NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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マーガレットサッチャー元首相ロック雑誌インタヴューの為にセックスピストルズについて勉強する

アームチェア・シアター(紙ジャケット仕様)
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マーガレット・サッチャー元首相のパンク・ロックに関する知識はPretty Vacant(とっても空っぽ)だったので、補佐官は雑誌のインタビューを受ける前にセックス・ピストルズについてちゃんと説明しなければならなかったそうです。

英国のロック雑誌「スマッシュヒッツ/Smash Hits」ジャーナリストのトム・ヒバートとの会談のダウニングストリートメモには、「これを楽しむことはできないかもしれない」と警告されてます。

Margaret Thatcher visit 1982 / University of Salford


1987年3月の首相と「スマッシュヒッツ」副編集長との会談準備は、最新の個人用ファイルの存在により明るみになってます。

「副編集長ヒバート氏は、理解の欠如を裏切るような、表面的な質問をするかもしれない。
あなたがポップシーンに参加していないという理由だけで、あなたはまだ若者と触れ合っており、彼らのニーズを理解していることを実証することが課題です。
重要なことは、あなたが自信を持ってリラックスしていると示すことです。
スーパーストア(イギリスの子供番組)」の出演時のイメージは、まだ若者から賞賛の対象です」
個人用ファイル



r.i.p. IRON LADY / Newtown grafitti


しかしマーガレット・サッチャー財団の考えは少し見方が違います。


「首相はピストルズについては知っていたに違いない。
しかし、英国首相公邸No10はこれらのことについての知識がゼロであると慎重に判断した。
その判断は間違ってはいないだろう」
クリス・コリンズ マーガレット・サッチャー財団の歴史家


ピストルズもマルコムマクラーレンがいろいろと戦略を練ってはいました。マーガレット・サッチャー、国民の人気獲得のためにいろいろ策略していたみたいです。


Begräbnis Margaret Thatcher / Österreichisches Außenministerium


いまいちサッチャーに知名度がなかったピストルズのヴォーカリストのコメント


マーガレット・サッチャーとどう向き合うかってことは元セックス・ピストルズとしては大きな命題だったよ。
でも、それなりに頑張ったとはいえるんじゃないかな」
ジョン・ライドン
johnlydonV.jpg


メチャメチャ意識しています。

Oh So Pretty: Punk in Print 1976-1980


ソース:mirror
関連記事:ジョンライドン「マーガレット・サッチャー敵であり続けたけど」

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The ProfessionalsNEWアルバム『What In The World』アートワークとトラックリスト発表

TheProfessionals.jpgZipper1

ポール・クック、ポール・マイヤーそしてトム・スペンサーの新生ザ・プロフェッショナルズ。

ポール・クックとポール・マイヤーズは、ヴィック・ゴダードのサブウェイセクトのツアーで再会したところから始まっています。

The ProfessionalsNEWアルバム『What In The World』アートワークとトラックリスト発表されました。

The Professionals: What In The World
10月27日海外発売予定
ProfessionalsWhatInTheWorld.jpg

トラックリスト
Good Man Down
Let Go
Going Going Gone
Extremadura
Rewind フィル・コリン(Def Leppard)参加
Hats Off
New Generation
Take Me Now
Bad Baby
Monkeys フィル・コリン(Def Leppard)参加

「私たちは音楽の境界を壊すことはない。できる限りのことをやったよ。
エネルギーと完全性を兼ね備えた魂でね」



35年ぶりのNEWアルバムにはマルコ・ピローニ(アダム&ザ・アントス)、ビリー・ダフィー(ザ・カルト)、ダフ・マッケイガン(ガンズ ' N 'Roses)、フィル・コリン(Def Leppard)、ミック・ジョーンズ(The Clash)、そしてスティーヴジョーンズ(3曲)も参加しています。

「スタジオでは、3ピースでやっていたんだけど、必要だったのは別の角度から来る第2ギタリストだった。
ポールクックは彼のパンク・ロック・アドレス帳をほこりに落として、いくつかの電話をしたんだ。
すべてのゲストが独自の魔法を加えてくれた」





追記
アルバムのオープニングを飾る「Good Man Down」のPVが公開されました。
▼The Professionals - Good Man Down (Lyric Video)

さらに追記
▼The Professionals - Rewindフィル・コリン参加 「フィル・コリンは偉大なギタリストだから、私は彼に2本のトラックでプレイするように頼むつもりだった」ポールクック


関連記事:再結成プロフェッショナルズ、アルバム発売!「バンドの次のエキサイティングな章でお会いしましょう」

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NME選出「Singles 1977」年間シングルチャートにピストルズ1位3位

