NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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The ProfessionalsNEWアルバム『What In The World』アートワークとトラックリスト発表

TheProfessionals.jpgZipper1

ポール・クック、ポール・マイヤーそしてトム・スペンサーの新生ザ・プロフェッショナルズ。

ポール・クックとポール・マイヤーズは、ヴィック・ゴダードのサブウェイセクトのツアーで再会したところから始まっています。

The ProfessionalsNEWアルバム『What In The World』アートワークとトラックリスト発表されました。

The Professionals: What In The World
10月27日海外発売予定
ProfessionalsWhatInTheWorld.jpg

トラックリスト
1.Good Man Down スティーブ・ジョーンズ・ビリー・ダフィー参加
2.Let Go フィル・コリン(Def Leppard)参加
3.Going Going Gone スティーブ・ジョーンズ・ビリー・ダフィー参加
4.Extremadura ミック・ジョーンズ参加
5.Rewind フィル・コリン(Def Leppard)参加
6.Hats Off ダフ・マッケイガン(ガンズ ' N 'Roses)参加
7.New Generation マルコ・ピローニ参加
8.Take Me Nowスティーブ・ジョーンズ・ビリー・ダフィー・マルコ・ピローニ参加
9.Bad Baby
10.Monkeys ダフ・マッケイガン(ガンズ ' N 'Roses)参加

3曲目「Going Going Gone」はモーターヘッドのレミーとデヴィッド・ボウイへのトリヴュート曲。

「私たちは音楽の境界を壊すことはない。できる限りのことをやったよ。
エネルギーと完全性を兼ね備えた魂でね」



35年ぶりのNEWアルバムにはマルコ・ピローニ(アダム&ザ・アントス)、ビリー・ダフィー(ザ・カルト)、ダフ・マッケイガン(ガンズ ' N 'Roses)、フィル・コリン(Def Leppard)、ミック・ジョーンズ(The Clash)、そしてスティーヴジョーンズ(3曲)も参加しています。

「スタジオでは、3ピースでやっていたんだけど、必要だったのは別の角度から来る第2ギタリストだった。
ポールクックは彼のパンク・ロック・アドレス帳をほこりに落として、いくつかの電話をしたんだ。
すべてのゲストが独自の魔法を加えてくれた」





追記
アルバムのオープニングを飾る「Good Man Down」のPVが公開されました。
▼The Professionals - Good Man Down (Lyric Video)

さらに追記
▼The Professionals - Rewindフィル・コリン参加 「フィル・コリンは偉大なギタリストだから、私は彼に2本のトラックでプレイするように頼むつもりだった」ポールクック


関連記事:再結成プロフェッショナルズ、アルバム発売!「バンドの次のエキサイティングな章でお会いしましょう」
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関連記事:まさかのRich Kids & The Professionalsジョイントライヴ19 May 2016

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グレンマトロック受賞LEGENDARY SONGWRITER AWARD 2017


Zipper1

セックスピストルズのオリジナルベーシスト、グレン・マトロックがLEGENDARY SONGWRITER AWARD 2017で受賞しています。

ピストルズは業界の悪しき体制と戦ってきたわけで、そのためピストルズとして2006年ロックの殿堂受賞を拒否したりしてます。

2013年ジョンライドンのBMIアイコン賞、今年になってからスティーヴジョーンズのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星に次いでグレン・マトロックも受賞しています。

歳をとったせいかみんな素直になってます。

ということでグレン・マトロック伝説の作曲者認定です。

おめでとうグレン・マトロック!

追記:動画がアップされました「プリティ・ヴェカント」演奏しています。

▼Boisdale Legendary Songwriter Award Winner Glen Matlock


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ジョンライドン酔っ払って入場を拒否され、自らのパーティーを離脱

PiLPiL / p_a_h
Zipper1

ジョン・ライドンは、火曜日の夜、彼自身のパーティーで酔っ払っていたためつまみ出されてます。

ロンドンのレスタースクエアで公開されたドキュメンタリー「Public Image Is Rotten」を上映した後、そのパーティーで警備員から3回入場を拒否され離脱しました。

Shakespeare in London's Leicester Square during the Lumiére show / Shakespearesmonkey


「ジョニー・ロートンだけが自分のパーティーから禁止されたんだけど、彼は酔っぱらっていてほとんど立つことができなかった。
彼は完璧な地獄のレイズャーを演じていたね」
関係者



▼ジョンライドンの事件を報じるTHE SUNサイト
JohnnyRottengotbarred.jpg

ゴシップ的な話題も事欠かないジョン・ライドンです。

PIL-tweets.jpg

ドキュメンタリー映画「Public Image Is Rotten」内で「ジョニーロットンは仕事の一部だった。オレはジョニー・ロットンになりたかったんだ」と驚きの発言をしています。

関連記事:PIL映画『The Public Image is Rotten』映画素材入手方法に驚愕!

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Pankrtov40周年ライヴにグレンマトロック、スペシャルゲストとして参加

Pankrtov.jpgZipper1

Pankrtiは、1977年結成の旧ユーゴスラビアでスロベニアのリュブリャナのパンクバンドです。ヨーロッパを分断した鉄のカーテンの向こう側の共産圏初のパンクバンドとなります。
   

Pankrtiメンバーは
Peter Lovšin (ソングライター/シンガー)
Gregor Tomc (ソングライター/マネージャー)
Bogo Pretnar (ギター)
Dušan Žiberna (ギター)
Marc Kavaš (ギター)
Boris Kramberger (ベース)
Slavc Colnarič (ドラム)

一度1987年に解散してますが2007年に再結成。



2017年10月20日バンド40周年Pankrtovのイベントのスペシャルゲストにグレン・マトロックがスペシャルゲストとして参加します。

私のスロバキアの友人の為に・・・
For my Slovenian chums... ;-)
グレン・マトロック・ツイート


今年は忙しいグレンマトロックです。


▼Pankrti - Lublana je Bulana





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ジョニーサンダース & ザハートブレイカーズ40周年を記念LAMF liveにグレンマトロック参加

LAMFlive.jpgZipper1

ジョニー・サンダースが使用したギター、ギブソン・レスポールジュニアが使用されたポスターに大きく「L.A.M.F.(Like A Mother Fucker)」の文字。


これはジョニー・サンダース & ザ・ハートブレイカーズ40周年を記念したライヴの告知です。

1976年12月1日、ジョニー・サンダース & ザ・ハートブレイカーズはピストルズと「アナーキー・ツアー」のためロンドンに渡英。(しかもシドとくっつくナンシー・スパンゲンを連れて!)1977年に唯一のオリジナル・アルバム『L.A.M.F.』を発表。

Little Steven's Underground Garage Presents
L.A.M.F.
40th Anniversary of Johnny Thunders & The Heartbreakers

このライヴにセックス・ピストルズのグレン・マトロックが参加します。

グレン以外にもザ・ハートブレイカーズのギタリスト・ウォルター・ルー/Walter Lure、 Social DistortionのMike Ness、ブロンディーのClem Burke。この面子にスペシャルゲストが加わるとのこと。

11月29日 The Bowery Electric 2回公演 チケット代 $35.00

11月30日  NYC · Brooklyn $25.00。

12月1日 Echoplex Los Angeles

天国でジョニー・サンダースはこのライヴなんとコメントするんでしょう。

40thAnniversaryofJohnnyThundersTheHeartbreakers.png

▼Johnny Thunders & The Heartbreakersオリジナル・アルバム『L.A.M.F.』


関連記事:ハートブレイカーズ、『L.A.M.F.』ライヴ、ポールクック助っ人参加
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