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「イギー・ポップのベスト・ソング TOP10」英The Guardian発表ジョンライドン「手加減を知らないあっぱれな勇者さ」

Post Pop Depression: Live at T [12 inch Analog]
Zipper1

パンクのゴットファーザーイギー・ポップ。ピストルズにもカバーされたりグレンマトロックやスティーヴジョーンズがアルバムに参加したりしています。

「以前、イギーポップのライヴビデオを観たことがある。
演奏していたのは「Dawn In The Street」だったが、俺は奴の勇気あるハチャメチャっぷりに心から敬服した
線のほそいところなんてどこにもない、徹頭徹尾「全開」なんだ。
あの頃の長い、ブロンドの、ゴージャスな髪とマスカラで-これぞイギーってやつだ!
それが俺に凄え効いたんだよ、あの男は自分の伝えたいメッセージを少しも怖がらずに伝えていた」
ジョン・ライドン
ジョン・ライドン 新自伝 怒りはエナジー
引用ジョンライドン新自伝



chester rocks - Iggy Pop / Lennon Photography


そんなイギー・ポップ/Iggy Popのベスト・ソング TOP10を英国の新聞The Guardianのサイトが発表しています。

10位. Paraguay
2016年3月リリースのアルバム「Post Pop Depression」収録。


9位. Wild America


8位. Shades
1986年デヴィッド・ボウイと再度手を組んで制作。


7位. Repo Man
シド&ナンシーのアレックス・コックス監督作品サウンドトラック。


6位. I Need More


5位. I’m Bored


4位. Lust for Life
映画「Trainspotting」でも使用されました。西ベルリンでデヴィッドボウイと共作。


3位. Funtime


2位. Nightclubbing
こちらもデヴィッド・ボウイと共同製作していた西ベルリン時代の作品。


1位. Kill City (with James Williamson)
元Stoogesギタリストのジェームス・ウィリアムソンと一緒に録音された作品。


「(イギーポップは)まさしく手加減を知らない、あっぱれな勇者さ」
ジョンライドン



Ann Arbor native Iggy Pop in Ann Arbor, Michigan: 1971. / Wystan


ソース:theguardian

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