NEVER MIND THE SEX PISTOLS

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リック・アストリー、ピストルズカバーでドラム演奏「ザ・スミスもカバーしたい」

50
Zipper1

リック・アストリー/Rick Astleyは1987年ストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースのもと「Never Gonna Give You Up」が世界中で大ヒット。
ホールドミー・インユアアームズ

「リッチー&ビューティーな歌声」と言われた幼い顔にソウルフルな歌声で一世を風靡しました。

日本でもディスコブームが起こっていてカイリー・ミノーグなんかと並んでバブルを象徴する曲として記憶されています。
ラッキー・ラヴ ザッツ・ユーロビート VOL. 1

どちらかというと一発屋のイメージが強いです。

リック・アストリー過去の人と思いきや、昨年2016年6月10年ぶりの新アルバム『50』を発売し英国で1位を獲得しています。(29年ぶりの1位)

昨年英国で起こったことは狂っていたよ。 6月にアルバムをリリースしたんだ。
ナンバーワンのアルバムになり、まだトップ10に入ってるんだよ!
リック・アストリー


1987年以来のアメリカツアーも行いチケットもソールド・アウトになっています。

Rick Astley / Andrew_D_Hurley


アルバム『50』では、すべての楽器を自ら演奏し、全曲を自身で書いています。
完全復活です。

そんなリックアストリー、セックス・ピストルズのカバーをしているそうです。

僕は3ピースのロックバンドでドラムを演奏しているんだよ。
セックス・ピストルズやフーファイターズをプレイしている。
僕たちは年とっちゃってるし、本当は演奏すべきではないんだけど、チャリティーのためにそれを演奏するんだ。
僕は本当に好きなんだよ」
Never Mind the Bollocks (2012 Remaster)



モリッシーのいたザスミスもカバーしたいそうです。カバーしたい曲は

あまりにも多くあるんだ。 "This Charming Man" は僕が本当に気づかされた最初の曲でした。
This Charming Man, Remixes Please, Please, Please Let Me Get What I Want (2008 Remastered Version)

"Please Please, Please Let Me Get What I Want."という曲があるよね。
本当に驚くべき歌なんだけど典型的な、浮かれてるスミスの歌ではないんだ。
それはちょっと違うんだ


マンチェスターでギグをやりたいと思っているんだ。そこでスミスの曲をたくさん歌う。
僕はそのことが十字架になるだろうけど、気にしない」
リック・アストリー



Rick Astley (3) / Andrew_D_Hurley


リック・アストリー、ピストルズ、フーファイターズやスミスはイメージが違います。

リック・アストリー、フーファイターズカバーはこちら

▼新曲「Keep Singing」

▼「Never Gonna Give You Up」リックアストリー大ヒット曲


ソース:NewTimes

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