NEVER MIND THE SEX PISTOLS

SEX PISTOLSの有益な情報をお届けいたします。 パンクというロックのカテゴリーのバンドです。 ANARCHY!

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グレンマトロック2人の息子を語る「ひげを生やすことを提案してくれた」

Weyfest 2014Weyfest 2014 / williamsdb
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グレン・マトロックがtheguardianサイトで自身の2人の息子さんについて語っています。

血筋なのか、なんと2人とも音楽家として活動しているそうです。


「私の2人の少年は音楽家としてうまくやってるよ。
彼らは私の影響を離れ静かに自分のことをやってる。
24歳の私の年上の少年は、かなり率直な奴で、20歳の下の息子は、より慎重だね。
私は彼らの業績に誇りを持っているよ。
彼らは最近、契約を締結したんだ。
夜中にセッションをしていたんだけどアスピリンのパケットとともにお祝いのカードを渡してね。
私はそれをどのように行ったのか尋ねました。
彼らはこう言った「悪くないね。でも何を知ってるんだい、お父さん?
ボクたちはこれらの曲をすべて録音し、契約書に署名したんだよ。
彼らはボクたちがグレンマトロックの子供だって知らないんだよ!」
私たちは一緒に演奏したことはないんだけど、数年前にギタリストを探していてね。
私の若い人はこう言っていました「僕はできると思うよ」
私はそれについて考えたんだけど、彼は私が古すぎるように感じたんだ。
彼はひげを生やすことを提案してくれた。
彼らがステージ上の私を見ると、こう言います。「もうちょっとジャンプしてよ、お父さん!」ってね」
グレンマトロック
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昨年ぐらいからひげを生やし始めてますが息子さんからの提案だったとは。

2007年の再結成ピストルズ時、この2人の息子のためにグレン・マトロックはジョニー・ロットンにステージで汚い言葉を使わないでと願いしています。
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グレン・マトロック、良いお父さんしています。

ソース:theguardian
誤訳あったらスミマセン。

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| Glen Matlock | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピストルズ13位NME選出「史上最高の作家アルバム100 」

Waiting For The Floods [LP]
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1985年に発表されたNEMの「史上最高の作家アルバム100 」です。1985年ということでグランジもブリッとポップもまだ興る前のランキングです。

100アルバムとうたわれていましたが発表時45位が抜けていて全99のアルバムとなっています。その後読者投票で"Songs For Swinging Lovers" フランクシナトラ/ Frank Sinatraが選ばれて全100アルバムとなったようです。

クラッシュは4位、ピストルズは13位に選ばれています。

1. What’s Going On - マーヴィン・ゲイ/Marvin Gaye (1971)

2. Astral Weeks - ヴァン・モリソン/Van Morrison (1968)
3. Highway 61 Revisited - ボブ・ディラン/Bob Dylan (1965)
4. The Clash - ザ・クラッシュ/The Clash (1977)
5. Marquee Moon - テレヴィジョン/Television (1977)

6. Swardfishtrombones - トム・ウェイツ/Tom Waits (1983)
7. The Band - バンド/The Band (1969)
8. Blond On Blond - ボブ・ディラン/Bob Dylan (1966)
9. John Lennon/Plastic Ono Band - ジョンレノン/John Lennon (1970)
10. Unknown Pleasures - ジョイ・ディヴィジョン/Joy Division (1979)

11. Revolver - ザビートルズ/The Beatles (1966)
12. The Sun Collection - エルヴィスプレスリー/Elvis Presley (1975)
13. Never Mind The Bollocks... - セックス・ピストルズ/The Sex Pistols (1977)
Never Mind the Bollocks [12 inch Analog]
14. Forever Changes - Love (1967)
15. Low - デヴィッド・ボウイ/David Bowie (1977)

16. The Velvet Underground And Nico - The Velvet Underground (1967)
17. Solid Gold - ジェームス・ブラウン/James Brown (1977)
18. Horses - パティー・スミス/Patti Smith (1975)
19. Live And Lowdown At The Apollo - ジェームス・ブラウン/James Brown (1962)
20. Pet Sounds - ビーチ・ボーイズ/The Beach Boys (1966)

