NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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ゲイリー・ニューマン「ぼくは、パンク・ブームに便乗したのです」

Pleasure Principle (Reis) Zipper1

インダストリアル・ロックへ多大な影響を与えたゲイリー・ニューマン/Gary Numan。

少し前にゲイリー・ニューマが80年代に出演したパルコのCM映像が海外メディアで最近取り上げられて話題になりました。

この映像を手がけたのは巨匠、写真家の操上和美氏。
操上和美・人と作品 (1980年)
▼パルコのCM「私はアンドロイド」。


そんなゲイリー・ニューマンがパンク語っています。

パンクは初期の頃、つまりファッションになってしまう前のころは、確かに新しい動きだと思っていました。
ただし、ぼくがパンクだったことはありません。
でも、パンクを見てきたおかげで、ぼく自身も自分がいまやっていることに完全に安心出来なくなったとは言えます。
パンクの一部始終を見て、ぼくは、自分のやることを”はやく”やるようになったのです。
レコード会社との契約を急いだのもそうです。
いわばぼくは、パンク・ブームに便乗したのです。


ポリスと同じパンク便乗宣言しています。
アンチヒーローについて


アンチヒーローというパンクの考えは、イギリスでは決して普及しないでしょう。
イギリス人は常にヒーローを求めているのです。
ゲイリー・ニューマン
Replicas (Reis)
引用:ロッキングオン1980年1月



この後デュランデュランやカルチャークラブなどビジュアライズしたアーチストが出てきてます。

またパンクの中心人物であるジョニー・ロットンがヒーロー視され困惑した事実をみてもこの発言は正しいですね。


「どいつもこいつも白痴揃いっていうか、ピストルズを宗教団体か何かみたく捉えたがる奴らばかりで、俺はあきれて笑う気にもなれやしない。
そういう従来のロック界に蔓延したスター幻想、ひいては偶像崇拝が象徴する全ての伝統主義に対するアンチ的姿勢が俺達の出発点だったってのに」
ジョニー・ロットン
image_john_lydon.jpg





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