NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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グレンマトロック、ホルガー・シューカイの死を悲しむ「私の演奏に大きな影響」


Zipper1

カンの元メンバー、ホルガー・シューカイ/Holger Czukayが 2017年9月5日亡くなりました。ケルン近くのヴァイラースヴィストにあるオリジナルCanスタジオで亡くなっているところを発見されてます。
HolgerCzukay.jpg

今年1月にはCANのドラマーだったヤキ・リーベツァイトが逝去していて、7月28日にはシューカイの妻ウルスラがに亡くなったばかりで後を追うかたちです。

79歳でした。

この悲報にセックス・ピストルズのベーシスト、グレン・マトロックがツイッターでコメントしています。グレン・マトロック、同じベーシストとしてもショックだったようです。

ホルガー・シューカイの死は悲しいことです。私の好きなベーシストであり、私の演奏に大きな影響を与えています。
グレン・マトロック
glen-santa.jpg



ホルガー・シューカイ

1968年イルミン・シュミットと共にロックバンド・「カン/Can」を結成。
1969年カンのファーストアルバム『モンスター・ムーヴィー/Monster Movie』
Tago Mago (Reis)
1970年 サウンドトラックス/Soundtracks
1971年 タゴ・マゴ/Tago Mago
1972年 エーゲ・バミヤージEge Bamyasi(邦題『エゲ・バミヤーヂ』)
1973年 フューチャー・デイズ/Future Days
1974年 スーン・オーヴァー・ババルーマ/Soon Over Babaluma
1975年 ランデッドLanded(邦題『闇の舞踏会』)
1976年 フロウ・モーション/Flow Motion
1977年 ソウ・ディライト/Saw Delight
1978年 Out of Reach
1979年『カン Can』を発表後、ホルガーの脱退によりバンドは解散。

1979年にはソロアルバム『Movies』をリリース。
ムーヴィーズ(紙ジャケット仕様)

元PILのジャー・ウォブルとも「Full Circle」「SNAKE CHARMER」で コラボしています。
Full Circle

ジャパンのデヴィッド・シルヴィアンともコラボ作品を発表してます。
1988年Plight and Premonition
1989年Flux and Mutability
Plight and Premonition Flux + mutability


カンはジョンライドンもフェヴァリットに挙げてます。

ご冥福をお祈りします。



関連記事:ジャー・ウオブル、U2エッジ ホルガー・シューカイ 「SNAKE CHARMER」

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| NEWS | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ryan Adamsがザ・ストロークスをピストルズを使ってディスる

カムダウン・マシン
Zipper1


ザ・ストロークスニューヨークで結成されたロックバンドですが2001年、イギリスのラフ・トレードにデモ・テープをおくりデヴュー、ブレイクしています。

ザ・ホワイト・ストライプスと共にポストパンク・リバイバルムーブメントの中心バンドです。

the strokes @ challenge stadium / kaex0r


音とは関係ないですがメンバーお金持ちのお坊ちゃんバンドでもあります。

メンバーは
ジュリアン・カサブランカス/Julian Casablancas- ボーカル
ニック・ヴァレンシ/Nick Valensi- ギター
アルバート・ハモンドJr. /Albert Hammond Jr.- ギター
ニコライ・フレイチュア /Nikolai Fraiture - ベース
ファブリツィオ・モレッティ/Fabrizio Moretti - ドラム

イズ・ディス・イット(期間生産限定盤)

8月15日ザ・ストロークと親交のあったRyan Adamsというミュージシャンがツイッタ―上でストロークスをパッシングしています。

うーん...正直言って、世界が燃つきても、彼らのレコードを箱舟に入れないだろう
しかし、ジャンキーが謝罪するまで、私は自分の気持ちを言いつづけるhttps://t.co/fJaC8aSksW
- Ryan Adams(@TheRyanAdams)、2017年8月15日



ストロークスは誰も逃げださなかったなら セックス・ピストルズのような音だな
- Ryan Adams(@TheRyanAdams)、2017年8月15日



Ryan Adams / merfam


ストロークスとRyan Adams何があったんでしょうか。

Ryan Adamsのツイート反響が大きかったのか削除されてます。



▼The Strokes - Reptilia


ソース:clash

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| NEWS | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティーヴジョーンズのハーレーダビッドソン視聴者プレゼント?