21. Kind Of Blue - マイルス・デイヴィス/Miles Davis (1959)
22. Bringing It All Back Home - ボブ・ディラン/Dylan (1965)
23. Otis Blue - オーディス・レディング/Otis Redding (1966)
24. The Doors - ザ・ドアーズ/The Doors (1967)
25. Exile On Main Street - ローリング・ストーンズ/The Rolling Stones (1972)

26. Anthology - The Temptations (1974)
27. Greatest Hits - アレサ・フランクリン/Aretha Franklin (1977)
28. Are You Experienced - ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス/The Jimi Hendrix Experience (1967)
29. The Modern Dance - ペル・ウブ /Pere Ubu (1978)
30. King Of The Delta Blues Singers - ロバートジョンソン/Robert Johnson (1972)

31. Imperial Bedroom - エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ/Elvis Costello & The Attractions
32. Anthology - スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ/Smokey Robinson & the Miracles (1974)
33. The Beatles - ザ・ビートルズ/The Beatles (1968)
34. Searching For The Young Soul Rebels - デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ/Dexys Midnight Runners (1980)

35. White Light/White Heat - ヴェルヴェット・アンダーグラウンドThe Velvet Underground (1968)

36. Young Americans -デヴィッド・ボウイ/ David Bowie (1975)
37. The Poet - Bobby Womack (1982)
38. Trans-Europe Express - クラフトワーク/Kraftwerk (1977)
39. Darkness On The Edge Of Town - ブルース・スプリングスティーンBruce Springsteen (1979)
40. This Years Model - エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズElvis Costello & The Attractions (1978)

41. Another Green World - ブライアン・イーノ/Brian Eno (1975)
42. Trout Mask Replica - キャプテン・ビーフハート・アンド・ヒズ・マジック・バンド/Captain Beefheart & The Magic Band (1969)
43. The Man Machine - クラフトワーク/Kraftwerk (1978)
44. The Mothership Connection - パーラメント/Parliament (1975)
45. The Cream Of Al Green - Al Green (1980)

46. Let’s Get It On - マーヴィン・ゲイ/Marvin Gaye (1973)
47. There’s A Riot Going On - スライ&ザ・ファミリー・ストーン/Sly And The Family Stone (1971)
48. Rocket To Russia - ラモーンズ/The Ramones (1977)
49. Greatest Hits - スライ&ザ・ファミリー・ストーンSly And The Family Stone (1970)
50. Big 16 - インプレッションズ/The Impressions (1965)

51. Blood On The Tracks - ボブ・ディラン/Bob Dylan (1974)
52. Alan Vega/Martin Rev - スーサイド/Suicide (1980)
53. Another Music In A Different Kitchen - バズコックス/Buzzcocks (1978)
54. Closer - ジョイ・ディヴィジョン/Joy Division (1980)
55. Mad Not Mad - マッドネス/Madness (1985)

56. For Your Pleasure - ロキシー・ミュージック/Roxy Music (1973)
57. The Scream - スージー・アンド・ザ・バンシーズ/Siouxie & The Banshees (1980)
58. The Harder They Come - サウンドトラック-ジミー・クリフ/Soundtrack Featuring Jimmy Cliff
59. Entertainment! - ギャング・オブ・フォー/Gang Of Four (1980)
60. The Velvet Underground - ヴェルヴェット・アンダーグラウンドThe Velvet Underground (1969)

61. 3+3 - アイズレー・ブラザーズ/The Isley Brothers (1973)
62. The Hissing Of Summer Lawns - ジョニ・ミッチェル/Joni Mitchell (1975)
63. “Heroes” - デヴィッド・ボウイ/David Bowie (1977)
64. Meat Is Murder - ザ・スミス/The Smiths (1985)
65. Station To Station - デヴィッド・ボウイ/David Bowie (1976)

66. Clear Spot - キャプテン・ビーフハート・アンド・ヒズ・マジック・バンド/Captain Beefheart And The Magic Band (1972)
67. Get Happy! - エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ/Elvis Costello & The Attractions (1980)
68. Fear Of Music - トーキングヘッズ/Talking Heads (1979)
69. Lust For Life - イギーポップ/Iggy Pop (1977)
70. Berlin - ルー・リード/Lou Reed (1973)


