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ヴィシャスホワイトキッズ「シドはおしゃべりの才能を持ってなかったよね」とグレンマトロック

Vicious White Kids Zipper1

Vicious White Kids

1978年8月15日、ロンドンのエレクトリック・ボールルームで、『ヴィシャス・ホワイト・キッズ』がライブを行っています。

メンバーはピストルズ脱退したグレン・マトロック(ベース)、初期のピストルズのメンバーでリッチ・キッズのスティーヴ・ニュー(ギター)、ダムドのラット・スキャビー(ドラム)、ヴォーカルはもちろんシド・ヴィシャスという布陣です。

グレン・マトロックのこのギグに対してのコメント

うん、一回限りのギグだった。米国に立ち去る前に、イングランドで彼の最後のギグだったんだ。
僕のレコード会社は、一度、「これまであなたが参加した最もすばらしいバンドは、ヴィシャスホワイトキッズだったね。」と言ったんだよ。
僕は言ったね「なぜあんたはその時言わなかったんだい!」
彼は、権限がないからと言っていたけどね。
シドは、実際に良い歌手だったけど、ジョンが持っていたようなおしゃべりの才能を持ってなかったよね。
グレン・マトロック
Glen m
引用:theguardian



Live at the Electric Ballro
1. C'MON EVERYBODY
2. I'M NOT YOUR STEPPING STONE
3. (DON'T GIMME) NO LIP
4. I WANNA BE YOUR DOG
5. BELSEN (WAS A GAS)
6. CHATTERBOX
7. TIGHT PANTS
8. SOMETHIN' ELSE
9. MY WAY

グレン・マトロックはシド・ヴィシャスとは仲が悪いんでは?と勘ぐってしまいますが最後まで友達関係を保っていたようです。

ピストルズのBELSEN (WAS A GAS)などほぼカバーで埋め尽くされています。MY WAYも元々カバーですし。

このライヴ、シドヴィシャス英国で最後のライヴとなりました。

ちなみにシドの恋人ナンシースパンゲンもコーラスとしてステージに立っていますがあまりの酷さにグレンマトロックがマイクを切らせています。



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| Sid Vicious | 21:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

BELSEN (WAS A GAS)はシド作曲じゃなかった?!
それはさておき 今日ライドン爺さんの自叙伝日本語訳 発売ですね。

| | 2016/03/30 09:07 | URL |

Re: タイトルなし

ホワイトキッズのピストルズのカバーという意味だったんですがたしかに伝わりづらかったですね。> BELSEN (WAS A GAS)はシド作曲じゃなかった?!
自伝楽しみですね!近いうちにブログで取り上げます。
> それはさておき 今日ライドン爺さんの自叙伝日本語訳 発売ですね。

| ビシャ男 WITH PUBLIC IMAGE COMPANY | 2016/03/30 13:09 | URL |

新ジョンライドン自叙伝は 4月27日発売だった^^:

| | 2016/03/30 17:29 | URL |

Re: タイトルなし

> 新ジョンライドン自叙伝は 4月27日発売だった^^:
そうでしたか。アマゾンから来てないなーと思っていました。
楽しみなのには変わりないですね。

| ビシャ男 WITH PUBLIC IMAGE COMPANY | 2016/03/30 19:24 | URL |














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