしたいそうです。カバーしたい曲は

あまりにも多くあるんだ。 "This Charming Man" は僕が本当に気づかされた最初の曲でした。
This Charming Man, Remixes Please, Please, Please Let Me Get What I Want (2008 Remastered Version)

"Please Please, Please Let Me Get What I Want."という曲があるよね。
本当に驚くべき歌なんだけど典型的な、浮かれてるスミスの歌ではないんだ。
それはちょっと違うんだ


マンチェスターでギグをやりたいと思っているんだ。そこでスミスの曲をたくさん歌う。
僕はそのことが十字架になるだろうけど、気にしない」
リック・アストリー



Rick Astley (3) / Andrew_D_Hurley


リック・アストリー、ピストルズ、フーファイターズやスミスはイメージが違います。

リック・アストリー、フーファイターズカバーはこちら

▼新曲「Keep Singing」

▼「Never Gonna Give You Up」リックアストリー大ヒット曲


ソース:NewTimes

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ジョン・レイス、ピストルズ→「正直あまり気に入らなかった」ブラック・フラッグ→「ブッ飛んだ」

Suicide Invoice
Zipper1

PITCHFORK、SULTANS、ドライヴ・ライク・ジェフ/DRIVE LIKE JEHU、HOT SNAKES、ROCKET FROM THE CRYPTなどで活躍するジョン・レイス/JOHN REIS。サンディエゴのインディー・シーンの重要人物です。

Drive Like Jehu - John / Ted Drake


HARDLISTENINGサイトにて最初のパンク体験を語っています。

「友達の兄貴に教えてもらって、ブラック・フラッグ、デッド・ケネディーズ、セックス・ピストルズの3つのバンドをいっぺんにカセットで聴いたんだ。
My War FRESH FRUIT FOR ROTTING VEGETABLES -SPECIAL 25TH ANNIVERSARY EDITION CD+DVD- Never Mind the Bollocks (2012 Remaster)

今でもハッキリと憶えているけど、最初に聴かせてもらったのはセックス・ピストルズで、これは正直あまり気に入らなかった。
確かにハードだったけど、わりと普通のロックンロールに思えてね。
だけど次に聴いたブラック・フラッグは、マジで狂ってる人間にしか作れない音楽だってブッ飛んだよ」
ジョン・レイス



ピストルズ、かなりのオバープロデュースですしジョン・レイスの感想も分かるところはあります。

Black Flag 12'' / Sarri Sarri | distro & records




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ビッグカントリー、スチュアート・アダムソン「初期のパンクはまるで違ったんだ」

The CrossingZipper1

スコットランドで結成されたロックバンド、ビッグカントリーの中心人物スチュアート・アダムソンがパンク勃発当時を語っています。


「パンクが流行し始めてからだね、ほかの連中もロックに興味を持ち始めたのは。
あのころのもりあがりは凄かったよ。
若者に初めて、自分達の言いたいことを言える機会が与えられたんだからね。
今のパンクはマンガでしかなくなったけど、初期のパンクはまるで違ったんだ」
スチュアート・アダムソン
引用:ロッキングオン1984年1月号


1977年スキッズを結成。1981年、ザ・スキッズを脱退しビッグ・カントリー/Big Countryを結成。
Stuart Adamson: In a Big Country

1983年、スティーヴ・リリーホワイトのプロデュースによりセカンドシングル「フィールズ・オブ・ファイヤー」発売。全英10位を記録した。

その後サードシングル「インナ・ビッグ・カントリー」をリリースしました。「インナ・ビッグ・カントリー」は全米17位、全英17位という好セールスを記録し日本でもヒットしています。

残念ながら2001年スチュアート・ダアムソン自殺しています。

音楽的な問題や、二度目の離婚、アルコール依存症による、飲酒運転で捕まったり、失踪などのゴタゴタした問題などが続き、約3週間の失踪後、2001年にハワイのホテルでの首吊り自殺だったようです。

スチュアート・ダアムソンはいませんが曲はしっかり残ってます。
The Crossing Steel Town The Seer Peace in Our Time No Place Like Home

「僕は歌は世界を変えると思っている」
スチュアート・ダアムソン


パンクを体験したからこその名言です。



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プライマル、ボビー・ギレスビーはシドヴィシャス派?ジョニーロットン派?

ボビー・ギレスピーが好きな曲を選んだら、うつろな日曜の朝みたいになっちまった…Zipper1

あなたはシド・ヴィシャス派ですか?ジョニー・ロットン派ですか?
The Bollocks: A Photo Essay of the Sex Pistols

後から加入したにもかかわらずピストルズの破壊のイメージを体現しパンクのアイコンとなったシド・ヴィシャス。

ピストルズのフロントマンでありすべてのモノにNO!を突き付けその後のパンクを方向づけたジョン・ライドン(ジョニーロットン)。

どちらもピストルズにはなくてはならない人物で、ファンにとって選択に困る質問でもあります。

この永遠に解決できない質問にプライマルスクリームのボビー・ギレスピーが答えた記事がありました。

ボビー・ギレスピーの答えは

「個人的にはジョン・ライドンのほうかなあ」
Public Image


だそうです。理由は

「ライドンのほうがそういう自分たちのパンク精神を誰にとっても解りやすいスローガンや発言などで表現できる才にたけていたから、なんだけどね。
実際あの頃、毎週出るNMEやメロディーメイカーを発売と同時にむさぼり読んでいた俺たちパンクスにとっては、当時のジョンライドンの発言や歌詞の一行一行がその後の俺たちの生き方を大きく変えて言った感じだったし。
もしあの頃ジョン・ライドンって男が登場してなかったら、プライマルも含めた現在活動するほとんどのバンドたちが存在すらしてなかったはずだよ」
ボビー・ギレスビー

Psychedelic backdrop / Falling Outside The Normal Moral Constraints

引用:ロッキングオン2004.4


パンクの精神性にひかれている人はやはりジョン・ライドンなんでしょうか。ピストルズうれしいぐらいべた褒めです。

ただしボビー・ギレスピー、パンクスだった当時クラッシュの追っかけだったようです。

▼ピストルズ未収録!ボビー・ギレスピーが好きな曲を選んだら、うつろな日曜の朝みたいになっちまった…


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