NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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グレンマトロック1983年のインタビューがyoutubeにアップ「ピストルが成し遂げたということを意味するんだよ」


Zipper1

セックス・ピストルズのグレン・マトロック1983年のインタビューがyoutubeにアップされました。

元々はSouth of Watfordというショーのインタビュー。

1983年3月18日にロンドンローカルの「Positive Punk」という番組で放送されました。

1983年というとグレンマトロックはピストルズ脱退しリッチキッズを結成するも解散。THE SWINGERSやスペクターズTHE SPECTRES、LONDON COWBOYSなどで活動していた時期で正直迷走していたころです。

インタビュー内でのグレンマトロックの発言。

「ぼくは自信を持ってあなたが芸術を感じていると確信しているよ。
それはピストルが成し遂げたということを意味するんだよ」
グレンマトロック


まだピストルズを引きずっています。

この後の1996年クリエーションからソロ発表、ピストルズ再結成とスポットライトがあたりだします。



▼こちらがそのインタヴュー映像です。


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| Glen Matlock | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グレンマトロック、ホーリークック参加「LOVE for NANA~Only 1 Tribute~」

LOVE for NANA ~Only 1 Tribute~ ~BLACK STONES~ヴァージョン~
Zipper1

矢沢あい原作『NANA』のトリビュートアルバム『LOVE for NANA-Only 1Tribute-』の紹介です。

このアルバムには布袋寅泰他豪華なメンバーが参加し話題になりました。

一番驚いたのはピストルズのグレン・マトロックの参加です。
しかもポール・クックの娘ホーリー・クック/Hollie Cookをフィーチャーしていることでした。

Hollie Cook (14) / Ça C'est Culte.com

「うん!彼女は大丈夫だよ!彼女は本当にうまくいった日本のアルバムに収録されているんだ」
ポール・クック(ピストルズ・ドラマー)



グレン・マトロックについて

「ああ、彼は多くのことをやっている。
彼は曲を書いてプロデュースを終えた。
これは、毎週テレビで放送されている日本のロックバンドについての漫画と関係あるんだ。
漫画と結びつくアルバムがあって、それは日本で1位になったんだよ!
ホーリーはそれに参加したんだ。
彼らはさらにいくつかの曲を書いている、彼らは4つか5つの曲を完了しているんだけど良い音だよ。
グレンは何が起こるか少し調べようとしているんだ」
ポール・クック



ジャケットは2種類あり「BLACK STONES」バージョンはゴールド、「TRAPNEST」バージョンはシルバーになっています。



1.BEAT 7~The Theme of LOVE for NANA~ (高見沢俊彦)
2.GIMME ALL OF YOUR LOVE !! (Tommy heavenly6)
3.Twinkle (木村カエラ)
4.REVERSE (TETSU69)
5.stay away (abingdon boys school)
6.I miss you? (Do As Infinity)
7.バンビーノ (布袋寅泰 featuring もりばやしみほ)
8.Sleepwalking (グレン・マトロック・フィーチャリング・ホーリー・クック)
9.Sugar Guitar (SKYE SWEETNAM)
10.黎明時代-レイメイジダイ- (ジャパハリネット)
11.BLACK CROW (SEX MACHINEGUNS)
12.Two Hearts (ZONE)
13.Cherish (大塚愛)

個人的には『NANA』はパンクバンドである必然性があまり感じられず、この時期注目された「20世紀少年」の方がヒッピー的な解釈でしたがロックを感じていました。

『NANA』はパンクに新しいファンを獲得させた功績は大きいです。


またパンク影響を受けるだけだった日本から本家ピストルズのメンバーをこのような形で動かさせたのは驚きです。

日本の『漫画』恐るべしです。

▼Glen Matlock feat Holly Cook - Sleepwalking


関連記事:ポール・クックの娘ホリー・クック米ラジオ局KEXPにてスタジオ・セッションを披露
関連記事:ポールクックの娘ホリークックのゴッドファーザーはボーイジョージ「私たちは音楽で繋がっている」

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| Glen Matlock | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グレンマトロック今までに書いた中で最高の曲は、「On Something」

On SomethingZipper1

グレンマトロックというとピストルズの「プリティヴェイカント」を書いた人物として有名です。


しかし過去に書いた曲で最高のできは別の曲のようです。

グレンマトロック、Mudkiss2012年のインタヴューです。

「私が今までに書いた中で最高の曲は、「On Something」と呼ばれる曲だね。
アルバム「On Something」にはいってる。
それはちょっとした「Small Faces」みたいな曲で、歌詞は良いね。
「On Something」」とは、薬を飲んでいることを意味するんだ。
英国ではon somethingっていったらあなたは薬を飲むことなんだよ。
リリカルなのは私にとって強い歌を意味する。
私にとっては一般的だけど、それは不愉快なものになってしまう。
私は 'Born Running'も好きだよ。


1年半前に出したアルバム(Born Running)にもいくつかのものがあると思うよ。
私が過去に生きているだけではないことを人々に認識させることがクエストだと思いる。
やめてほしいよね」
グレンマトロック
glenlive.jpg


アルバム「On Something」は2004年発表のGlen Matlock & The Philistines名義で2作目の作品です。


▼グレン・マトロック最高の曲「On Something」

▼「Born Runningも好きだよ」



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| Glen Matlock | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グレンマトロック、CoCo and the ButterfieldsとMaidstone Fringe Festival参加決定

CoCo & the ButterfieldsCoCo & the Butterfields / Graham Ó Síodhacháin
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ジョンライドン率いるPIL、ポールクックのプロフェッショナルのツアーニュースが続きましたので今回はグレンマトロックです。

グレン・マトロック 地元のインディーズバンドCoCo and the ButterfieldsとともにMaidstone Fringe Festivalに参加することが決定しました。
glen-matlock-rsd.jpg

Maidstone Fringe Festival 2018は5月3日(木)から5月7日(月)に開催。

MaidstoneFringeFestival2018.jpg

グレン・マトロックはアール・スリック(デヴィッド・ボウイのバンド)、スリム・ジム・ファントム(ストレイ・キャッツ)と共に参加です。

Maidstone Fringe Festival 2018フェイスブック

一緒に参加するCoCo and the Butterfieldsは2011年に結成されたフォークとヒップホップを融合したヒップフォーク・バンド。

CoCo and the Butterfields / garryknight


■CoCo and the Butterfieldディスコグラフィー

Warriors (2013年)


King of the Corner (2013年)


Fip Fok (2014年)


See the sun (2014年)


Battlegrounds (2016年)


▼CoCo and the Butterfield「Warriors」


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| Glen Matlock | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミッジ・ユーロ、ピストルズ加入の誘い「ロンドンからあなたにお電話よ」って(笑)とグレンマトロック

Midge Ure
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ミッジ・ユーロ/Midge Ureというと即座にエレクトリック・ポップバンドのウルトラヴォックスの名前が出てきます。


もしくはボブゲルドフと共にバンドエイドの「Do They Know It's Christmas?」というチャリティ・ソングを書いた人物としても知られています。


ウルトラヴォックスの成功でそのイメージが強いですがジョン・ライドン前にセックス・ピストルズ(スワンカーズ時代)のヴォーカリスト候補になっています。

またセックスピストルズ脱退したグレン・マトロックと共にリッチキッズを結成もしてます。


そこら辺のミッジ・ユーロの経緯がわかるグレン・マトロックのインタヴューです。

「セックス・ピストルズを辞めた時、私はヴォーカルを見つけて『セカンド・セクシュアル・ピストルズ』の一種になるのはとても簡単でした。
私はそれには興味がありませんでした。
私はそれよりも洗練されていると思うし、もっと興味深いことをしたかった。
実際にジョンに声をかける前にミッジに話したことがありました。
ミッジはセックス・ピストルズのちょっとした候補だった。
マルコム・マクラーレンとバーニー・ローズ(後にクラッシュマネージャー)はスコットランドで、スティーブ・ジョーンズが『持っていた(盗んだ)』機材を売ろうとしていた。
そして、彼らは音楽店で男にぶつかり、それはミッジだった。彼は短い髪だったので候補になったんだ。
誰もが長い髪の時代にね。
彼らはこのバンドをやることに興味があるかどうか尋ねたんだ。
私はマルコム(マクラーレン)の店から彼に電話を掛けてね。
彼のお母さんは電話に出て、『ミッジはいますか?」と言うと、『ジミーちゃん(本名ジェームス・ユーロ)、ロンドンからあなたにお電話よ』って(笑)
私は彼に話したんだ。
『私たちはバンドをやっている、興味あるかい?』
すると、彼は『オファーに感謝するよ。でも、私はバンドをやっているんだ。私はできないと思う』って。
彼がやっていたバンドSlikと呼ばれるバンドで、パンクが始まる直前にナンバー1とナンバー2の記録を残したんだ」


こうしてミッジ・ユーロはセックス・ピストルズ加入をスリックとの契約の関係から断っています。

Midge Ure_1581 / flamesworddragon

「彼は素晴らしい声をしていたね。

私がリッチ・キッズ/Rich Kidsのとき、たくさんのヴォーカリストを試してみたんだけど、本当に良い声の人物はいなかった。
私は曲を書いて、少し曲を歌える人が欲しかったのさ。
私たちはリハーサルをしたけど、PAシステムでイイ結果はでなかった。それはごみだったね。
ただの欲求不満から、私は散歩に出かけてレコード屋にいってね。そして、私はスリックのレコードを見つけました。
彼らはまだ活動してたけど、私は彼らがやっていることに疑問に思っていました。
EMIは私がやっていることに興味を持っていてね。
私は彼らEMIに電話をして、『この人物に電話してもらって、彼がやっていることを知ることができますか?』とお願いしたんだ。
で加入したんだ」

「リッチ・キッズのその時期のボウイは、4つの素晴らしいレコードを作っていた。 『Low』、『Hero's』、『Life for Life』と『The Idiot』を作った。 最後の2枚はイギーポップだけど、ボウイはコラボレーションしていた。
   

そして、私たちはバンドで、いつもそれを聞いていました。
それは私に大きな影響を与えました。
ミック・ロンソン(ボウイ・ギタリスト)が関わってきて、彼は私たちをプロデュースした。

ボウイ・コネクションのようなものだったね」
グレン・マトロック
glenlive.jpg

ソース:mudkiss
誤訳あったらスミマセン



リッチ・キッズは音楽的方向性の違いにより1978年12月にバンドは活動停止。

ミッジ・ユーロ、時代の嗅覚がいいのか70年代、80年代の音楽のポイントに必ず顔を出しています。

Here and Now Tour 2011 162 v2 / Andrew_D_Hurley


▼リッチ・キッズSounds Of Marching Men

▼ウルトラヴォックスVienna


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| Glen Matlock | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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