71. 20 Greatest Hits - バディ・ホリー&ザ・クリケッツ/Buddy Holly & The Crickets (1967)
72. Music From Big Pink - バンド/The Band (1968)
73. Hard Day’s Night - ザ・ビートルズ/The Beatles (1964)
74. Roxy Music - ロキシー・ミュージック/Roxy Music (1972)
75. Leave Home - ラモーンズ/The Ramones (1977)

76. A Love Supreme - ジョン・コルトレーン John Coltrane (1957)
77. Golden Decade Vol 1 - チャック・ベリー/Chuck Berry (1972)
78. The Very Best Of.. - ジャッキー・ウィルソン/Jackie Wilson
79. In A Silent Way - マイルス・デイヴィス/Miles Davis (1969)
80. Stranded - ロキシー・ミュージック/Roxy Music (1973)

81. Talking Heads ‘77 - トーキング・ヘッズ/Talking Heads (1977)
82. The Correct Use Of Soap - マガジン/Magazine (1980)
83. Born In The USA - ブルース・スプリングスティーンBruce Springsteen (1983)
84. Court And Spark - ジョニ・ミッチェル/Joni Mitchell (1974)
85. Strange Days - ザ・ドアーズ/The Doors (1967)

86. More Songs About Buildings And Food - トーキング・ヘッズ/Talking Heads (1978)
87. LA Woman - ザ・ドアーズ/The Doors (1971)
88. Chess Masters - ハウリン・ウルフ/Howling Wolf (1981)
89. Armed Forces - エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ/Elvis Costello & The Attractions (1979)
90. Steve Mcqueen - プリファブ・スプラウト/Prefab Sprout (1985)

91. Paris 1919 - ジョン・ケイル/John Cale (1973)
92. Forward Onto Zion - アビシニアンズ/The Abyssinians (1977)
93. My Aim Is True - エルヴィス・コステロ/Elvis Costello (1977)
94. Rattlesnakes - ロイド・コール・アンド・コモーションズ/Lloyd Cole & The Commotions (1984)
95. Best Of - ビーチ・ボーイズ/The Beach Boys (1968)

96. King Tubbys Meets The Rockers Uptown - オーガスタス・パブロ/Augustus Pablo (1976)

97. Rubber Soul - ザ・ビートルズ/The Beatles (1965)
98. Suicide - スーザイド/Suicide (1977)
99. The Undertones - The Undertones (1979)

NEMらしくパンク、ニューウエーブからも多く選出されています。コステロが高評価です。

「貴方自身の中に平和を見つけることが出来ないなら、貴方は何処にも平和を見つけることは出来ないでしょう」
1位になったマーヴィン・ゲイ 名言




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| RANKINGS | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョン・マッギオーク一派のわけのわかんない奴?THE ARMOURY SHOW 「WAITING FOR THE FLOODS」

Waiting For The Floods [LP]
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ジ・アーモリー・ショウ/THE ARMOURY SHOWはパンクの嵐も一段落した1983年結成のニューウエーヴバンド。

バンド名は、1913年のアメリカのニューヨーク、シカゴ、ボストンでの現代アート展から名づけられています。
Armoury-Show.jpg

ジ・アーモリー・ショウメンバーはパンクバンド、ザ・スキッズのジョブソン(ヴォーカル、ギター)、後期のザ・スキッズ加入のラッセル・ウェッブ(ベース・1992年のPILツアーにも参加)に加え元マガジン、スージー・アンド・ザ・バンシーズ、後にPILのジョン・マッギオーク(ギター)、こちらも元マガジンのジョン・ドイル(ドラムス)。
   

当時としてはかなり豪華メンバーです。

ザカルトのイアン・アストベリーのジ・アーモリー・ショウについてとおもわれる発言です。

「パンクはあまりにも多くの規制を設定した。
何がカッコ良くて何がダサいのか。
駆け出しのパンクロッカーとしちゃ、それに従うよね、当然。
ソウルが好きなんて駄目、レッドツェッペリンが好きだなんて認めちゃ駄目、誰もかれもが過敏になって、不安で、思ったものさ
―じゃあ一体、何なら好きになってもいいんだ?とね。
かくしてやむなくジョン・マッギオーク一派のわけのわかんない奴を好きになってみるわけだ」
イアン・アストベリー/THE CULT



イアンの「ジョン・マッギオーク一派のわけのわかんない奴を」とはこのバンドをさしているかどうか断言できませんが、ザ・スキッズのメンバーのいるこのバンドが順当なんじゃないでしょうか・・・このバンドじゃないとするとヴィサージ?