Harley-Davidson.jpgZipper1




スティーヴ・ジョーンズはバイク好きで有名です。「Ducati All Stars」というバイク好きミュージシャンとバンドも組んでます。

先月マウンテンバイク姿を披露しましたがバイクは乗ってます。

そんなスティーヴ・ジョーンズが自身が所有するハーレーダビッドソンをプレゼントします。

「ハーレーをあげます! 明日ハーバーシティの#CAHarleyDavidsonで@JonesysJukeboxに会いに来てください。
1人の幸運な人にプレゼント!」とスティーヴがDJをする「JonesysJukebox」のラジオ局95.5 KLOSFM がツイートしてます。




8月12日、場所はロサンジェルスのカルフォルニア Harley-Davidsonショップにて12:00~14:00

時差の関係で本日13日、日本時間で朝方3時から6時ごろでした。

スティーヴ・ジョーンズのハーレー誰が当たったんでしょう。

_DSC7651 -1 / Bob_Wall


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| NEWS | 08:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザ・ジャムデビュー40周年記念4CD+DVDボックスセット『1977』は抱き合わせ商法?

1977 (+DVD)
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ザ・ジャム/The Jamのデビュー40周年を記念したCD4枚+DVDのボックスセット『1977 (40th Anniversary) 』が海外で10月20日Universal Musicより発売されます。

セックス・ピストルズが一番熱かった1976年の翌年、ザ・ジャムのデビュー年である1977年をフィーチャーしたボックスセットです。
1977年にリリースしたスタジオ・アルバム2タイトル、『In the City』と『This Is the Modern World』のリマスター盤に加え、デモ音源やライヴ・レコーディング音源を未発表のものも含んで収録。DVDには1977年のテレビ出演映像とプロモビデオが収められてます。
In the City THIS IS THE MODERN WORLD


ボックスには、貴重な写真や新規ライナーノーツなどを掲載した144ページの本やポストカード5枚も付属します。

アルバム・カヴァーのアートワークは、『In the City』は米国盤(Martyn Goddardのアウトテイク写真を使用)を、『This Is the Modern World』は別ヴァージョン(Gered Mankowitzカヴァー・イメージ)をそれぞれ採用予定です。

『1977 (40th Anniversary) 』

Disc 1 - ‘In The City’
1977年5月のデビューLP.。
The WhoとDr Feelgoodのアルバムとセックスピストルズのライブ・スリルをテンプレートとして使用。Jamはヒットシングル「The City」、アートスクールでのライブお気に入り(シングル)で、 ポール・ウェラーの最も野心的な初期制作の曲。

Disc 2 – ‘Demos’
ファースト・アルバムの11のデモが含まれています - そのうち6つは未発表音源。

Disc 3 - ‘This Is The Modern World’
1977年後半にデビューして数ヶ月後にリリースされたフォローアップ・アルバム。Gered Mankowitzカヴァー・イメージ使用。 「Modern From World」というウエラーの初期の内なる宝石作品。

Disc 4 – ‘Live’
1977年9月10日の「ナッシュビル」の未発表音源コンサートが収録。 1977年の伝説のジョンピール・セッション2つも収録。

Disc 5 – DVD テレビ出演映像と1977年のプロモビデオ。

<Tracklist>


Disc 1 - ‘In The City’ (original album remastered)
1. Art School
2. I’ve Changed My Address
3. Slow Down
4. I Got By In Time
5. Away From The Numbers
6. Batman Theme
7. In The City
8. Sounds From The Street
9. Non-Stop Dancing
10. Time For Truth
11. Takin’ My Love
12. Bricks & Mortar

+ single & B-side extras
13. All Around The World
14. Carnaby Street



Disc 2 - ‘The Polydor Demos: February 1977’
1. Art School (demo)*
2. In The City (demo)
3. I Got By In Time (demo)*
4. I've Changed My Address (demo)*
5. Time For Truth (demo)
6. Sounds From The Street (demo)
7. Non Stop Dancing (demo)*
8. Bricks And Mortar (demo)*
9. Takin' My Love (demo)
10. So Sad About Us (demo)
11. Slowdown (demo)*


