NEVER MIND THE SEX PISTOLS

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キングオブルクセンブルグPILのポップトーンズをカバーSimon Turner

Sex AppealZipper1
サイモン・フィッシャー・ターナー(Simon Fisher Turner)は主にデレク・ジャーマンの映画作品にサウンドトラックを提供したことで知られています。
ギャングスター・ナンバーワン(CCCD)

彼は「サイモン・ターナ」名義と「キングオブルクセンブルグ/ King of Luxembourg 」名義で使い分けています。
その違いですが本人いわく

「キングオブルクセンブルグ」の方は所詮ポップミュージックのレベルで実験をするためのプロジェクトであり、具体的な例として、モンキーズのカバーやPILのカバー。
サイモン・ターナ


「キングオブルクセンブルグ」は大金持ちの貴族が「税金対策」で音楽を作っているという設定です。
ロイヤル・バスタード(紙ジャケット仕様)

サー
1987年のアルバム「ロイヤル・バスタード」5曲目でPILのポップトーンズをカバーしています。

このカバーに対してジョン・ライドンは酷評していました

あれは酷い。
ユーモアのセンスはあるかもしれないけど(笑)
音楽的価値はないね。俺たちの曲をカヴァーしているってことは、俺たちがいなければ音楽シーンを生き残れないって表明しているのと同じだぜ。
ジョン・ライドン
引用:フールズメイト1988年2月号



Simon_Turner.jpg

▼King of Luxembourg ポップトーンズ

▼PILオリジナル


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