FC2ブログ

NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スティーヴジョーンズ推薦!エリック・カルメン「ポールクックとラズベリーズを聴いていた」

チェンジ・オブ・ハート(期間生産限定盤)Zipper1

ピストルズのギタリスト、スティーヴジョーンズも推薦のエリック・カルメン紹介です。

エリック・カルメンはオハイオ州クリーブランド出身1949年8月11日生まれのミュージシャン。

Cyrus Erie というバンドを結成しエピック・レコードからデヴューするもいまいち売れませんでした。

その後1970年にエリック・カルメンはラズベリーズ/The Raspberriesを結成しボーカリストとしてメジャー・デビュー。
ベリー・ベスト・オブ・ラズベリーズ

1972年、アルバム「ラズベリーズ」をリリース 。キャピトル・レコードからの2ndシングル「Go All The Way」 がビルボード5位。



Raspberries 1972年
ラズベリーズ+5(紙ジャケット仕様)

fresh 1972年
明日を生きよう+1(紙ジャケット仕様)

side 3 1973年
サイド3+2(紙ジャケット仕様)

素晴らしき再出発 1974年
素晴らしき再出発+1(紙ジャケット仕様)

4枚のアルバムを発表しヒットを連発するも1975年春、バンドは解散。(2004年オリジナルメンバーで再結成しライブアルバムも発表しています)
Pop Art Live

エリック・カルメンは1975年、アリスタ・レコードからソロ・アルバム『オール・バイ・マイセルフAll by Myself』をリリース。
All By Myself

1976年、「オール・バイ・マイセルフ」が全米2位の大ヒットを記録しています。


1984年の映画「フットルース」ではMike Reno and Ann Wilsonの楽曲「Almost Paradise(愛のテーマ)」を提供しています。

「俺はセックスピストルズで演奏するパンクロッカーだったけど、同時にパワーポップの熱烈なファンだった。
ラズベリーズは大好きなバンドだった。
リリースされたばかりの彼らのアルバム『Side 3』を聴いたときのことはよく覚えている。
サイド3(紙ジャケット仕様)
暇さえあればポールクックと2人であのレコードを聴いていた。
『Tonight』は特に好きだった。
俺もポールもスモール・フェイセスの大ファンだった。
『Tonight』はスモール・フェイセスのレコードによく似ていいたが、本家より優れていた」
スティーヴ・ジョーンズ
Steve_Jones_face1.jpg

引用:The Essential Eric Carmenライナー



▼ラズベリーズ「TONIGHT」


▼PISTOLSは最高だけどそれ以外のバンドも探してみてください!DO IT YOURSELF!
にほんブログ村 音楽ブログ パンク・ハードコアへ
にほんブログ村
関連記事

| NEVER MIND WIKI | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://nmtsexpistols.blog.fc2.com/tb.php/1834-48b3f66d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT