NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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セックスピストルズのカバー音量が大きいため閉鎖されそうな英国のレスターバー

The Very Best ofZipper1

英国のレスターにあるバーがセックスピストルズやAC/DCのカバー曲の音量が大きいため閉鎖に追い込まれそうです。

leicestermercuryサイトによると問題になったのは英国のレスターのNarborough RoadにあるPi Bar。

騒音が問題になった曲は5曲。

■AC/DC /Highway to Hell
HIGHWAY TO HELL
■Sex Pistols/ Pretty Vacant
Pretty Vacant Maxi Digipack
■Undertones / Teenage Kicks
The Undertones
■The Jam /A Town Called Malice
Town Called Malice

苦情により騒音制御チームがバーの監視を開始。

評議会の報告によると、チームは9月27日に、そして1月27日の土曜日の夜、バンドが演奏されているときに、騒音を確認したそうです。

警告書がバーの管理者Tom Hodgson氏に手渡され、バンドの演奏時にバーのドアが開いていることを指摘しています。

警察も、2月28日の午後9時11分に音楽が大音量で流れていたと確認しています。

Tom Hodgson氏は喫煙場所に不具合のあるドアを固定しアコースティックライブに切り替えると弁明しましたが4月28日土曜日再度騒音が確認されています。

Pi Barは今後どうなるんでしょう?

こういう問題にはセックス・ピストルズの名前を使った方が罰則にも効果があるんでしょうね。

セックス・ピストルズとばっちりを受けたニュースでした。

ソース:leicestermercury

▼騒音が問題となった曲の1つThe Undertones 「Teenage Kicks」


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グレンマトロック、ジョージ・オーウェルの名言を思いつつNEWアルバム「Good To Go」もうすぐ発売




上はグレンマトロックの6月7日のツイートです。

BBCでNEWアルバムのプレスで忙しかったようです。

ここで新事実。NEWアルバムのタイトルが「Good To Go」に決まったようです。

何度かタイトルが変更されてきましたが「Good To Go」で決定です。

グレン・マトロックがツイッターにあげた写真にはジョージ・オーウェルの銅像が写っています。

George Orwell, c. 1940 / Cassowary Colorizations


ジョージ・オーウェルはイギリスの作家。
1903年6月25日生まれで『1984』『動物農場』などが有名です。

1984 HDニューマスター版 [DVD] 動物農場 [DVD]


壁にはジョージ・オーウェルのこんな言葉が刻まれています。

自由が何を意味するのか
聞きたくないことを人々に伝える権利を意味する
ジョージ・オーウェル



London May 30 2016 069 George Orwell Canonbury Square Islington / David Holt London


グレン・マトロック「Good To Go」もうすぐ発売です。


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| Glen Matlock | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティーヴジョーンズ海岸で新曲を書き上げる 「tits at sea」

Just wote this, Its called tits at sea,

$teve Jone$さん(@jonesysjukebox)がシェアした投稿 -




スティーヴジョーンズ海岸で曲を書き上げています。

タイトルは「海のパイオツ/ tits at sea」だそうです。予定されているNEWアルバムには収録されるんでしょうか。

Ups... Where are its? IMG_0108bs / Phuketian.S


浜辺のコテージに海パン姿のスティーヴジョーンズ。

似合ってません。

Its good to be me sometimes,

$teve Jone$さん(@jonesysjukebox)がシェアした投稿 -




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| NEWS | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「1978年ニューウエーブベストソング10曲」にPIL「Public Imag」選出

Only OnesZipper1

independentサイトが発表した「1978年ニューウエーブベストソング10曲」です。

1978年はパンクの嵐の後ニューウエーブが開花した時期です。

ジョンライドン率いるPILのデヴュー曲「Public Imag」が5位にランクインしています。

1位は意外にもあの曲です。

10位 マガジン/ Magazine – Shot by Both Sides
1977年にハワード・ディヴォートがバズコックス脱退して結成したバンドマガジン。



9位
イアン・デューリーIan Dury and the Blockheads – What a Waste


8位 スージー・アンド・ザ・バンシーズ/ Siouxsie and the Banshees – Hong Kong Garden


7位 トーキングヘッズ/Talking Heads – Take Me to the River


6位 パティ・スミス・グループ/Patti Smith Group – Because the Night


5位 Public Image Ltd – Public Image


4位 エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ/Elvis Costello and the Attractions – Radio Radio


