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ジェリー・オンリー選曲ミスフィッツのサウンドを形作った10曲 Sid Vicious-My Way

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ミスフィッツのベーシストで中心人物のジェリー・オンリーが選曲した「ミスフィッツのサウンドを形作った10曲」を発表しました。

英国の音楽誌Classic Rock企画。

シド・ヴィシャスもしっかり選んでます。この人シドの死に目に立ち会ってますしね。

ザ・ロネッツ/The Ronettes – Be My Baby (Presenting The Fabulous Ronettes Featuring Veronica, 1963)

「オレはそれがこれまでに書かれた最高の曲の一つだと思う。
スプリームス/The SupremesやThe Crystalsのような60年代の女の子グループをパーソナライズし、モータウンへと導いたんだ。
それはフィルスペクター/Phil Spectorによって書かれた - そして、オレたちは皆フィルについて知っている!
音楽が知覚され、録音され、聞かれるように、彼は革命的だったと思う」




David Bowie – Space Oddity (David Bowie/Space Oddity, 1969)

「この歌は、 ボウイの魂を神に休ませる。 本当によく書かれており、そのコンセプトはすばらしい」




ルー・リード/Lou Reed – Perfect Day (Transformer, 1972)

ロンソンもこのための弦楽器の手配をしました。The Velvet Undergroundのルー・リードはニューヨークシーンの先駆者の1人だった。
ミック・ロンソンは作曲家として驚くほど才能があった。
これと『Space Oddity』を聴くと、その弦がその構造の外で音楽をどのように運んでいるかを知ることができるんだ。
それは戦艦の上に旗を飛ばすようなものさ」




ザ・ストゥージズThe Stooges – Search And Destroy (Raw Power, 1973)

「このザ・ストゥージズの曲は非常に邪悪でバイナリな曲だ。
非常によく出てくる。 あなたがリングに乗って誰かと戦うつもりなら、これは入場ソングだろう。
それはたくさんのアドレナリンをもたらすだろうよ!」




ジェネレーションX/Generation X – Your Generation (Your Generation [single], 1977)

「ビリー・アイドルはパンク・ロックの灰の中からスターが登場するのを見て、ポップとニュー・ウェーブになったんだ。
レコードレーベルはパンク・ロッカーをうまく扱うことができなかった。 制御するために彼らはファックアップの束だったガキどもにお金を投資したくなかったのさ。
ジェネレーションXは驚くべきものだった」




ラモーンズ/Ramones – I Wanna Be Sedated (Road To Ruin, 1978)
ディーディーラモーンはRockaway Beachのような素晴らしい賛歌を書いた。
ジョーイは少しロマンチックなんで、『Here Today、Gone Tomorrow、Oh Oh』のような曲を書いた。
ラモーンズはロンドンで最初の英国ツアーでプレーしていました - それはかなり大きな会場でしたが、パンク・ロックの時にはまだバーだった。
ダムド、クラッシュ、セックスピストルズのような多くの人たちはドレッシングルームの窓から覗き込みました。
彼らはラモーンズについて聞いたことはあっても、チケットのためのお金はありませんでした!
しかし、その結果として、そしてマルコムマクラーレンのような人々がこれらのことを操作できるようになったとき、『英国はアメリカみたいに音楽革命を起こし、社会革命に変わった』と語ったのさ」


シド・ヴィシャス/Sid Vicious – My Way (The Great Rock 'n' Roll Swindle, 1978)

「俺は本当はプレスリーのバージョンのほうがいいんだけど、シドヴィシャス」バージョンで行くな!
ジョニー・ロットンやシド・ヴィシャスはイギリスのパンクムーブメントを作ったのさ。」




ザ・ジャム/The Jam – Going Underground (Dig The New Breed, 1982)

「ジャムはオレが見た中で最高のバンドの1つさ。
彼らはCBGBをかなり頻繁に演奏しました。素敵な光沢のある靴を着てきれいに出てきて、その場所からくそを蹴ったのさ!」




アイアン・メイデン/Iron Maiden – Aces High (Powerslave, 1984)


ジューダス・プリースト/Judas Priest – Nightcrawler (Painkiller, 1990)

これは素晴らしいジューダス・プリーストの歌。
それは気味悪くって、それは気分をセットします。 それは素晴らしい本を読むようなものなんだ。
それはあなたを別の場所に連れ出すけど、作者があなたに投影することを望んでいるという認識をまだ与えているからなんだ。
アルバム『Painkiller』全体が素晴らしいのさ」





引用:teamrock

関連記事:ミスフィッツのジェリー・オンリー「シドヴィシャスが死んだ夜オレはそこにいたのさ」

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