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NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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ジョンライドンはPILに対してピストルズになかった "完全性、正直さ、透明性"を求める

PiL-SettingUpPiL-SettingUp / abbotwhite
Zipper1

セックスピストルはジョンライドンにとっては決して快適なバンドではありませんでした。 

バンド内の人間関系はマネージャーを含めうまくいってませんでした。

その為ジョンライドンは次のバンドPublic Image Ltdに対しては "完全性、正直さ、透明性"を求めたと語っています。

「オレが最初のバンド(セックス・ピストルズ)で欲しかったことのすべてさ。
しかし、経営陣が正直でないと障害になると感じたんだ」


2012年のインタビューでもうちょっと突っ込んだ発言をしてます。ジョン・ライドンPILのコンセプトを語っています。

「ジャーナリズムのスキャンダルとは関わらないてことだね。
マルクス・マクラーレン(ピストルズマネージャー)が好んで利用したジャーナリズムのスキャンダルにぶつからないてこと。
マルクス・マクラーレンのプレス・スキャンダルから、Public Image Ltd保つために、そこからの音楽やメッセージをより重要なものにするためにね。 奴はスキャンダルに襲われたけど安全な距離からだったしね。
奴は、そのような報道がもたらす苦痛を経験する必要はなかったわけだし。
PiLを始めたとき、オレは自分のバンドをそんなことから保護したかったんだ」
ジョン・ライドン



現在PILはレコード会社から権利関係を取り戻しています。

「スタジオでもっと多くの時間を過ごすことができるよね。お金は音楽にまっすぐに戻ってくる」
「このバンドに投資してくれたとすれば、それは間違いなくレコード会社じゃなかった。それはいつも自分自身だったんだ」
ソースmetro





別のインタビューでも独立したアーティストであることがどれほどうれしいかを力説しています。

「大企業のセーフティネットを持つことは非常にうれしいけど、独裁体制とその要求に対しては価値がないからな」
「オレは自分のお金がなければ、とても幸せに生きることができる。
なぜなら、オレみたいに制限や拘束があるからね」
ジョンライドン


今までで最高の状態にあるPIL。ジョンライドン幸せそうです。



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