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NME選出「Singles 1977」。1977年の年間シングルチャートです。

ピストルズ1位3位、ラモーンズ、クラッシュ、ジャム、バズコックス、コステロと豪華なメンツが並んでいます。パンクが完全にオーバーグラウンドに浮上しています。

30位. Jamming - ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ/Bob Marley & The Wailers
29位. Sound & Vision -デヴィッド・ボウイ/ David Bowie
28位. Red Shoes - エルビス・コステロ/Elvis Costello
27位. Orgasm Addict -バズコックス/The Buzcocks
26位. Dirty Pictures - レディオスターズ/Radio stars

25位. Showroom Dummies - クラフトワークKrafwerk
24位. Short People - ランディ・ニューマンRandy Newman
23位. American Girl - トムペティー/Tom Petty


22位. More than a feeling -ボストン/ Boston
21位. Looking through Gary Gimore's eyes - The Adverts

20位. Solsbury Hill - ピーターガブリエル/Peter Gabriel
19位. Oh Bondage! Up Yours - エックス・レイ・スペックス/X Ray Spex
18位. Peaches -ストラングラーズ/ The Stranglers
17位. Looking after No. One -ブームタウンラッツ/ The Boomtown rats
16位. Complete control - ザクラッシュ/The Clash


15位. All around the world - ザ・ジャム/The Jam
14位. In the City - ザ・ジャム/The Jam
13位. Sweet Gene Vincent -イアン・デュリー/ Ian Dury
12位. Spiral scratch - バズコックス/The buzzcocks


11位. Roadrunner - ジョナサン・リッチマン/Jonathan Richman

10位. Alison - エルビス・コステロ/Elvis Costello
9位. Do anything you wanna do - エディ&ザ・ホット・ロッズEddie & The Hot Rods
8位. Waiting in Vain - ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ/Bob Marley & The Wailers
7位. 2 4 6 8 Motorway - トム・ロビンソン・バンド/Tom Robinson Band
6位. Heroes -デヴィッド・ボウイ/ David Bowie

5位. Sheena Is A Punk Rocker -ラモーンズ/ The Ramones


4位. God Save the Queen - セックスピストルズ/Sex Pistols
3位. Sex & Drugs & Rock 'N' Roll -イアン・デュリー/ Ian Dury
2位. Watchin' The Detectives - エルビス・コステロ/Elvis Costello
1位. Pretty Vacant - セックスピストルズ/Sex Pistols



ということで「プリティーベイカント」が1977年の年間シングル1位でした。

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ジョンライドンの嫌いなものインターネット「でもNewsNowサイトが非常に好きだね」

CNN through the worldCNN through the world / AlejandraPT
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ジョンライドンの嫌いなもの「インターネット」です。以前「若者が信じられないほど馬鹿になった」のはインターネットのせいだとコメントしていますが、今回は「インターネット」でもさらに細分化されています。

ジョン・ライドンはFacebookやCNNは偽モンでNewsNowサイトは情報の世界を完全に担っているように感じるので好きだそうです。

PiL / p_a_h



「インターネットは本当にゴシップや気まぐれに過ぎなくなってしまって、信じられないほど不満足だね。
オレはそれが機能不全を感じる人々につながる傾向があると思うな。
彼らは社会的スキルが不足していて会話中の人々の相互作用はなくなっている。 単に入力しているだけだ。
幻想を嘘をついて改革しようとする傾向は圧倒的だね。
真実とは何かを制御ければならない。
オレは、真実または可能な限りそれに近いものを読むのがが好きだ。 ちょっとばかげた、孤独なおばあさんの狭い見方だけじゃないんだよ。
Facebookをみると、みんな意見を扱っていることを知っているだろ。
そしてみんな自分の不十分さを補うために自分自身の偽のイメージを提示しているとおもうね。

facebook / Sole Treadmill


そいつはオレにとって楽しいものではない。
それは偽モンなんで興味深いものを探求していない。
誰もが偽造することができてしまう。
特にCNNだな。やつらはスゴイね。

CNN Center / red, white, and black eyes forever


CNNはただ少しの映像があるだけで十分な情報がない。
明らかに、視聴者は多大なスキルを持っていなければならないんだ。
物語のすべてのつながりに入っていなければいけない。
そこのどこで実際に何が起こったか。
だからオレはどこに行ったとしても、 読んだり吸収したりできるような会話があるんで、より大きな全体の絵を理解することができるんだよ。
オレは、地域、時間、日付、名前、関係者を知る必要があるのさ。
オレはそれから意見を出したい。
オレが意見を求めるんだったら、本だな。
でもオレが好きなインターネットの部分もある。
オレはNewsNowサイトが非常に好きだね。
オレはこのサイトが目の前にあるときに、情報の世界を完全に担っているんだよ」
ジョン・ライドン
John-lydon-smoking.jpg
ソース:esquire


