NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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スティーヴ・ジョーンズNorth Jerseyインタヴュー「オレは定期的に仕事をするつもりはなかったのさ」

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スティーヴ・ジョーンズがNorth Jerseyサイトにて電話によるインタヴューを受けています。

自伝「Lonely Boy: Tales from a Sex Pistol」を発売したこともありプロ―モーションを兼ねた営業インタヴューです。

スティーヴ・ジョーンズにとって、1970年代のイギリスで、平凡な労働者階級から逃れるためにはサッカー選手か、バンドに参加するか、宝くじに当選することぐらいしかなかったようです。

「幼い頃からオレにとっては音楽が当然の選択だった。オレは定期的に仕事をするつもりはなかったのさ」



Q.あなたの義父が性的虐待を受けたことについて、あなたの本の冒頭に書いています。その問題に対処するのは難しかったですか?
Lonely Boy: Tales from a Sex Pistol

「オレは間違いなくそれについて考えたよ。
しかし、それを書くのは難しくなかった。終わりにはそれは物語の一部だよ。
オレがそれを残しちゃったら、本は完成していないだろうね」



Q.セックス・ピストルズがアルバムが出せると感じていましたか?

「オレは未来を見ているなんてことはない。
ビルグランディ事件後、すべてがカオスとなったんだよ(ジョーンズとロットンが人気テレビ番組 "Today"放送禁止用語を連発し、一夜にして悪名高いバンドになりました)。
当時は楽しかったんだけど、おそらく最悪のことだったんだ。
すべての注意が音楽にではなく、悪意のためだったね。
オレたちはバンドではなかった。
オレたちはいつもその場所にいたんだ。ユニットではなかった。
シドが加わった後はさらに悪化した」



Q. パンクのアイコンとなったシド・ヴィシャスについて
Sid_Vicious_nancy_a.jpg

「奴はヘロインに夢中になり、若くして死んだ(1979年、マンハッタンで死亡した。21歳)。
彼はなんとか演奏できたけど、オレは奴がスターになっていた可能性があると信じてるよ。
奴は開花するには時間が必要だったんだ。
奴は才能はあったんだけど、残念なことにドラッグが効いちまった」



Q.あなたはヘロイン中毒者であり、25年以上落ち着いています

「オレはL.Aに逃げ出し、患者用のソファで寝ていた。
オレの頭の中で電球が消えたのさ。
オレは思った、 "これはクレイジーだ。オレ自身を見て、オレは完全に混乱していまうだろうよ。
オレは回復ステップ12に出席し始めて、今でもそいつをやり続けているんだよ」



Q.今年で「Never Mind the Bollocks」は40周年になります。何十年にもわたってレコードの永続的な影響と人気についてどのように感じていますか
Never Mind the Bollocks (2012 Remaster)

「記念日はオレにとって何の意味もないんだけど、オレたちの制作した1枚のアルバムが多大なクレジットを得てうれしいよね。
音楽は何か特別なものだったし、叙情的なコンセプトはジョン(ライドン)が当時20歳だったことを考えると驚くべきものだった」



Q.セックスピストルズの再結成は?

「それは、ない。もし私たちがローリングストーンズ級のお金を得ていたら私たちがしていることは良いことだね。
でも、性格とか音楽以外のものは誰もが狂ってしまうんだよ」



Johnny Rotten / wonker


質問もインタヴューの内容もけっこう他のインタヴューとダブっています。スティーヴが指定した質問のフォーマットがあるんでしょうか。

ソース:northjersey

誤訳あったらスミマセン。

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