3位 ザ・アンダートーンズ/The Undertones – Teenage Kicks


2位 バズコックス/The Buzzcocks – Ever Fallen in Love (With Someone You Shouldn’t’ve)


1位 オンリー・ワンズ/The Only Ones – Another Girl, Another Planet


ソース:independent

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| RANKINGS | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリエイションのアラン・マッギー「私の好きな楽曲 TOP50」ピストルズ・PIL選出


Upside Down: the Story of Crea
Zipper1

クリエイションレコーズ (Creation Records) のアラン・マッギーが発表した「私の好きな楽曲 TOP50」です。

セックス・ピストルズとPILをそれぞれ2曲選出しています。


1. Pinball – ブライアン・プロザーロー/Brian Protheroe

「74年にヒットした1曲。彼は元々は俳優だね」
AlanMcGee.jpg



2. Make Me Believe In You – カーティス・メイフィールド/Curtis Mayfield
スウィート・エクソシスト

偉大な曲の一つ。 絶対的天才ソングライターのカーティス・メイフィールドが大好きさ。



3. Sympathy For the Devil – ローリングストーンズ/The Rolling Stones
Sympathy For The Devil

Says so much, am pretty sure Jagger lifted these lyrics from Kenneth Anger somewhere down the line though.


4. Under My Thumb – ローリングストーンズ/The Rolling Stones

ダンスチューン。



5. A Day In the Life –ザ・ビートルズ/The Beatles
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

美しき悲しみ。



6. I Am the Walrus – ザ・ビートルズ/The Beatles

The walrus(セイウチ)はポールだった!



7. Rain – ザ・ビートルズ/The Beatles

おそらく最高のB面曲。



8. Suspicious Minds – Elvis
エルヴィス・オン・ステージ, Vol.3

最高のエルヴィスの曲、間違いない。



9. Family Affair – スライ&ザ・ファミリー・ストーン/Sly and The Family Stone
暴動

真のポップソング。



10. Pretty Vacant – セックスピストルズ/Sex Pistols
Pretty Vacant

グレン(マトロック)はジョニーロットンによってこの1行を書いたんだよ。



11. Complete Control –クラッシュ/The Clash

なんて曲なんだ!まさにエピック(大作)




12. Heart and Soul – ジョイデヴィジョン/Joy Division

素晴らしい。



13. Never Understand – ジーザス・アンド・メリーチェン/Jesus and Mary Chain
Never Understand

彼らが制作したベストチューン。




14. City Slang – ソニックス・ランデブー・バンド/Fred Sonic Smith and the Rendezvous Band

最高のパンクロックシングル



15. Holocaust – Big Star


Sister Lovers as an album is peerless as is this tune.



16. Horror Show – ザ・リバティーンズ/The Libertines
リバティーンズ宣言

ピーターは未来を予言している。



17. Quicksand – デヴィッドボウイ/David Bowie

デヴィッドボウイはアレイスター・クロウリー(イギリスのオカルティスト)の息子なのかい?



18. Regret –ニューオーダー/ New Order

フーキー(ピーター・フック)の過去最高のベースライン。




19. Higher Than the Sun – プライマル・スクリーム/Primal Scream
Higher Than The Sun

もし私に選択の余地があるなら、私はこの曲で死ぬだろう。それは賛美歌だ。




20. Cortez the Killer – ニール・ヤング/Neil Young
ZUMA

ニール・ヤングは宗教だ。



21. Cinnamon Girl – ニール・ヤング/Neil Young

彼は凄いロックしてる。激しくね。



22. Backstabbers – The O-Jays

Funk the way it should go down.



23.Is This Love –ボブ・マーリー/ Bob Marley

まさに美しい。



24. Beetlebum – ブラー/Blur
ビートルバム

彼らのベストチューン。



25. Billie Jean –マイケル・ジャクソン/ Michael Jackson

恒久的トラック。



26. Let’s Face It – ザ・マイティ・マイティ・ボストンズ/The Mighty Bosstones

彼は天才だった。



27. Sad Song – オアシス/Oasis
オアシス 20周年記念デラックス・エディション

私はこの曲をとても愛している。ノエルの最高のもののひとつだね。




28. If I Had A Gun – ノエルギャラガー/Noel Gallagher

What a tune and what a return to form!