▼こちらがNewsNowサイト(画像リンクしています)
NewsNow.jpg

トップは写真は一切なく文字だけで整然と情報が並べられています。

こちらのサイトにいけば情報の世界を担っているように感じているジョンライドンの気持ちに浸れますよ

internet tunnel / kin.lane


いつもながら誤訳あったらスミマセン。

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| Interview | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロンドン・タイムズ表紙を飾ったX JAPAN、YOSHIKI「パンクロックも好きだったので、セックスピストルズにも憧れました」

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X JAPAN、『ロンドン・タイムズ』で“世界一不幸なバンド”と紹介されました。

10月13日付け(英国時間)の英紙ロンドン・タイムズ/The Timesの表紙面に登場しました。
イギリスで1788年に創刊された世界最古の新聞媒体と言われている同紙で、日本のバンドが表紙に登場するのは創刊以来初めてです。(ニューヨーク・タイムズとは別紙)

XJapantimes.jpg
▲ロンドン・タイムズ「The world’s unluckiest band: the bizarre story of X Japan」「世界一不幸なバンド:X JAPANの奇妙な物語」と題された記事。

『不幸なバンド』として紹介されていて意外に思うかもしれませんがかなり掘り下げた内容の記事になっています。

「この人生は単なる夢だと感じています。子供のじぶん、私は重度の喘息を患っていたので、半分は入院していました。 母は私に大人になるまで生きないと言われたんです。 私は人生が嫌いです。 音楽だけが私を助けてくれたんです。


ロンドンタイムズの記事はYOSHIKIが4歳でピアノを弾き始め、11歳のときに父親の自殺、ロックスターになると決めた幼少期から始まります。

X-JAPAN / Julio Fugimoto


YOSHIKIは喘息の他に、人工椎間板、腱炎および手根管症候群などを告白。

インディーズレコードレーベルを設立 、メジャー・デビュー人気を不動のものに。

その後後拠点をロサンゼルスに移し海外進出へ。「彼は音符を書けたが、英語の発音ができず、それが彼の自信を損なった」とToshiの話と解散

X Japan / swimfinfan


Toshiの「ホームオブハート」に参加し洗脳の部分にも触れています。

またギタリストHideがアパートのドアノブに縛られたタオルでの自殺も取り上げています。 Hideの死後一週間以内に三十代の女性のと十代のファンが後追い自殺。

さらにベーシスト、TAIJIは1992年ギャラのアップ要求(記事内では金銭的な問題)などで解雇され、2011年東京からサイパンへ飛行機で逮捕され翌日、サイパンの刑務所で自殺。

「彼は完全に変わった彼はケンカで歯がなく、彼はストリートに住んでいてアルコール依存症だった。 私は彼にいくらかのお金を渡して歯を入れるように言ったんです」



X-JAPAN / Julio Fugimoto


こうして書き並べてみるとたしかに「世界一不幸なバンド」かもしれません。

が、「世界一なりたいバンド」の1つなのも事実です。

「X Japanがアメリカやイングランドで生まれて、英語で歌ったとすると、世界で最大のバンドかもしれないな」とKISSのジーン・シモンズの言葉を引用しつつ「X Japanを世界的な現象に変える計画はそれほど遠いものではないようだ。」と記事は締めくくっています。

記事にもKISSなどYOSHIKIの好きなバンドが登場しますがピストルズについて語っているvogueのインタヴューを引用します。

「(ロックについて)若い頃は特に大好きでしたね。
バンドでいうと、キッス、デヴィット・ボウイはもちろんのこと、ジャパンというイギリスのバンドもありましたよね。
パンクロックも好きだったので、セックス・ピストルズにも憧れました。
若い頃はよくロックスターたちの真似もしました。
14歳くらいから、髪の毛を赤や青に染めたりするようになって。でも校則の厳しい学校に通っていたので丸刈りにする羽目になったりして」
YOSHIKI X JAPAN
引用:vogue



X Japan / Jase The Bass


無敵バンド. Anarchy in the U.K 映像はこちら
豪華なメンツですVOWWOWの映像でも「みんな無名だった、だけど…無敵だった」と決め台詞のコメント。

▼"WE ARE X" NOW AVAILABLE ON​​ ITUNES, AMAZON AND BLU-RAY​ in US​!


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