それを裏付けるかのように1985年発表のファーストは全英57位の惨敗に終わっています。
Waiting For The Floods [LP]

THE ARMOURY SHOW 「WAITING FOR THE FLOODS」
1 Castles In Spain
2 Kyrie
3 A Feeling
4 Jungle Of Cities
5 We Can Be Brave Again
6 Higher Than The World
7 Glory Of Love
8 Waiting For The Floods
9 A Sense Of Freedom
10 Sleep City Sleep
11 Avalanche

2013年このアルバムCD2枚組で再発されています。

意外なのは1986年からマッギオークの代わりにレイ・マクヴェイ(ザ・プロフェッショナルズ)がギターで加入してました。

▼デビューシングルArmoury Show - Castles In Spain

▼The Armoury Show - Waiting For The Floods (Full Album)

▼2010年ザ・スキッズ再結成時のArmoury Show「Castles In Spain」


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| John Lydon PIL | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あのスティーヴジョーンズが健康志向?衝撃写真がインスタグラムに!

ピストルズのギタリスト・スティーヴ・ジョーンズ、ツイッターだけじゃなくインスタグラムもやってます。

セックス・ドラッグ・ロックンロールを地でいっていたあのスティーヴ・ジョーンズの衝撃映像が6月15日アップされています。

近年はドラックから離れ、DJとバイクと女のイメージがありました。イギー・ポップも過去に「スティーヴ(ジョーンズ)はまだ女を乗っけてバイクをぶっ飛ばしている」と発言してました。


そんなスティーヴジョーンズの衝撃インスタグラム写真がこちらです!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
steve-jones-bike.jpg
instagram jonesysjukeboxより転載

スティーヴ、山でマウンテンバイク乗ってます。スティーヴが好きなイタリアのバイク、ドゥカティ/Ducati のメインカラーと同じ赤のマウンテンバイクです。

過去と比較すると大違いです。
steve-jones-bike01.jpg

健康に気遣ってのことなんでしょうか?

痩せてはいませんが・・・


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| NEWS | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グレンマトロックは「私のママのあだ名はミセス・セックス・ピストルズだったんだよ」

Glen MatlockGlen Matlock / Returning the Screw
Zipper1

グレンマトロックは「私のママのあだ名はミセス・セックス・ピストルズだったんだよ」とguardianインタヴューで告白しています。

グレンマトロックが幼少の頃ロンドン中心のパディントンに住んでいました。

Paddington / c0t0d0s0


ピストルズ時代ジョニーロットンに中産階級のお坊ちゃんと攻撃されていたグレン・マトロックですが、本人いわく「あまり裕福な家庭ではなかった」ようです。

グレンの父親はRAFナショナルサービス、ロールスロイス工場でファントムの組み立て、黒いタクシーの運転手などをしていたようです。

母親はパウダーパフ工場で働いていました。「私は神経質なのよね」と内向的な性格の女性で、ひどい子宮摘出術を受けていました。
その為かグレンマトロックは一人っ子です。


「セックス・ピストルズがビル・グランディのテレビに出演した翌日、ママは工場で働いていたんだけど、彼女はミセス・セックス・ピストルズと呼ばれたんだ。
母はそのことを父に伝え、それから父とは1年間も話をしなかったのさ」
グレン・マトロック
glensexybeast.jpg


スキャンダラスな話題を振りまいたセックスピストルズ。イギリス全土からパッシングを受けてます。

メンバーのみならずその家族も大変だったようです。

ソース:theguardian



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| Glen Matlock | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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