Disc 3 - ‘This Is The Modern World’ (original album remastered)
1. The Modern World
2. London Traffic
3. Standards
4. Life From A Window
5. The Combine
6. Don’t Tell Them You’re Sane
7. In The Street Today
8. London Girl
9. I Need You (For Someone)
10. Here Comes The Weekend
11. Tonight At Noon
12. In The Midnight Hour

Disc 4 - ‘Live 1977’
John Peel sessions
1. In The City
2. Art School
3. I’ve Changed My Address
4. The Modern World
Recorded 26.4.1977 - Transmitted 2.5.1977

5. All Around The World
6. London Girl
7. Bricks & Mortar
8. Carnaby Street
Recorded 19.7.1977 - Transmitted 25.7.1977

Live at the ‘Nashville’ – September 10th 1977 (previously unreleased)
9. Carnaby Street
10. The Modern World
11. Time For Truth
12. So Sad About Us
13. London Girl
14. In the Street Today
15. All Around The World
16. London Traffic
17. Sweet Soul Music
18. Bricks & Mortar
19. In The City
20. Art School
21. In The Midnight Hour
22. Sounds From The Street
23. Slowdown

Disc 5 - DVD
1. In The City (Polydor promo - 1977)
2. Art School (Polydor promo - 1977)
3. In The City (‘Top Of The Pops’ – 19 May 1977)
4. All Around The World (‘Top Of The Pops’ - 18 August 1977)
5. All Around The World (‘Marc’ – 24 August 1977 )
6. The Modern World (‘Top Of The Pops’ – 3 November 1977)
7. In The City (‘So It Goes’ - 20 November 1977)
8. Bricks and Mortar (‘So It Goes’ - 20 November 1977)
9. Carnaby Street (‘So It Goes’ - 20 November 1977)
10. Slowdown (‘So It Goes’ - 20 November 1977)
11. All Around The World (‘So It Goes’ - 20 November 1977)

* 未発表音源

1977年ということでパンク色の強いボックスセットです。

名作『In the City』のボックスセットに出尽くし感が否めない『This Is the Modern World』を1977年でからめて一緒に売ろうという商売の匂いがします。

▼ In The City (Polydor promo - 1977)

▼All Around The World -Top Of The Pops


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ジョンライドンも出演ドキュメンタリー映画「Who the Fuck Is That Guy?」Michael Alago

WhotheFuckisThatGuy.jpg
Zipper1

セックスピストルズのフロントマン、ジョニーロットン。解散後名前をジョンライドンに戻しPILを結成。

PILは1981年ニューヨークにあるリッツ・クラブでシルエットのみで姿を現さないパフオーマンスを行って暴動を引き起こしています。
RITZ_ROCK.jpg

関連記事:PILニューヨーク、リッツ・クラブでの伝説の暴動パフォーマンス再現!

ドキュメンタリー映画「Who F ** K That Guy? )でジョン・ライドンはブルックリン出身の同性愛者でプエルトリコ人のマイケル・アラゴ/Michael Alagoの生涯は真の物語だったとして記憶に残っています。

ハシッド・ブルックリン地区で育ったプエルトリコの子供はティーンエイジャーになるとマックス・カンザスシティとCBGBに出入りするようになります。

その後ニューヨークの伝説的なナイトクラブ・リッツを設立し、メタリカ、ホワイト・ゾンビに契約し、ニーナ・シモーヌ、ライドン、シンディ・ローパーなどの著名なアーティストと仕事をするA&Rエグゼクティブとなります。

Metallica / _Tony_B


Rob Zombie / dr_zoidberg


パンク、後のハードコア・ロックは彼の情熱に影響を与えました。
「私は騒音が大好きなんだ」と彼は劇中で語っています。

この映画は、「音楽を愛した男」の優しさ、愛情にあふれ、時には自己破壊的な物語です。

映画の中では、まだ尖っていて挑戦的なジョンライドンとメンバーがでていて、PIL初演時のステージ映像が記録されています。

ドリュー・ストーン監督作品。上映時間1時間25分。2017年

Who the Fuck is That Guy? The Fabulous Journey of Michael Alago7月25日に海外にて劇場公開。

▼"Who The Fuck Is That Guy"? The Fabulous Journey Of Michael Alago (オフィシャルトレイラー)


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