29. Like A 45 –クリス・グラント Chris Grant

クリスグラントは信じられないほどの才能だ。私はこの曲が大好きなんだ。


30. Working Class Hero – ジョン・レノン/John Lennon


再び素晴らしい歌詞。彼は爪跡を残した。


31. God Save the Queen – Sex Pistols

ファック・ザ・ロイヤルファミリー。



32. Love Spreads – ストーンローゼズ/Stone Roses
Love Spreads

私の好きなローゼズのトラック。




33. All Around the World – ザ・ジャム/The Jam
All Around The World

私はいつもこの曲を愛し続けてきたよ。



34. Rescue – エコーアンドザバニーメン/Echo and the Bunnymen

1980年に素晴らしく今なお素晴らしい。




35. Superstition – スティーヴィー・ワンダー/Stevie Wonder

まさに天才。



36. Living In the City – スティーヴィー・ワンダー/Stevie Wonder
インナーヴィジョンズ

桁外れの天才



37. How Soon Is Now – スミス/The Smiths

ジョニー・マー... 象徴だね。




38. The Headmaster Ritual – スミス/The Smiths

Moz、天才。



39. Death Disco – PIL
Death Disco [Analog]

これは大好きだね。



40. Poptones – PIL

これも大好きだね。




41. Painter Man – クリエーション/The Creation

ポップアート。



42. Rain – ザ・カルト/The Cul
LOVE(紙)

イアンアズベリーは自然の力を持ち、人間が持ち合わせる能力の真のスターさ。



43. She Sells Sanctuary – ザ・カルト/The Cult

Tune.



44. Dreaming of You – ザ・コーラル/The Coral
Dreaming of You

本当に素晴らしいバンドによる本当に素晴らしい曲。



45. Waterloo Sunset – キンクス/The Kinks
サムシング・エルス(デラックス・エディション)(リマスター)

ずっとベストポップソングだろ?



46. Itchycoo Park – スモールフェイセス/Small Faces
Ogden's Nut Gone Flake

華麗で偉大なファッキンバンド。



47. Celebrity Skin – ホール/Hole
CELEBRITY SKIN/HOLE

素晴らしい歌詞、クローブはロックスターです。



48. Love Like Blood – キリング・ジョーク/Killing Joke
ナイト・タイム(紙ジャケット仕様)

魔法だね。



49. Hate To Say I Told You So – Hives

彼らの最高の歌、彼らは多くを持っている。



50. Fuck Forever –ベイビーシャンブルズ/ Babyshambles
ダウン・イン・アルビオン

ピートのベストチューンだ。


ソース:sabotagetimes

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| I♥PISTOLS コメント | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョンライドン「オレは過去を振り返らない」と断言すこし皮肉な結果に…

PiLPiL / p_a_h
Zipper1

ジョン・ライドンはbristol247サイトのインタビューを受けてます。

インタビューの中でジョン・ライドンは過去を振り返らないと断言しています。

「オレは過去を振り返らない。
何かがあれば、それに続くのはさらに40年が必要な良い思い出のようなものだな。
オレは、全力を尽くしてまで人生を生きたとは思わない。
オレはオープンで正直に、可能性があるように努めるよ。
まだそこに達しているかどうかはわからないけどな。
オレは自分の罪が好きなんだ。
完璧を目指すんじゃなくてね。
オレたちは本質的に不完全であり、それは実際に救いの恵みだと思う。
他人の罪も認めなければいけないな。
それは大きな敵だ。
オレは信じられないほど自己批判的なんだ。
オレは自己分析の悪魔を連れてくる。
奴らは非常に邪悪で、オレを非常にうまく準備させるんだよ」
ジョン・ライドン
Anger-johnlydon.jpg
ソース:bristol247



そんな過去を振り返らないジョン・ライドン率いるPIL結成40周年の過去を総括したボックスセット『The Public Image is Rotten (Songs from the Heart)』が2018年7月20日海外にてユニバーサルから発売されます。

ちょっと皮肉なことになっています。

PiL-The-Public-Image-is-Rotten-CD_20180524213202521.jpg


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| John Lydon PIL | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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